1982年のデビュー当時のモデルで、それまで生産されていたモノコック観光バスのRV/RCとスケルトン観光バスのRSを統合し、このスケルトンボディのブルーリボンRUに一本化されました。
外観は先代のRSと類似していますがバンパーがU字型になったことや角型ヘッドライトが標準となったのが特徴です。1984年には昭和58年排ガス規制に適合していますが外観の変更はありません。
ドアは折戸・スイングドア・グライドドアの3種類があります・
:ペーパークラフトリストに戻る

BlueRibbon-K-fd1----1-1982-cata1

フルデッカ・カタログ仕様・折戸
BlueRibbon-K-sd1----7-1982

標準床・メトロ窓・折戸
BlueRibbon-K-sd1----8-1982

標準床・メトロ窓・廉価仕様・折戸
BlueRibbon-K-fm1----7-1982
BlueRibbon-K-fm1----8-1982

ミドルデッカー・メトロ窓・折戸
BlueRibbon-K-fd1----6-1982

フルデッカー・メトロ窓・グライドドア
BlueRibbon-K-fd1----5-1982

フルデッカー・メトロ窓・スイングドア
BlueRibbon-K-fd1----7-1982
BlueRibbon-K-fd1----8-1982

フルデッカー・メトロ窓・折戸
BlueRibbon-K-fd1----4-1982

フルデッカー・逆T字・グライドドア
BlueRibbon-K-fd1----3-1982

フルデッカー・逆T字・スイングドア
BlueRibbon-K-fd1----2-1982

フルデッカー・固定窓グライドドア
BlueRibbon-K-fd1----1-1982

フルデッカー・固定窓・スイングドア
BlueRibbon-K-fd-option-1-1982

オプションパーツ

・事業者仕様
BlueRibbon-K-fd1----4-1982-tokyu2

東急バス 観光バス用車両 
フルデッカ・固定窓・グライドドアの組み合わせとなっており、以前導入されたスケルトンRSの増備車的な位置付けでした。
BlueRibbon-K-fd1----4-1982-tokyu2

BlueRibbon-K-fd1----4-1982-tokyu1

東急バス 観光バス用車両 
フルデッカー・メトロ窓・折戸の組み合わせとなっている他、フロントデザインをオプションのU字状で無いタイプとしています。当初は東急のマークが側面にありましたが後に取り外されています。
BlueRibbon-K-fd1----3-1982--keio1

京王バス 中央高速バス用車両
フルデッカ・折戸・逆T字の組み合わせとなっており、中央高速バスとしては初のハイデッカー車として導入されました。
当初は3代目塗装で導入されたものの、後に4代目塗装に塗り替えられています。
BlueRibbon-K-fd1----3-1982--keio2

京王バス 観光バス用車両
上記とほとんど同じフルデッカ・折戸・逆T字の組み合わせですが、こちらは貸切バス用の車両で、側面の方向幕などが装備されていません。

shiei-br-kanko--3

*横浜市営バス 観光バス用車両 
フルデッカー・メトロ窓・スイングドアの組み合わせです。この車両は横浜市営バスとしては初のハイデッカー観光バスとなりました。 
BlueRibbon-K-sd1----7-1982-toei1
BlueRibbon-K-sd1----7-1982-toei2

*都営バス 観光バス用車両
標準床・メトロ窓・折戸の組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。
BlueRibbon-K-fd1----1-1982-airport1

東京空港交通 リムジンバス
フルデッカー・逆T字・グライドドアの組み合わせとなっています。