ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
またこのページはキャブ付きシャシーと平ボディ・ダンプのペーパークラフトのページへのリンク集となります。それ以外の箱型のアルミバンなどの荷台は別途下記のリンクからのダウンロードをお願い致します。なお世代ごとに異なるのでご注意ください。
*4代目以降~現行7代目まで
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック ワイドキャブ用荷台 いすゞからダウンロードしてください。
ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 いすゞからダウンロードしてください。
*3代目
旧車用(3代目エルフ用)の標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック ワイドキャブ用荷台 いすゞ旧車用からダウンロードしてください。
旧車用(3代目エルフ用)のワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの小型トラック 標準キャブ用 荷台 いすゞ旧車用 からダウンロードしてください。
*エルフ100用(※日産製・アトラス1t系OEM)
荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 日産からダウンロードしてください。
・3代目エルフ
1975年に8年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1984年まで生産されました。クラス初の小径ダブルタイヤで低床化を達成したフラットローを新設定し、小型トラックの荷台の低床化の先駆けとなり大ヒットとなりました。デザインは先代のイメージを引き継ぎながらも空力抵抗の少ない風格あるものとなりました。
当初は1t系のエルフ150と2t系のエルフ250のみで3t系のエルフ350は旧型が継続生産されていましたが、1980年にモデルチェンジされこの時にワイドキャブも追加されました。
CMに寅さんで有名な渥美清さんを起用したことから通称:寅さんエルフとも呼ばれています。

なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
またこのページはキャブ付きシャシーと平ボディ・ダンプのペーパークラフトのページへのリンク集となります。それ以外の箱型のアルミバンなどの荷台は別途下記のリンクからのダウンロードをお願い致します。なお世代ごとに異なるのでご注意ください。
*4代目以降~現行7代目まで
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック ワイドキャブ用荷台 いすゞからダウンロードしてください。
ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 いすゞからダウンロードしてください。
*3代目
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*エルフ100用(※日産製・アトラス1t系OEM)
荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 日産からダウンロードしてください。
・3代目エルフ
1975年に8年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1984年まで生産されました。クラス初の小径ダブルタイヤで低床化を達成したフラットローを新設定し、小型トラックの荷台の低床化の先駆けとなり大ヒットとなりました。デザインは先代のイメージを引き継ぎながらも空力抵抗の少ない風格あるものとなりました。
当初は1t系のエルフ150と2t系のエルフ250のみで3t系のエルフ350は旧型が継続生産されていましたが、1980年にモデルチェンジされこの時にワイドキャブも追加されました。
CMに寅さんで有名な渥美清さんを起用したことから通称:寅さんエルフとも呼ばれています。

*前期型
登場時のモデルです。黒基調のグリルが特徴となります。

*中期型
1978年のマイナーチェンジで登場したモデルです。シルバー基調のグリルに変更され、ISUZUの文字エンブレムが装備されるようになっており、より力強いデザインとなりました。


*後期型
1980年のマイナーチェンジで登場したモデルです。それまで旧型が継続生産されていた3t系のエルフ350をモデルチェンジさせ、ようやく3代目エルフシリーズが勢揃いした形となりました。これに合わせてワイドキャブを追加しゆとりあるキャビンと荷台を実現させました。フロントデザインも専用のものとなっています。
翌1981年には従来からの標準キャブもマイナーチェンジが行われ、前年登場のワイドキャブと共通のイメージのデザインに変更されましたが、完全に同じデザインでは無く若干の差別化が図られています。
CMキャラクターが渥美清さんからドカベンに交代したことから、通称:ドカベンエルフとも呼ばれています。
・4代目エルフ
1984年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1993年まで生産されました。
ヘッドライトが角目となり、標準のボディカラーがそれまでの水色から白に変更され(青もオプション設定)、白いエルフの通称で呼ばれました。
80年代の流通を担う「新配送車」というテーマで5年の歳月をかけて開発され、開発コードは「630」でした。同時期の810や840フォワード、あるいは乗用車のFFジェミニなどと同様のフラッシュサーフェス化されたカプセルシェイプと呼ばれるキャブデザインが特徴です。

登場時のモデルです。黒基調のグリルが特徴となります。

*中期型
1978年のマイナーチェンジで登場したモデルです。シルバー基調のグリルに変更され、ISUZUの文字エンブレムが装備されるようになっており、より力強いデザインとなりました。


*後期型
1980年のマイナーチェンジで登場したモデルです。それまで旧型が継続生産されていた3t系のエルフ350をモデルチェンジさせ、ようやく3代目エルフシリーズが勢揃いした形となりました。これに合わせてワイドキャブを追加しゆとりあるキャビンと荷台を実現させました。フロントデザインも専用のものとなっています。
翌1981年には従来からの標準キャブもマイナーチェンジが行われ、前年登場のワイドキャブと共通のイメージのデザインに変更されましたが、完全に同じデザインでは無く若干の差別化が図られています。
CMキャラクターが渥美清さんからドカベンに交代したことから、通称:ドカベンエルフとも呼ばれています。
・4代目エルフ
1984年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1993年まで生産されました。
ヘッドライトが角目となり、標準のボディカラーがそれまでの水色から白に変更され(青もオプション設定)、白いエルフの通称で呼ばれました。
80年代の流通を担う「新配送車」というテーマで5年の歳月をかけて開発され、開発コードは「630」でした。同時期の810や840フォワード、あるいは乗用車のFFジェミニなどと同様のフラッシュサーフェス化されたカプセルシェイプと呼ばれるキャブデザインが特徴です。

*87モデル
1987年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルを変更して2分割のシンプルなデザインとなり、バンパーもカラードバンパーとなりました。また4WD車を新たに設定しています。
トミカでモデル化されたのはこの87モデルとなります。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

1987年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルを変更して2分割のシンプルなデザインとなり、バンパーもカラードバンパーとなりました。また4WD車を新たに設定しています。
トミカでモデル化されたのはこの87モデルとなります。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

*88モデル
1988年のマイナーチェンジで登場したモデルです。デザインは87モデルと共通ですが新たに助手席のドアにOKウィンドウと呼ばれる安全窓が装備されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

1988年のマイナーチェンジで登場したモデルです。デザインは87モデルと共通ですが新たに助手席のドアにOKウィンドウと呼ばれる安全窓が装備されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

*90モデル
1990年にマイナーチェンジした際のモデルで、平成元年排ガス規制に適合し、フロントデザインを大きく変更して異型ヘッドライトを採用しました。 エンジンはSITEC(サイテック)と呼ばれる新開発エンジンを搭載しています。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
:当時のカタログはこちら
↑本ブログの方に飛びます。
・5代目エルフ
1993年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2006年までの長きに渡り生産されました。同時期のギガ・320フォワード同様の90年代らしい丸みを帯びたエアロキューブデザインと呼ばれるキャブが特徴です。
また日産・日産ディーゼル・マツダといった他社へのOEM供給もこの代から始まりました。

*93モデル
デビュー当初のモデルで、ゆうゆうエルフのキャッチコピーで登場し、フェスタモードのWe go togetherという曲を登場時のCMソングに起用していました。 この型のみドアに旧型同様ISUZU ELF 〇50と書いてありました(〇の部分には積載量が入り、2tなら2が入って250になります)。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
:当時のカタログはこちら
↑本ブログの方に飛びます。
当時のCMです。

*97モデル
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルを変更し、バンパーを無塗装のものとし、内装がグレー基調となりました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

*99モデル
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成11年排ガス規制適合に伴いフロントグリルが再び変更され、メッキグリルが標準となりました。またデュアルモードMTと呼ばれるクラッチ操作を手動自動で切り替えられるトランスミッションが設定されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

*02モデル
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。93モデル以来久しぶりにカラードバンパーが標準装備となりました。 またクラッチ操作が不要なAMTのスムーサーEが新たに設定されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

*04モデル
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。灯火器規制に伴いフロントデザインが大きく変更されており、いすゞの統一デザインの6キューブを採用したものとなり、より鋭いフォルムとなりました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
↑当時のPVです。
・6代目エルフ
2006年に13年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、中型トラックのフォワードと共通化が図られた結果、同時期に登場したフォワードとほぼ同じデザインとなっています。またトランスミッションはフォワード同様に(AMT)のスムーサーExが標準となりました。
ただし標準キャブのみ先代のものを流用しています。また国内向けの高床パートタイム4WD車は廃止となりました。
さらに伝統のエルフブルーも2代目以来の明るめの色調のボディカラーから、やや暗めの落ち着いたボディカラーに変更されました。

1990年にマイナーチェンジした際のモデルで、平成元年排ガス規制に適合し、フロントデザインを大きく変更して異型ヘッドライトを採用しました。 エンジンはSITEC(サイテック)と呼ばれる新開発エンジンを搭載しています。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
:当時のカタログはこちら
↑本ブログの方に飛びます。
・5代目エルフ
1993年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2006年までの長きに渡り生産されました。同時期のギガ・320フォワード同様の90年代らしい丸みを帯びたエアロキューブデザインと呼ばれるキャブが特徴です。
また日産・日産ディーゼル・マツダといった他社へのOEM供給もこの代から始まりました。

*93モデル
デビュー当初のモデルで、ゆうゆうエルフのキャッチコピーで登場し、フェスタモードのWe go togetherという曲を登場時のCMソングに起用していました。 この型のみドアに旧型同様ISUZU ELF 〇50と書いてありました(〇の部分には積載量が入り、2tなら2が入って250になります)。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
:当時のカタログはこちら
↑本ブログの方に飛びます。
当時のCMです。

*97モデル
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルを変更し、バンパーを無塗装のものとし、内装がグレー基調となりました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。

*99モデル
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成11年排ガス規制適合に伴いフロントグリルが再び変更され、メッキグリルが標準となりました。またデュアルモードMTと呼ばれるクラッチ操作を手動自動で切り替えられるトランスミッションが設定されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

*02モデル
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。93モデル以来久しぶりにカラードバンパーが標準装備となりました。 またクラッチ操作が不要なAMTのスムーサーEが新たに設定されました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>

*04モデル
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。灯火器規制に伴いフロントデザインが大きく変更されており、いすゞの統一デザインの6キューブを採用したものとなり、より鋭いフォルムとなりました。
<高床パートタイム4WD車の設定あります>
↑当時のCMです。
↑当時のPVです。
・6代目エルフ
2006年に13年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、中型トラックのフォワードと共通化が図られた結果、同時期に登場したフォワードとほぼ同じデザインとなっています。またトランスミッションはフォワード同様に(AMT)のスムーサーExが標準となりました。
ただし標準キャブのみ先代のものを流用しています。また国内向けの高床パートタイム4WD車は廃止となりました。
さらに伝統のエルフブルーも2代目以来の明るめの色調のボディカラーから、やや暗めの落ち着いたボディカラーに変更されました。

*21モデル
2021年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
フロントデザインの変更が行われた他、交差点警報・先行車発進お知らせ機能・ふらつき警報を一部車型を除いて標準装備するなど安全装備の充実も行われました。
:エルフ100
日産自動車からアトラス1t系のOEM供給を受ける形で販売していた1t積みトラックで、既存の2t積みの自社製エルフよりも1回り小さいサイズとなります。
2021年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
フロントデザインの変更が行われた他、交差点警報・先行車発進お知らせ機能・ふらつき警報を一部車型を除いて標準装備するなど安全装備の充実も行われました。
・7代目エルフ
2023年に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
標準キャブは5代目以来の刷新となり、ハイキャブやワイドキャブとデザインを揃えて一体感を出している他、従来と比べてよりスクエアなデザインとなっています。これにより室内空間を拡大させました。
フロントグリルはいすゞの新しいブランドアイデンテイティである「ワールドクロスフロー」をギガとD-MAXに次いで採用しており、力強いものとなっています。

2023年に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
標準キャブは5代目以来の刷新となり、ハイキャブやワイドキャブとデザインを揃えて一体感を出している他、従来と比べてよりスクエアなデザインとなっています。これにより室内空間を拡大させました。
フロントグリルはいすゞの新しいブランドアイデンテイティである「ワールドクロスフロー」をギガとD-MAXに次いで採用しており、力強いものとなっています。
そして新たにキャブ全長を伸ばしたスペースキャブも設定され、リクライニングでゆったりくつろぐことや後部に小物を置くことが出来るようになっています。このようなキャブは軽トラックではダイハツ・ハイゼットジャンボの前例がありましたが、小型トラックでは国内初となります。
また2024年に追加モデルとして、既存のエルフよりも小さい1t積みトラックのエルフミオが登場しました。
事実上、従来のエルフ100の後継モデルとなり、いすゞの1t積み小型トラックとしてはファーゴトラック以来30年ぶりの自社製モデルともなります。
現行では普通自動車免許で運転出来る車両の範囲が制度改定に伴い狭まり、従来のエルフはほとんどが運転不可能となってしまうことから、『だれでもトラック』をコンセプトに、普通自動車免許やオートマチック限定免許でも運転可能な小型トラックとして開発されました。
CMキャラクターには本田翼を起用し、「いすゞのトラック」をCMに使わないなど、従来とは異なる層に訴求しています。

:エルフ100
日産自動車からアトラス1t系のOEM供給を受ける形で販売していた1t積みトラックで、既存の2t積みの自社製エルフよりも1回り小さいサイズとなります。
*後期型
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成11年排ガス規制適合に伴いフロントデザインが大きく変更されてより鋭いデザインとなりました。
・2代目エルフ100
*ペーパークラフト
マイナーチェンジが無かったのでこれ1つのみとしています。
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成11年排ガス規制適合に伴いフロントデザインが大きく変更されてより鋭いデザインとなりました。
・2代目エルフ100
2007年に12年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。引き続き日産自動車よりアトラス1t系のOEM供給を受けて販売されるモデルとなります。
トランスミッションも5速MTとOD付5速ATに加えてZF社製の6速AMTが新たに設定されました。
久々の新型となり縦長のヘッドライトとモードなインテリアで同時期の日産車らしいモダンなデザインへと生まれ変わりました。
*ペーパークラフト
マイナーチェンジが無かったのでこれ1つのみとしています。







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