ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

・2代目コースター
1982年に10年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1992年まで生産されました。クラス初となるスイングドア・角型ヘッドライト・固定窓付きサロン仕様を設定し、マイクロバスの高級化の先駆けとなりました。
また1988年には特装車として、VIP送迎用に豪華な回転式シートを装備した「ゆうゆうサルーン」や、キックアップルーフで後部座席天井に傾斜付きのガラス窓が設けられた「パノラマサルーン」が追加されました(制作中)。
10年間のモデルライフでフロントデザイン変更などの外観のマイナーチェンジは一切行われなかったものの、主にボディカラーの変更などによって4種類に分けております。なおスタンダードと幼児専用車については10年間外観が全く変わりませんでした。

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*82モデル
登場時のモデルです。
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*85モデル
1985年のマイナーチェンジで登場したモデルで、ターボエンジンを新たに設定しました。主に上級グレードのEXサルーン・EXに設定され、ターボエンジン搭載車はフロントバンパーの形状が異なりナンバープレートが左側にオフセットされています。
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*88モデル
1988年のマイナーチェンジで登場したモデルで、スタンダードと幼児専用車を除いたボディカラーが一新されました。また特装車の「ゆうゆうサルーン」と「パノラマサルーン」もこの時に設定されました(制作中)。
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*90モデル
1990年のマイナーチェンジで登場したモデルで、平成元年排ガス規制に適合しEXサルーン・EXのボディカラーが一新されました。

:3代目コースター
1992年に10年ぶりのフルモデルチェンジで登場し2016年まで24年もの長きにわたり生産されました。エンブレムがそれまでのTOYOTAエンブレムから現行のTを模した大型の新CIに変更され、異型ライトを装備し、フラッシュサーフェス化された丸みを帯びたボディにモデルチェンジしました。
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・92モデル
登場時のモデルです。このモデルのみ廉価グレードのスタンダードと幼児専用車には丸目ライトのモデルが存在します。
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・01モデル
2001年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが変更されてより力強い印象のデザインとなりました。またボディカラーも2トーン主体からモノトーン主体に一新されました。
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・07モデル
2007年のマイナーチェンジで登場したモデルです。新長期排出ガス規制に適合し、大掛かりなフロントデザインの変更が行われヘッドライトに至るまで変更されました。上級グレードはカラードグリルとなっているのも特徴です。
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・11モデル
2011年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ポスト新長期排出ガス規制に適合し、フロントグリルが全車黒の樹脂製となりました。また最上級グレードのスーパーラウンジが廃止されました。

:4代目コースター
2017年に25年ぶりとなるフルモデルチェンジで登場しました。
丸みを帯びた先代モデルから一転し、全体で縦長で角ばったスクエアなフォルムとなっています。これに伴い室内空間を拡大させました。
サイドには上下分割したキャラクターラインを配し、アンダーボディはタイヤまわりを強調したデザインともなっています。

衝突安全ブレーキなどを含むToyota Safety Senseの採用に加え、
バスにおけるボディ強度の世界的な安全評価基準であるECE基準(欧州統一車両法規)のうち、
R-66(バスの上部構造の強化に関する統一法規、ロールオーバー性能)に適合した高剛性ボディとなっており、安全性を向上させました。

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*17モデル
登場時のモデルです。