ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
またこのページはキャブ付きシャシーと平ボディ・ダンプのペーパークラフトのページへのリンク集となります。それ以外の箱型のアルミバンなどの荷台は別途下記のリンクからのダウンロードをお願い致します。
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 日産からダウンロードしてください。
日産の小型トラックのアトラスは、積載量1t積み~1.5t積みの1t系/F系列アトラスと、積載量2t積み~3.5t積みの2t系/H系列アトラスで大きく分かれており、特に2t系が途中からいすゞ・エルフのOEMに変更されたこともあって全く別々に進化を遂げているのも特徴です。
そのため1t系と2t系で別々に分けております。2t系のH系列アトラスについてはこちらをご覧ください。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
またこのページはキャブ付きシャシーと平ボディ・ダンプのペーパークラフトのページへのリンク集となります。それ以外の箱型のアルミバンなどの荷台は別途下記のリンクからのダウンロードをお願い致します。
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 日産からダウンロードしてください。
日産の小型トラックのアトラスは、積載量1t積み~1.5t積みの1t系/F系列アトラスと、積載量2t積み~3.5t積みの2t系/H系列アトラスで大きく分かれており、特に2t系が途中からいすゞ・エルフのOEMに変更されたこともあって全く別々に進化を遂げているのも特徴です。
そのため1t系と2t系で別々に分けております。2t系のH系列アトラスについてはこちらをご覧ください。
:1t系/F系列アトラス
・初代/F22アトラス
1982年にそれまでの1t系トラックであるキャブスター(モーター店取扱)とホーマー(プリンス店取扱・元はプリンス自動車の車種)を統合する形で登場しました。
2t系のH40アトラスとは同世代かつ同一のキャブであり、さらにこのキャブは同世代のE23キャラバンのフロント部分を流用しておりドアも共通の安全窓つきのものとなっています。

*前期型
登場時のモデルです。黒基調のグリルが特徴です。途中の1983年には日産のCI採用に伴うエンブレムの変更も受けていますがペーパークラフトでは細かく再現できないため同一とし、省略しております。

*後期型
1986年のマイナーチェンジで登場したモデルです。デザインが変更されてカラード化されたグリルが特徴です。
・2代目/F23アトラス
1992年に10年ぶりのモデルチェンジで登場し、2007年まで生産されました。
2t系のH41アトラスとは同世代で同一のキャブとなっています。先代モデルは最後まで丸目を突き通し、角目になったライバルと比べて時代遅れな印象を与えていましたが、この2代目ではいち早く異型ライトを採用し、同時期のP10プリメーラやK11マーチにも通じる丸みを帯びたスタイリッシュなキャブに生まれ変わりました。

*92モデル
デビュー当初のモデルです。

*95モデル
1995年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルを変更してU字状のグリルとなりました。

*99モデル
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成11年排ガス規制適合に伴いフロントデザインが大きく変更されてより鋭いデザインとなりました。
途中の2002年には日産のCI変更に伴うエンブレムや車名ロゴの変更も受けていますがペーパークラフトでは細かく再現できないため同一とし、省略しております。
・3代目/F24アトラス
2007年に15年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。新たに設立された子会社の日産ライトトラックが世界戦略車として開発し、プラットフォームは新開発の小型商用車用のLDTプラットフォームが採用されました。
従来通りの1t~1.5t積みに加えて2t積みのロングボディなどもラインアップに加わり、幅広いバリエーションとなっています。トランスミッションも5速MTとOD付5速ATに加えてZF社製の6速AMTが新たに設定されました。
久々の新型となり縦長のヘッドライトとモードなインテリアで同時期の日産車らしいモダンなデザインへと生まれ変わりました。

*ペーパークラフト
外観を変更を伴うマイナーチェンジが無いためこれ1つのみとしています。
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