1995年に1t系・2t系揃って11年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。3姉妹の外観での違いは先代でのフロントデザイン丸ごと区分けしていたものが、この代ではグリルと車名ロゴでの違いとなり先代よりも簡略化されました。
ダイナは上下2段のシンプルなグリルが特徴で、OEM車のダイハツ・デルタトラックも共通のデザインでした。

またキャブも先代モデルのものを流用していますが、フロントデザインは一新されてエンブレムがそれまでのTOYOTAエンブレムから現行のTを模した大型の新CIに変更され、異型ライトを装備したスタイリッシュなデザインとなりました。
バリエーションが非常に豊富なのも特徴で、レンジャーのOEM車であるグランキャブ、メガクルーザーのシャシーを流用した高機動車のスーパーダイナ、限界までキャブの高さを下げた超低床キャブのイージーライディングが特殊仕様として存在しました。

この代を最後に3代目ダイナ以来続いたトヨタ自社開発で岐阜車体工業で生産される体制は終了となり、次期モデルからは日野自動車と共同開発し生産も同社の羽村工場で生産されるようになったため、事実上最後のトヨタ自社製・自社開発モデルとなりました。
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6th-dyna-L1-2-1995-cata1
6th-dyna-toyoace-L1-2-1995-cata2

カタログ仕様
6th-dyna-n1-1-1995
6th-dyna-n1-1-1995T

標準キャブ・標準尺荷台
6th-dyna-n1-1-1995-4wd
6th-dyna-n1-1-1995T-4wd

標準キャブ・標準尺荷台・パートタイム4WD
6th-dyna-n1-2-1995
6th-dyna-n1-2-1995T

標準キャブ・セミロング荷台
6th-dyna-n1-2-1995-4wd
6th-dyna-n1-2-1995T-4wd

標準キャブ・セミロング荷台・パートタイム4WD
6th-dyna-n1-3-1995
6th-dyna-n1-3-1995T

標準キャブ・標準尺ダンプ
6th-dyna-n1-3-1995-4wd
6th-dyna-n1-3-1995T-4wd

標準キャブ・標準尺ダンプ・パートタイム4WD
6th-dyna-n1-4-1995
6th-dyna-n1-4-1995T

標準キャブ・低床
6th-dyna-L1-2-1995
6th-dyna-L1-2-1995T

ワイドキャブ・セミロング荷台
6th-dyna-L1-3-1995
6th-dyna-L1-3-1995T

ワイドキャブ・ロング荷台
6th-dyna-G1-x-1995
6th-dyna-G1-x-1995T

グランキャブ・ロング荷台
6th-dyna-G1-3-1995
中型ダンプ
6th-dyna-G1-x-1995T
6th-dyna-G1-3-1995T--2

グランキャブ・ダンプ


6th-dyna-n1d-1-1995
6th-dyna-n1d-1-1995T

標準キャブ・ダブルキャブ・短尺荷台
6th-dyna-n1d-1-1995-4wd
6th-dyna-n1d-1-1995T-4wd

標準キャブ・ダブルキャブ・短尺荷台・パートタイム4WD
6th-dyna-n1d-2-1995
6th-dyna-n1d-2-1995T

標準キャブ・ダブルキャブ・標準尺荷台
6th-dyna-n1d-3-1995
6th-dyna-n1d-3-1995T

標準キャブ・ダブルキャブ・標準尺ダンプ
6th-dyna-n1d-4-1995
6th-dyna-n1d-4-1995T

標準キャブ・ダブルキャブ・低床
6th-dyna-L1d-2-1995
6th-dyna-L1d-2-1995T

ワイドキャブ・ダブルキャブ・標準尺荷台
6th-dyna-custom-1995

カスタムグレード