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荷台については以下のリンク先からのダウンロードからのダウンロードをお願い致します。ただしラインナップごとに使用する荷台が異なっております。
*標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの中型トラック 標準キャブ用荷台からダウンロードしてください。
*ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの中型トラック ワイドキャブ用荷台からダウンロードしてください。
*3軸仕様の荷台については大型トラック荷台からダウンロードしてください。
*教習車向けのトレーラーについては大型トレーラーからダウンロードしてください。
*旧車用の荷台(Tシリーズ・FKシリーズ向け)には中型トラック 標準キャブ用荷台 旧車用からダウンロードしてください。
*旧車用の荷台(FKシリーズワイドキャブ向け)には中型トラック ワイドキャブ用荷台 旧車用からダウンロードしてください。
・FKシリーズ
1973年にTシリーズ中型車の後継として6年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。型式名が一新されてFから始まるアルファベット2桁のみのシンプルな型式名となっており、これは現行のファイターに至るまで受け継がれています。
先に登場した大型車のFシリーズと共通のクリスタルカットと呼ばれる斬新かつ直線的なデザインが特徴となっています。またボディカラーはベージュが標準色となっています。

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*教習車向けのトレーラーについては大型トレーラーからダウンロードしてください。
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・T650系
1970年にフルモデルチェンジで登場しました。
これまで三菱の中型トラックは、三菱ふそうブランドで1964年発売の普通免許で運転できる最大の積載量・荷台長であったことで大ヒットした4t積みのT620系と、三菱ブランドで1965年発売の3.5t積みのジュピターキャブオーバーが近いジャンルながら、
当時の三菱重工業の工場毎の独立性の強さから、似たような車種が並存している非効率さでしたが(同様の事態は乗用車のコルト800とコルト1100でも発生)、同時期に分離独立した三菱自動車の発足もあって、新たに三菱ふそうブランドの本モデルに統一されることになりました。
ただし3.5t積みのジュピターキャブオーバーはふそうブランドのT440系に改名され、本モデルとよく似たグリルに変更された上でラインナップに組み込まれ、しばらく継続生産されていました(T440系は制作中)。
T650系の新キャブはストリームラインを基調にしたダイナミックなスタイルと称され、流れるようなスタイルが特徴となっていました。
また「人間尊重設計車」を設計方針とし、居住性・整備性・耐久性と安全性を徹底的に追及し、フロントガラスは高さを従来の610mmから750mmとして、特に下方視界が格段に良くなるなどの配慮がされていました。
登場時のモデルです。同時期の大型トラックのT910系とよく似たイメージを持つグリルを装着していました。
1973年のマイナーチェンジで登場したモデルです。大型トラックがFシリーズへとフルモデルチェンジしたことで、それに合わせてグリルデザインが変更されました。
1973年にTシリーズ中型車の後継として6年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。型式名が一新されてFから始まるアルファベット2桁のみのシンプルな型式名となっており、これは現行のファイターに至るまで受け継がれています。
先に登場した大型車のFシリーズと共通のクリスタルカットと呼ばれる斬新かつ直線的なデザインが特徴となっています。またボディカラーはベージュが標準色となっています。

*前期型
1976年の登場時のモデルです。シルバー基調の直線的な形状のグリルが特徴です。

1976年の登場時のモデルです。シルバー基調の直線的な形状のグリルが特徴です。

*後期型
1979年のマイナーチェンジで登場したモデルです。中型トラックのFK同様にブラックマスクと呼ばれる黒一色のフロントパネルに変更されています。また新たにワイドキャブが追加され、そのワイドキャブの助手席のドアには安全窓が装備されました。
・初代ファイター
1984年にFKシリーズの後継として8年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1992年まで生産されました(一部の輸出仕様は現在も継続中)。
デザインはイタリア人デザイナーのアルド・セッサーノ氏によるもので、同時期の三菱車の多くのデザインを担当された方です。
前年に登場したザ・グレートと共通性のあるデザインとなっており、マイナーチェンジも同車に合わせて行われました。

*前期型
1984 年にデビューした当初のモデルで、これまで三菱ふそうの中型トラックは他社と異なり型式名のみでしたが、ファイターという新しい名前で登場しました。
↑当時のCMです。

*中期型
1987年にマイナーチェンジした時のモデルで、ラジエーターグリル上部に装備されたパネルモールと、230馬力のインタークーラー付ターボエンジンやパートタイム4WD車が追加されたのが特徴です。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

*後期型
1989年のマイナーチェンジに伴い登場したモデルで、平成元年排出ガス規制適合し、ザ・グレートに合わせた新しいフロントデザインとなりました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです(GTOのものも混ざっています)。
1979年のマイナーチェンジで登場したモデルです。中型トラックのFK同様にブラックマスクと呼ばれる黒一色のフロントパネルに変更されています。また新たにワイドキャブが追加され、そのワイドキャブの助手席のドアには安全窓が装備されました。
・初代ファイター
1984年にFKシリーズの後継として8年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1992年まで生産されました(一部の輸出仕様は現在も継続中)。
デザインはイタリア人デザイナーのアルド・セッサーノ氏によるもので、同時期の三菱車の多くのデザインを担当された方です。
前年に登場したザ・グレートと共通性のあるデザインとなっており、マイナーチェンジも同車に合わせて行われました。

*前期型
1984 年にデビューした当初のモデルで、これまで三菱ふそうの中型トラックは他社と異なり型式名のみでしたが、ファイターという新しい名前で登場しました。
↑当時のCMです。

*中期型
1987年にマイナーチェンジした時のモデルで、ラジエーターグリル上部に装備されたパネルモールと、230馬力のインタークーラー付ターボエンジンやパートタイム4WD車が追加されたのが特徴です。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

*後期型
1989年のマイナーチェンジに伴い登場したモデルで、平成元年排出ガス規制適合し、ザ・グレートに合わせた新しいフロントデザインとなりました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです(GTOのものも混ざっています)。
・2代目ファイター
1992年に8年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、現在まで生産されている非常に長寿なモデルとなっています。
時期・モデルによってフルコンファイター・ニューファイター・ベストワンファイターの3つに分けられます。
*フルコンファイター

:完成見本(92モデル)


*92モデル
デビュー当初のモデルです。ウェイビーブルーと呼ばれるイメージカラーが標準色となり、フルコンフォート4トンというキャッチコピーであったことから通称:フルコンファイターと呼ばれます。 黒く塗装されたバンパーやフェンダーも特徴です。CMにはジャッキー・チェンが出演していました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

*94モデル
1994年のマイナーチェンジで登場したモデルです。標準色は通常のホワイトに変更され、バンパーもカラードとなりました。CMには引き続きジャッキー・チェンが出演していました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

*97モデル
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。助手席の窓が引き違い式から下降式に変更されています。
また1998年にはベッドレス車のファイターNXが登場しました。CMはジャッキー・チェンに代わり藤原紀香が出演していました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
*ニューファイター

*99モデル
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ディスチャージヘッドランプ化されて同時期のスーパーグレートに似たデザインとなりました。

*02モデル
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ウインカーレンズがカラード化され、ウィンドウ下のブラックアウトも無くなりました。
*ベストワンファイター


*05モデル
2005年にメジャーチェンジと呼ばれるビッグマイナーチェンジで登場したモデルです。 フロントデザインが大きく変更された上に、寝台窓周りも全く別のデザインとなり、内装もインパネから一新されるなどフルモデルチェンジ並みに変更を受けています。
このモデルよりバンパーライトが標準となりましたがキャブライトも引き続き設定されています。
ヘッドライトの位置やシート表皮、メッキパーツなどなどを自由にチョイス出来るベストワンシステムを採用したことで、トラック愛好家からはベストワンファイターと呼ばれています。

*10モデル
2010年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ポスト新長期規制に適合し、フロントグリルが新しいデザインとなりました。

*17モデル
2021年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルがブラック・フロントパネル上部がブラックアウトの塗り分けとなりました。
:ファイターミニヨン
キャンターのボディをファイターのシャシーに載せたベッドレス車です。
・初代ファイターミニヨン
1986年に三菱ふそうとしては初となるベッドレスの中型トラックとして登場し、1995年まで生産されました。キャブは前年にモデルチェンジした5代目キャンターの物を流用しています。
ただしエンブレムがCANTERでは無くFUSOとなっており、また安全窓の装備やフェンダーの変更など異なる点も多いです。

*前期型
デビュー当初のモデルです。3段グリルが特徴となります。
1986年に三菱ふそうとしては初となるベッドレスの中型トラックとして登場し、1995年まで生産されました。キャブは前年にモデルチェンジした5代目キャンターの物を流用しています。
ただしエンブレムがCANTERでは無くFUSOとなっており、また安全窓の装備やフェンダーの変更など異なる点も多いです。

*前期型
デビュー当初のモデルです。3段グリルが特徴となります。
*後期型
1989年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成元年排ガス規制適合に伴いフロントグリルが変更されました。
1989年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成元年排ガス規制適合に伴いフロントグリルが変更されました。
・2代目ファイターミニヨン
1995年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2002年まで生産されました。キャブは1993年にモデルチェンジした6代目キャンターの物を流用しています。
中型トラックのショートキャブ車が小型トラックのキャブ流用からベッド付きの中型トラックを短縮したものに移行していく中、 ベースとなったキャンターのフルモデルチェンジに伴い2002年をもって生産終了となりました。
ただし海外向けには現在でも車名無しのFHの名称で生産が継続されています。




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