ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
:2代目シビリアン
1982年に11年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1999年まで17年の長きにわたり生産されました。
ただし初代シビリアンはさらに以前の2代目エコーのマイナーチェンジ版であったため、実質的には1966年以来16年ぶりのフルモデルチェンジとなりました。
ボディは大型化され、同年に同じく2代目にモデルチェンジしたライバルのコースターとは異なり直線的な角ばったフォルムが特徴です。標準ルーフとハイルーフが存在し、ハイルーフには88モデルまで大型観光バスのセミデッカー車と類似した明かり窓が装備されていました。

・82モデル
登場時のモデルです。基本的には角型4灯ライトとなっていますが、下級グレードのDX・CT・幼児車は丸目4灯ライトとなっています。

・84モデル
1984年のマイナーチェンジで登場したモデルです。昭和58年排ガス規制に適合しターボ車が追加された他、DXのヘッドライトが角型4灯ライトとなりました。

・88モデル
1988年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ハイルーフ車のみフロントデザインが一新され富士7Eボディに類似した横長のデザインとなりました。なお標準ルーフは従来通りのフロントデザインとなっています。
さらに最上級グレードとして固定窓・エアサス・回転対座シート装備のスーパーリムジンが追加されました。

・93モデル
1993年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインの変更こそ無く88モデルと共通のデザインですが、ハイルーフ車の形状が一新されて一般的なフロントウィンドウ直上まであるスタイルとなり、セミデッカー車と類似した明かり窓は廃止されました。さらにインパネの形状も登場以来初めて一新されています。
またいすゞがマイクロバスの自社生産から撤退したため、このモデルよりいすゞ向けにジャーニーとしてOEM供給されるようになりました。

・95モデル
1995年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成6年排出ガス規制に適合し、標準ルーフ・ハイルーフ問わず全車のフロントデザインが7年ぶりに一新されて異型2灯ライトに変更されています。
:3代目/W41シビリアン
1999年に17年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。先代モデルに引き続き直線的な大型観光バス風のフォルムはそのままにより滑らかなフォルムとなりました。またハイルーフのみの設定となり窓が大きくなったのも特徴です。
モデル途中でエンジンラインナップの変更が多いのも特徴で、当初は全機種自社製のTD系列のディーゼルエンジンのみでしたが、ガソリンエンジンを追加した後にディーゼルエンジンをふそう製に切り替え、さらにディーゼルエンジンをキャラバンやアトラスと同じZD30に切り替えるも、排ガス規制の関係でその後ガソリンのみとなっています。

なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
:2代目シビリアン
1982年に11年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1999年まで17年の長きにわたり生産されました。
ただし初代シビリアンはさらに以前の2代目エコーのマイナーチェンジ版であったため、実質的には1966年以来16年ぶりのフルモデルチェンジとなりました。
ボディは大型化され、同年に同じく2代目にモデルチェンジしたライバルのコースターとは異なり直線的な角ばったフォルムが特徴です。標準ルーフとハイルーフが存在し、ハイルーフには88モデルまで大型観光バスのセミデッカー車と類似した明かり窓が装備されていました。

・82モデル
登場時のモデルです。基本的には角型4灯ライトとなっていますが、下級グレードのDX・CT・幼児車は丸目4灯ライトとなっています。

・84モデル
1984年のマイナーチェンジで登場したモデルです。昭和58年排ガス規制に適合しターボ車が追加された他、DXのヘッドライトが角型4灯ライトとなりました。

・88モデル
1988年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ハイルーフ車のみフロントデザインが一新され富士7Eボディに類似した横長のデザインとなりました。なお標準ルーフは従来通りのフロントデザインとなっています。
さらに最上級グレードとして固定窓・エアサス・回転対座シート装備のスーパーリムジンが追加されました。

・93モデル
1993年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインの変更こそ無く88モデルと共通のデザインですが、ハイルーフ車の形状が一新されて一般的なフロントウィンドウ直上まであるスタイルとなり、セミデッカー車と類似した明かり窓は廃止されました。さらにインパネの形状も登場以来初めて一新されています。
またいすゞがマイクロバスの自社生産から撤退したため、このモデルよりいすゞ向けにジャーニーとしてOEM供給されるようになりました。

・95モデル
1995年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成6年排出ガス規制に適合し、標準ルーフ・ハイルーフ問わず全車のフロントデザインが7年ぶりに一新されて異型2灯ライトに変更されています。
:3代目/W41シビリアン
1999年に17年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。先代モデルに引き続き直線的な大型観光バス風のフォルムはそのままにより滑らかなフォルムとなりました。またハイルーフのみの設定となり窓が大きくなったのも特徴です。
モデル途中でエンジンラインナップの変更が多いのも特徴で、当初は全機種自社製のTD系列のディーゼルエンジンのみでしたが、ガソリンエンジンを追加した後にディーゼルエンジンをふそう製に切り替え、さらにディーゼルエンジンをキャラバンやアトラスと同じZD30に切り替えるも、排ガス規制の関係でその後ガソリンのみとなっています。

・04モデル
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。上級グレードにメッキグリルが採用されてより上質感のあるフォルムとなりました。またボディカラーも大きく入れ替えられてモノトーン主体になったのも特徴です。
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。上級グレードにメッキグリルが採用されてより上質感のあるフォルムとなりました。またボディカラーも大きく入れ替えられてモノトーン主体になったのも特徴です。


コメント