ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内 またこのページはキャブ付きシャシーのペーパークラフトのページへのリンク集となります。
荷台については以下のリンク先からのダウンロードからのダウンロードをお願い致します。ただしラインナップごとに使用する荷台が異なっております。
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの中型トラック 標準キャブ用荷台からダウンロードしてください。
ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの中型トラック ワイドキャブ用荷台からダウンロードしてください。
3軸仕様の荷台については大型トラック荷台からダウンロードしてください。
教習車向けのトレーラーについては大型トレーラーからダウンロードしてください。
旧車用の荷台(主にKMレンジャー・KLレンジャー・風のレンジャー向け)には中型トラック 標準キャブ用荷台 旧車用からダウンロードしてください。
旧車用の荷台(主に風のレンジャーワイドキャブ向け)には中型トラック ワイドキャブ用荷台 旧車用からダウンロードしてください。
・2代目レンジャー/レンジャーKL
1969年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1980年まで生産されました。ベッド付き車専用設計とし広々とした空間を実現した一方で、ベッドレス車は従来型のKMレンジャーが継続生産されました。
大型トラックのZMやHEなどと共通設計の滑らかなラインのフォルムが特徴で、クラス初の1枚窓のフロントウィンドウを初採用しました。

なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内 またこのページはキャブ付きシャシーのペーパークラフトのページへのリンク集となります。
荷台については以下のリンク先からのダウンロードからのダウンロードをお願い致します。ただしラインナップごとに使用する荷台が異なっております。
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの中型トラック 標準キャブ用荷台からダウンロードしてください。
ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの中型トラック ワイドキャブ用荷台からダウンロードしてください。
3軸仕様の荷台については大型トラック荷台からダウンロードしてください。
教習車向けのトレーラーについては大型トレーラーからダウンロードしてください。
旧車用の荷台(主にKMレンジャー・KLレンジャー・風のレンジャー向け)には中型トラック 標準キャブ用荷台 旧車用からダウンロードしてください。
旧車用の荷台(主に風のレンジャーワイドキャブ向け)には中型トラック ワイドキャブ用荷台 旧車用からダウンロードしてください。
・2代目レンジャー/レンジャーKL
1969年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1980年まで生産されました。ベッド付き車専用設計とし広々とした空間を実現した一方で、ベッドレス車は従来型のKMレンジャーが継続生産されました。
大型トラックのZMやHEなどと共通設計の滑らかなラインのフォルムが特徴で、クラス初の1枚窓のフロントウィンドウを初採用しました。

*中期型
1972年のマイナーチェンジで登場したモデルです。黒基調の2段グリルの重みのあるデザインに変更されました。
また大型車仕様の増トン車のレンジャー6が追加されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

1972年のマイナーチェンジで登場したモデルです。黒基調の2段グリルの重みのあるデザインに変更されました。
また大型車仕様の増トン車のレンジャー6が追加されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

*後期型
1975年のマイナーチェンジで登場したモデルです。SDグリルと呼ばれるシルバーの力強いデザインのグリルが特徴となります。
また途中の1977年にはクラストップの最高出力を誇るEH700型エンジンを搭載したレンジャーKL-SDが新たに追加され、同時に内装の大掛かりな変更を受け「悠々キャビン」の名称がついています。
そしてTVCMも放送され、当時人気を博していたゴレンジャーのパロディのCMが放送されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
・3代目レンジャー
1980年に11年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1989年まで生産されました。翌年登場の大型トラック、スーパードルフィンにも似たキャブデザインが特徴です。 風のレンジャーの前期・後期、シャッターグリル、レンジャー+5、ワンナップレンジャー+5の5つに分けられます。

:完成見本(左は風のレンジャー シャッターグリル・右はレンジャー+5)

風のレンジャー 80モデル
1980年のデビュー当初のモデルで、空力抵抗を考慮した新世代のキャブに生まれ変わりました。グレーのバンパーが特徴です。 <高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

風のレンジャー 82モデル
1982年にマイナーチェンジを受けた際のモデルで、カラード化されたバンパーと、レンジャーターボUと呼ばれるターボエンジン車の追加が特徴です。 CMには女優の佳那晃子さんを起用しました。 <高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

風のレンジャー シャッターグリル
1984年にマイナーチェンジを受けた際のモデルで、大型のスーパードルフィンにも類似したゴールドカラーのシャッターのようなデザインのグリルを装備し、ヘッドライトも角目に変更されました。 CMにはプロレスラーのジャンボ鶴田さんを起用しました。 <高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

レンジャー+5
1986年にマイナーチェンジしたモデルで、エンジンワンキー操作が標準装備され、クラス初の200馬力オーバーの高出力車も設定されました。 CMにはイメージキャラクターこそいなかったものの、BGMには日野皓正さんの曲を起用しました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

ワンナップレンジャー+5
1988年にマイナーチェンジした際のモデルで、3代目のレンジャーとしては最終型にあたります。
レンジャー販売台数50万台突破記念としてマイナーチェンジされたもので、フロントデザインを白系の明るいものに変更し、シンプルでクリーンな印象となりました。 CMには俳優の宍戸開さんを起用しました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
・4代目レンジャー
1989年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2001年まで生産されました。時期・モデルによってクルージングレンジャー・ライジングレンジャー・スペースレンジャーの3つに分けられます。

:完成見本(左がクルージングレンジャー・真ん中がライジングレンジャー・右がスペースレンジャー)

クルージングレンジャー
クルージングレンジャー 輸出仕様
デビュー当初のモデルです。セージグリーンと呼ばれるイメージカラーが標準色となり、パワーシフト、パワーウィンドウ、パワーミラーを標準装備としています。
この時はまだウイングマークと呼ばれる旧ロゴを装備しています。 CMにはハリウッド女優のダイアン・レインが出演していました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
↑当時のPVです。
クルージングレンジャー 簡易カタログ
↑当時の簡易カタログへのリンクです。

ライジングレンジャー
ライジングレンジャー 輸出仕様
1994年のマイナーチェンジで登場したモデルです。モーションブルーと呼ばれるイメージカラーが標準色となっています。ここから現行のHを模したロゴを装備するようになり、フロントデザインが変更されました。また1995年にはショートキャブのライジングレンジャーFCも登場しています。
国内向けがスペースレンジャーにマイナーチェンジした後も継続して生産され、2002年にレンジャープロにモデルチェンジされるまで販売されていましたが、さらに北米など一部地域では2004年頃まで生産していました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
ライジングレンジャーFC カタログ
↑当時のカタログへのリンクです。

スペースレンジャー
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルが上下2段のデザインになりました。またイメージカラーは通常のホワイトとなりました。輸出仕様はライジングレンジャーが継続生産されたため存在せず、国内専売車でした。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
・5代目レンジャー
2001年に12年ぶりのフルモデルチェンジで登場したモデルです。
当初、レンジャープロの名称で登場したものの、後のマイナーチェンジでサブネームが消滅して単にレンジャーと呼ばれるようになりました。ただし先代と区別するために愛好家からは引き続きレンジャープロと呼ばれます。
小型トラックのデュトロにもよく似た流れるようなフォルムのキャブが特徴で、後に大型トラックのプロフィアも共通デザインでモデルチェンジしています。
基本的には中型トラックとしては初となるバンパーライトが標準となりますが、ダンプなど一部にキャブライトがオプションで設定されます。


レンジャープロ
レンジャープロ輸出仕様
登場時のモデルで、黒基調のフロントグリルと先代から引き続きサイドウィンドウ下部に車名ロゴが貼られているのが特徴となります。CMはオールCGのロボットがレンジャープロに変形するというものでした。
↑当時のCMです。

レンジャー
レンジャー輸出仕様/500シリーズ
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルで、サブネームが廃止されてレンジャープロから単にレンジャーとなり、グリルの色がやや明るめのグレーになり、内装も変更されています。ただし先代と区別するため、愛好家からは引き続きレンジャープロと呼ばれます。
・新型レンジャー
2017年に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場したモデルです。Proshift6・7(AMT)搭載車はセレクターがダイヤル式に変更されているのが特徴です。ICTサービス機能も装備され、ユーザー向け通知機能やウェブ閲覧機能を備える「HINO CONNECT」を装備しています。

ペーパークラフト
ペーパークラフト 輸出仕様
デビュー当初のモデルで現行モデルでもあります。

新興国向け増トン輸出仕様/500シリーズ
フロントデザインも専用デザインとなっている他、LEDヘッドライトでは無くハロゲンヘッドライト、内装は5代目の設計そのままでインパネも変わらずで簡素化されている点などが異なります。
:デーキャブレンジャー
1984年にそれまでのKMレンジャーに代わるベッドレスキャブのレンジャーとして、20年ぶりのモデルチェンジで登場しました。 ベッド付きの3代目レンジャーとは全く異なる中型ベッドレス車専用のキャブで、シンプル&ストロングをテーマにウェッジシェイプを取り入れた斬新で軽快感のあるフォルムとしており、またドアハンドルが縦型のものとなっています。
3.5t積みと4t積みをラインナップし、それぞれレンジャー3C・レンジャー4Cという名称となっています。 1995年にライジングレンジャーFCにモデルチェンジするまで生産されました。

*84モデル
*84モデル 輸出仕様
デビュー当初のモデルで、昭和58年排ガス規制に適合しました。ヘッドライト間にラインの入ったシンプルな形状が特徴です。

*87モデル
*87モデル 輸出仕様
1987年にマイナーチェンジした際のモデルで、グリルの形状こそ変わらないもの塗り分けが変更されたのが特徴です。

*88モデル
*88モデル 輸出仕様
1988年にマイナーチェンジした際のモデルで、より丸みを帯びた新デザインに変更されました。 また内装がイエローを基調とした派手なものになりました。

*90モデル
*90モデル 輸出仕様
1990年にマイナーチェンジした際のモデルで、平成元年排ガス規制に適合し、前年に登場したクルージングレンジャーに合わせたデザインとなり、フロントデザインの変更のみならず、ドアのデザインがクルージングレンジャーと似たものになり、また同車と同じくセージグリーンと呼ばれるイメージカラーが標準色となるなど、大掛かりな変更を受けました。
1975年のマイナーチェンジで登場したモデルです。SDグリルと呼ばれるシルバーの力強いデザインのグリルが特徴となります。
また途中の1977年にはクラストップの最高出力を誇るEH700型エンジンを搭載したレンジャーKL-SDが新たに追加され、同時に内装の大掛かりな変更を受け「悠々キャビン」の名称がついています。
そしてTVCMも放送され、当時人気を博していたゴレンジャーのパロディのCMが放送されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
・3代目レンジャー
1980年に11年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1989年まで生産されました。翌年登場の大型トラック、スーパードルフィンにも似たキャブデザインが特徴です。 風のレンジャーの前期・後期、シャッターグリル、レンジャー+5、ワンナップレンジャー+5の5つに分けられます。

:完成見本(左は風のレンジャー シャッターグリル・右はレンジャー+5)

風のレンジャー 80モデル
1980年のデビュー当初のモデルで、空力抵抗を考慮した新世代のキャブに生まれ変わりました。グレーのバンパーが特徴です。 <高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

風のレンジャー 82モデル
1982年にマイナーチェンジを受けた際のモデルで、カラード化されたバンパーと、レンジャーターボUと呼ばれるターボエンジン車の追加が特徴です。 CMには女優の佳那晃子さんを起用しました。 <高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

風のレンジャー シャッターグリル
1984年にマイナーチェンジを受けた際のモデルで、大型のスーパードルフィンにも類似したゴールドカラーのシャッターのようなデザインのグリルを装備し、ヘッドライトも角目に変更されました。 CMにはプロレスラーのジャンボ鶴田さんを起用しました。 <高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

レンジャー+5
1986年にマイナーチェンジしたモデルで、エンジンワンキー操作が標準装備され、クラス初の200馬力オーバーの高出力車も設定されました。 CMにはイメージキャラクターこそいなかったものの、BGMには日野皓正さんの曲を起用しました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

ワンナップレンジャー+5
1988年にマイナーチェンジした際のモデルで、3代目のレンジャーとしては最終型にあたります。
レンジャー販売台数50万台突破記念としてマイナーチェンジされたもので、フロントデザインを白系の明るいものに変更し、シンプルでクリーンな印象となりました。 CMには俳優の宍戸開さんを起用しました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
・4代目レンジャー
1989年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2001年まで生産されました。時期・モデルによってクルージングレンジャー・ライジングレンジャー・スペースレンジャーの3つに分けられます。

:完成見本(左がクルージングレンジャー・真ん中がライジングレンジャー・右がスペースレンジャー)

クルージングレンジャー
クルージングレンジャー 輸出仕様
デビュー当初のモデルです。セージグリーンと呼ばれるイメージカラーが標準色となり、パワーシフト、パワーウィンドウ、パワーミラーを標準装備としています。
この時はまだウイングマークと呼ばれる旧ロゴを装備しています。 CMにはハリウッド女優のダイアン・レインが出演していました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
↑当時のPVです。
クルージングレンジャー 簡易カタログ
↑当時の簡易カタログへのリンクです。

ライジングレンジャー
ライジングレンジャー 輸出仕様
1994年のマイナーチェンジで登場したモデルです。モーションブルーと呼ばれるイメージカラーが標準色となっています。ここから現行のHを模したロゴを装備するようになり、フロントデザインが変更されました。また1995年にはショートキャブのライジングレンジャーFCも登場しています。
国内向けがスペースレンジャーにマイナーチェンジした後も継続して生産され、2002年にレンジャープロにモデルチェンジされるまで販売されていましたが、さらに北米など一部地域では2004年頃まで生産していました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
ライジングレンジャーFC カタログ
↑当時のカタログへのリンクです。

スペースレンジャー
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルが上下2段のデザインになりました。またイメージカラーは通常のホワイトとなりました。輸出仕様はライジングレンジャーが継続生産されたため存在せず、国内専売車でした。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
・5代目レンジャー
2001年に12年ぶりのフルモデルチェンジで登場したモデルです。
当初、レンジャープロの名称で登場したものの、後のマイナーチェンジでサブネームが消滅して単にレンジャーと呼ばれるようになりました。ただし先代と区別するために愛好家からは引き続きレンジャープロと呼ばれます。
小型トラックのデュトロにもよく似た流れるようなフォルムのキャブが特徴で、後に大型トラックのプロフィアも共通デザインでモデルチェンジしています。
基本的には中型トラックとしては初となるバンパーライトが標準となりますが、ダンプなど一部にキャブライトがオプションで設定されます。


レンジャープロ
レンジャープロ輸出仕様
登場時のモデルで、黒基調のフロントグリルと先代から引き続きサイドウィンドウ下部に車名ロゴが貼られているのが特徴となります。CMはオールCGのロボットがレンジャープロに変形するというものでした。
↑当時のCMです。

レンジャー
レンジャー輸出仕様/500シリーズ
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルで、サブネームが廃止されてレンジャープロから単にレンジャーとなり、グリルの色がやや明るめのグレーになり、内装も変更されています。ただし先代と区別するため、愛好家からは引き続きレンジャープロと呼ばれます。
・新型レンジャー
2017年に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場したモデルです。Proshift6・7(AMT)搭載車はセレクターがダイヤル式に変更されているのが特徴です。ICTサービス機能も装備され、ユーザー向け通知機能やウェブ閲覧機能を備える「HINO CONNECT」を装備しています。
また国内向けよりも先行して2015年より、増トン車のFM系、FG系が14年ぶりのモデルチェンジを受けてインドネシア市場より発売開始されました。
このモデルは新興国市場に特化した設計のモデルとなっており、2年後に日本国内やオセアニア向けなどで発売された6代目レンジャー/500シリーズとは、同じレンジャー系列でも設計が異なるモデルとなっています。

ペーパークラフト
ペーパークラフト 輸出仕様
デビュー当初のモデルで現行モデルでもあります。

新興国向け増トン輸出仕様/500シリーズ
フロントデザインも専用デザインとなっている他、LEDヘッドライトでは無くハロゲンヘッドライト、内装は5代目の設計そのままでインパネも変わらずで簡素化されている点などが異なります。
:デーキャブレンジャー
1984年にそれまでのKMレンジャーに代わるベッドレスキャブのレンジャーとして、20年ぶりのモデルチェンジで登場しました。 ベッド付きの3代目レンジャーとは全く異なる中型ベッドレス車専用のキャブで、シンプル&ストロングをテーマにウェッジシェイプを取り入れた斬新で軽快感のあるフォルムとしており、またドアハンドルが縦型のものとなっています。
3.5t積みと4t積みをラインナップし、それぞれレンジャー3C・レンジャー4Cという名称となっています。 1995年にライジングレンジャーFCにモデルチェンジするまで生産されました。

*84モデル
*84モデル 輸出仕様
デビュー当初のモデルで、昭和58年排ガス規制に適合しました。ヘッドライト間にラインの入ったシンプルな形状が特徴です。

*87モデル
*87モデル 輸出仕様
1987年にマイナーチェンジした際のモデルで、グリルの形状こそ変わらないもの塗り分けが変更されたのが特徴です。

*88モデル
*88モデル 輸出仕様
1988年にマイナーチェンジした際のモデルで、より丸みを帯びた新デザインに変更されました。 また内装がイエローを基調とした派手なものになりました。

*90モデル
*90モデル 輸出仕様
1990年にマイナーチェンジした際のモデルで、平成元年排ガス規制に適合し、前年に登場したクルージングレンジャーに合わせたデザインとなり、フロントデザインの変更のみならず、ドアのデザインがクルージングレンジャーと似たものになり、また同車と同じくセージグリーンと呼ばれるイメージカラーが標準色となるなど、大掛かりな変更を受けました。

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