ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

またこのページはキャブ付きシャシーと平ボディ・ダンプのペーパークラフトのページへのリンク集となります。それ以外の箱型のアルミバンなどの荷台は別途下記のリンクからのダウンロードをお願い致します。
*タイタンワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラックワイドキャブ用荷台 マツダ からダウンロードしてください。
*タイタン標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック標準キャブ用荷台 マツダ からダウンロードしてください。
*タイタンダッシュ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック標準キャブ用荷台 マツダ1t系からダウンロードしてください。

・2代目タイタン
1980年に9年ぶりのモデルチェンジで登場し、1989年まで生産されました。
先代と比べて角ばったキャブとなり、2ウェイシフトという副変速機を備えていたのが特徴です。また中型トラックのボクサーの生産終了に伴い同車の代替としていち早く4t積みが設定され、さらに直6エンジンの設定もありました。
またマイクロバスのパークウェイの2代目はこのタイタンをベースに後ろをバスにしたものでした。

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*前期型
デビュー当時のモデルです。5段重ねのグリルが特徴で、CMには鉄腕アトムを起用し、後輪の泥よけにもアトムが描かれていました。
↑当時のCMです。
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*中期型
1984年のマイナーチェンジで登場したモデルです。昭和58年排ガス規制に適合し、グリルが横一直線のシンプルなものとなりました。また4WD車が追加されました。
↑当時のCMです。
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*後期型
1987年のマイナーチェンジで登場したモデルです。角目ライトに変更され、直6エンジンが廃止された代わりにターボエンジンの設定が加わりました。またボディカラーがそれまで青のみだったのが白も追加されました。

・3代目タイタン/タイタンダッシュ
1989年に9年ぶりのモデルチェンジで登場し、2000年まで生産されました。
クラス初のキャフ用エアサスペンションが設定されたのが特徴で、エアサスペンション装備車にはフロントの車名ロゴの下に「CAB SUSPENSION」のロゴが入ります。デザインは先代モデルのイメージを引き継ぎながらも、より滑らかなデザインとなっています。
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*89モデル
デビュー当初のモデルです。角型ライトを装備し、ヘッドライト間のガーニッシュが特徴となります。
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*92モデル
1992年のマイナーチェンジで登場したモデルです。異型ライトに変更されました。
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*95モデル
1995年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成6年排ガス規制適合に伴いフロントデザインが変更され、再び角型ライトとなりました。またブルーの色調も変更されています。
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*97モデル
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。再び異型ライトに変更され、ボンゴブローニイと共通のヘッドライトとなりました。またエアサスペンション装備車のロゴも無くなりました。


・4代目タイタン/タイタンダッシュ
2000年に11年ぶりのモデルチェンジで登場し、この代よりそれまでの2t系のタイタンに加えてボンゴブローニイトラックの後継となる1t系のタイタンダッシュも登場しました。
タイタンは早くも2004年にエルフのOEMとなった5代目タイタンと入れ替わる方で生産中止となってしまいましたが、タイタンダッシュは2010年まで生産されました。


デザインは当時のマツダの共通デザインテーマである「コントラスト・ハーモニー」を取り入れたものとなっており、4ナンバーサイズ最大級のサイズを実現しながらファミリアSワゴンなどの乗用車とも共通するスタイリッシュなデザインとなっています。また現行のエンブレムである通称:カモメマークがタイタンとしては初めて採用されました。
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*タイタン 00モデル
デビュー当初のモデルです。
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*タイタンダッシュ 00モデル
デビュー当初のモデルです。