ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
:3代目ローザ
1986年に13年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。デザインは大ヒットした同社の大型観光バスのMS7系エアロバスシリーズと共通性のある滑らかなフォルムに一新され、前年登場の5代目キャンターとは主要コンポーネントを共用しています。
バリエーションもスイングドア車や固定窓に大型シートを装備した最上級グレードのロイヤルを追加するなど幅広いものとなっています。翌1987年にはグッドデザイン賞をマイクロバスで初めて受賞しました。

なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
:3代目ローザ
1986年に13年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。デザインは大ヒットした同社の大型観光バスのMS7系エアロバスシリーズと共通性のある滑らかなフォルムに一新され、前年登場の5代目キャンターとは主要コンポーネントを共用しています。
バリエーションもスイングドア車や固定窓に大型シートを装備した最上級グレードのロイヤルを追加するなど幅広いものとなっています。翌1987年にはグッドデザイン賞をマイクロバスで初めて受賞しました。

*前期型
登場時のモデルです。上部に寄せられたヘッドライトが特徴となっています。廉価グレードと幼児車は丸目ライトとなっています。

*中期型
1990年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ヘッドライトが一般的な横一列の配置となりオーソドックスなデザインとなりました。廉価グレードのみ丸目ライトとなっています。

*後期型
1995年のマイナーチェンジで登場したモデルです。デザインが大きく一新され、ヘッドライトは同時期のザ・グレート最終型やフルコンファイターと共通のプロジェクターライトに一新されました。ただし廉価グレードと幼児車は角目4灯ライトとなっています。
:4代目ローザ
1997年に11年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。同時期のキャンターとコンポーネントを共用するのは歴代モデルと共通ですが、角ばった先代モデルとは打って変わってMS8系エアロバスに似せた丸みを帯びたオーガニックフォルムとなっています。ヘッドランプやテールランプも丸型4灯のバスとしては非常に個性的なものとなっています。
登場時のモデルです。上部に寄せられたヘッドライトが特徴となっています。廉価グレードと幼児車は丸目ライトとなっています。

*中期型
1990年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ヘッドライトが一般的な横一列の配置となりオーソドックスなデザインとなりました。廉価グレードのみ丸目ライトとなっています。

*後期型
1995年のマイナーチェンジで登場したモデルです。デザインが大きく一新され、ヘッドライトは同時期のザ・グレート最終型やフルコンファイターと共通のプロジェクターライトに一新されました。ただし廉価グレードと幼児車は角目4灯ライトとなっています。
:4代目ローザ
1997年に11年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。同時期のキャンターとコンポーネントを共用するのは歴代モデルと共通ですが、角ばった先代モデルとは打って変わってMS8系エアロバスに似せた丸みを帯びたオーガニックフォルムとなっています。ヘッドランプやテールランプも丸型4灯のバスとしては非常に個性的なものとなっています。
最大のポイントとなるのが前輪のすぐ後ろにドアを配置したイージーアクセスドアで、客用ドアを従来より前の前輪のすぐ後ろに寄せることで客席は全てドアの後ろとなっており、客室に一体感を持たせて大型観光バスのような独立した客室スペースを実現してしており、大型バスも生産する三菱ふそうならではのアイデアと言えます。
またクラス唯一のスーパーロングボディも設定されており大人数での輸送に最適となっています。

またクラス唯一のスーパーロングボディも設定されており大人数での輸送に最適となっています。

*97モデル
デビュー当初のモデルで、観光バスのような行灯風の前面の表示スペースがあるのが特徴です。クラス初の運転席エアバッグやDOHC 16バルブ直噴ディーゼルエンジンの設定しました。
またマイクロバスとしては珍しくCMを放送し、当時のキャンターにも出演していた辺見えみりさんが出演していました。
カタログ 三菱ふそう ローザ 4代目前期
↑当時のカタログへのリンクです。

*07モデル
2007年のマイナーチェンジで登場したモデルで、デビュー当初から変わらなかったフロントデザインが変更されて、丸目ライトなどイメージは引き続きつつもグリルとバンパーがより力強いデザインとなりました。また他社同様フロントグリルを装備するようになりました。

*11モデル
2011年のマイナーチェンジで登場したモデルで、グリルとバンパーは変わらないものの前面上部のデザインが変更されてそれまでの側面と一体化したものから、大型観光バスのエアロエースと共通のくぼみのついたデザインになりました。
また同年にモデルチェンジしたキャンター同様、新開発の4P10型エンジンと世界初の採用となる6速DCTのDUONIC(デュオニック)を採用しました。
そしてグレード名も一新され、プレミアム・アドバンス・ベーシック・スタンダード・幼児専用車の5グレードとなりました。
デビュー当初のモデルで、観光バスのような行灯風の前面の表示スペースがあるのが特徴です。クラス初の運転席エアバッグやDOHC 16バルブ直噴ディーゼルエンジンの設定しました。
またマイクロバスとしては珍しくCMを放送し、当時のキャンターにも出演していた辺見えみりさんが出演していました。
カタログ 三菱ふそう ローザ 4代目前期
↑当時のカタログへのリンクです。

*07モデル
2007年のマイナーチェンジで登場したモデルで、デビュー当初から変わらなかったフロントデザインが変更されて、丸目ライトなどイメージは引き続きつつもグリルとバンパーがより力強いデザインとなりました。また他社同様フロントグリルを装備するようになりました。

*11モデル
2011年のマイナーチェンジで登場したモデルで、グリルとバンパーは変わらないものの前面上部のデザインが変更されてそれまでの側面と一体化したものから、大型観光バスのエアロエースと共通のくぼみのついたデザインになりました。
また同年にモデルチェンジしたキャンター同様、新開発の4P10型エンジンと世界初の採用となる6速DCTのDUONIC(デュオニック)を採用しました。
そしてグレード名も一新され、プレミアム・アドバンス・ベーシック・スタンダード・幼児専用車の5グレードとなりました。
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