都営バスの事業者仕様のみをまとめたペーパークラフトのページです。一部例外はありますが基本的にはそれぞれの車種ごとのペーパークラフトの記事においても同じものを掲載しています。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・都営観光バス
都営バスは観光バスも用いた貸切観光バス事業も存在し、かつてはかなり大規模かつ全営業所にて行っていましたが、現在では5台のみで細々とした形となって営業しています。
塗装は3世代存在し、初代が緑に赤のラインが入ったもの、2代目が1991年に登場した緑のグラデーションのもの、現行の3代目がシルバーに青または緑の絵柄が入ったものとなっています。
:いすゞ車

ペーパークラフト いすゞ・K-CSA/CRA系観光バス 73SC/ハイデッカーシリーズ
1981年に導入された車両で、ハイデッカーⅠ型の上下台形グリルを装備した車両となっています。


ペーパークラフト いすゞ・LV系観光バス 73SC/ハイデッカーシリーズ
1985年に導入された車両で、ハイデッカーⅴ・逆T字・折戸の組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト いすゞ・LV系観光バス 73SC/ハイデッカーシリーズ
1986年に導入された車両で、ハイデッカーⅴ・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。

ペーパークラフト いすゞ・スーパークルーザー 86モデル
1991年に導入された車両で、HD・全ガラスT字・スイングドアの組み合わせとなっています。同年導入の車両より緑のグラデーションが入った新塗装が導入されました。
:三菱ふそう車

ペーパークラフト 三菱ふそう・K-MS613/615系 B35型ボディ
1980年から1981年にかけて導入された車両で、セミデッカーとなっています。


ペーパークラフト 三菱ふそう・サンシャインデッカ
1987年に導入された車両で、ハイデッカー・全ガラス逆T字・スイングドアとなっています。都営観光バスとしては初のスケルトンボディのハイデッカー車として登場し、当時は看板車両としての扱いでした。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト 三菱ふそう・サンシャインデッカ
同じ都営観光バスでもこちらはやや廉価仕様でハイデッカー・全ガラス逆T字・折戸の組み合わせとなっています。同じく1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/エアロクイーンW 88モデル
1989年に導入された車両で、エアロバス・ハイデッカー・逆T字の組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。
:日野車


ペーパークラフト 日野・K-RV500P/700P
1981年に導入された車両で、傾斜タイプ・セミデッカー・タイプ2の組み合わせとなっています。更新工事の際に連続窓風の黒塗装が施されました。


ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 82モデル
標準床・メトロ窓・折戸の組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 88モデル
1989年に導入された車両で、ハイデッカー・全ガラス逆T字・折戸の組み合わせとなっています。当時は旧塗装でしたが、1991年以降にこの緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。

ペーパークラフト 日野・セレガ 90モデル
1991年に導入された車両で、フルデッカ・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。同年導入の車両より緑のグラデーションが入った新塗装が導入されました。
また同車の後は貸切事業の縮小が続いたこともあり長らく貸切車の新車は途絶えました。
・特定車
かつては都内の支援学校へのスクールバスとして特定輸送を行っていましたが、2007年をもって撤退しています。

ペーパークラフト いすゞ・ジャーニーK LR系観光型 中期型
1991年に導入された車両です。

三菱ふそう・エアロスターK P-MP218K/P-MP618K
1985年に登場した車両です。この車両より2代目のグリーンラインの塗装となりました。

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロミディMK 2代目観光型 88モデル
1991年に導入された車両です。支援学校などへのスクールバスで、中ドア・リフト付きとなっています。

三菱ふそう・エアロスターM P-MP218K/P-MP618K
1994年に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・レインボーRJ/RR 2代目観光型
1991年に導入された車両です。

日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1994年に導入された車両です。
・路線バス
*いすゞ車

ペーパークラフト いすゞ・BU04 後期型
1975年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・K-CJM470
1980年以降に導入された車両です。

いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K
1984年に導入された車両です。この年式のみ車掌台が装備されており、バンパーもシルバーでした。


いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K
1985年から1989年にかけて導入された車両です。車掌台が廃止されバンパーもグレーとなっています。
*日野車


日野・RE100SR
1974年から1977年にかけて導入された車両です。低床車のため専用型式となっていました。


日野・RE100SR
1974年から1979年にかけて導入された車両です。前ドアが大窓化されました。



日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1991~1993年に導入された車両で、ワンステップ構造でリフトを装備した乗り降りしやすい車両となっています。

日野・ブルーリボン HIMR U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1991~1994年に導入された車両で、環境にやさしいハイブリッド車両となっています。

トヨタ・SORA
2017年以降に導入され、SORAを初めて導入した事業者となりました。以降も東京オリンピックの開催等もあり積極的に導入されています。
車種としてはトヨタ車ですが、ベースはブルーリボンシティハイブリッドであり、生産も同車と同じジェイ・バス小松工場が行い、販売も日野によって行われるため、こちらの日野車の方にカテゴライズしています。
*三菱ふそう車


ペーパークラフト 三菱ふそう・B35型路線バス MP107K/MP117K/MP617K
1978年~1979年に導入された車両です。


ペーパークラフト 三菱ふそう・B35型路線バス K-MP107K/K-MP118K/K-MP618K・P-MP118K/P-MP618K
1980年~1983年に導入された車両です。

三菱ふそう・エアロスターK 都市型超低床バス 3ドア車
1991年に新宿の都庁周辺の路線向けに導入された車両で、改造型式で3ドアなど試作車要素の強いものとなっています。

三菱ふそう・エアロスターK 都市型超低床バス
1991年から1995年にかけて断続的に導入された車両で、ワンステップ構造でリフトを装備した乗り降りしやすい車両となっています。都営バスは同車の最大のヘビーユーザーでもありました。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・都営観光バス
都営バスは観光バスも用いた貸切観光バス事業も存在し、かつてはかなり大規模かつ全営業所にて行っていましたが、現在では5台のみで細々とした形となって営業しています。
塗装は3世代存在し、初代が緑に赤のラインが入ったもの、2代目が1991年に登場した緑のグラデーションのもの、現行の3代目がシルバーに青または緑の絵柄が入ったものとなっています。
:いすゞ車

ペーパークラフト いすゞ・K-CSA/CRA系観光バス 73SC/ハイデッカーシリーズ
1981年に導入された車両で、ハイデッカーⅠ型の上下台形グリルを装備した車両となっています。


ペーパークラフト いすゞ・LV系観光バス 73SC/ハイデッカーシリーズ
1985年に導入された車両で、ハイデッカーⅴ・逆T字・折戸の組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト いすゞ・LV系観光バス 73SC/ハイデッカーシリーズ
1986年に導入された車両で、ハイデッカーⅴ・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。

ペーパークラフト いすゞ・スーパークルーザー 86モデル
1991年に導入された車両で、HD・全ガラスT字・スイングドアの組み合わせとなっています。同年導入の車両より緑のグラデーションが入った新塗装が導入されました。
:三菱ふそう車

ペーパークラフト 三菱ふそう・K-MS613/615系 B35型ボディ
1980年から1981年にかけて導入された車両で、セミデッカーとなっています。


ペーパークラフト 三菱ふそう・サンシャインデッカ
1987年に導入された車両で、ハイデッカー・全ガラス逆T字・スイングドアとなっています。都営観光バスとしては初のスケルトンボディのハイデッカー車として登場し、当時は看板車両としての扱いでした。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト 三菱ふそう・サンシャインデッカ
同じ都営観光バスでもこちらはやや廉価仕様でハイデッカー・全ガラス逆T字・折戸の組み合わせとなっています。同じく1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/エアロクイーンW 88モデル
1989年に導入された車両で、エアロバス・ハイデッカー・逆T字の組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。
:日野車


ペーパークラフト 日野・K-RV500P/700P
1981年に導入された車両で、傾斜タイプ・セミデッカー・タイプ2の組み合わせとなっています。更新工事の際に連続窓風の黒塗装が施されました。


ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 82モデル
標準床・メトロ窓・折戸の組み合わせとなっています。1991年以降に緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。


ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 88モデル
1989年に導入された車両で、ハイデッカー・全ガラス逆T字・折戸の組み合わせとなっています。当時は旧塗装でしたが、1991年以降にこの緑のグラデーションの新塗装に塗り替えられました。

ペーパークラフト 日野・セレガ 90モデル
1991年に導入された車両で、フルデッカ・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。同年導入の車両より緑のグラデーションが入った新塗装が導入されました。
また同車の後は貸切事業の縮小が続いたこともあり長らく貸切車の新車は途絶えました。
・特定車
かつては都内の支援学校へのスクールバスとして特定輸送を行っていましたが、2007年をもって撤退しています。

ペーパークラフト いすゞ・ジャーニーK LR系観光型 中期型
1991年に導入された車両です。

三菱ふそう・エアロスターK P-MP218K/P-MP618K
1985年に登場した車両です。この車両より2代目のグリーンラインの塗装となりました。

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロミディMK 2代目観光型 88モデル
1991年に導入された車両です。支援学校などへのスクールバスで、中ドア・リフト付きとなっています。

三菱ふそう・エアロスターM P-MP218K/P-MP618K
1994年に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・レインボーRJ/RR 2代目観光型
1991年に導入された車両です。

日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1994年に導入された車両です。
*いすゞ車

ペーパークラフト いすゞ・BU04 後期型
1975年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・K-CJM470
1980年以降に導入された車両です。

いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K
1984年に導入された車両です。この年式のみ車掌台が装備されており、バンパーもシルバーでした。


いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K
1985年から1989年にかけて導入された車両です。車掌台が廃止されバンパーもグレーとなっています。
*日野車


日野・RE100SR
1974年から1977年にかけて導入された車両です。低床車のため専用型式となっていました。


日野・RE100SR
1974年から1979年にかけて導入された車両です。前ドアが大窓化されました。


1980年から1983年にかけて導入された車両です。昭和54年排ガス規制に適合し、方向窓の大型化や冷房装置の搭載などの変更が行われました。

日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1991~1993年に導入された車両で、ワンステップ構造でリフトを装備した乗り降りしやすい車両となっています。

日野・ブルーリボン HIMR U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1991~1994年に導入された車両で、環境にやさしいハイブリッド車両となっています。

トヨタ・SORA
2017年以降に導入され、SORAを初めて導入した事業者となりました。以降も東京オリンピックの開催等もあり積極的に導入されています。
車種としてはトヨタ車ですが、ベースはブルーリボンシティハイブリッドであり、生産も同車と同じジェイ・バス小松工場が行い、販売も日野によって行われるため、こちらの日野車の方にカテゴライズしています。
*三菱ふそう車


ペーパークラフト 三菱ふそう・B35型路線バス MP107K/MP117K/MP617K
1978年~1979年に導入された車両です。


ペーパークラフト 三菱ふそう・B35型路線バス K-MP107K/K-MP118K/K-MP618K・P-MP118K/P-MP618K
1980年~1983年に導入された車両です。

三菱ふそう・エアロスターK 都市型超低床バス 3ドア車
1991年に新宿の都庁周辺の路線向けに導入された車両で、改造型式で3ドアなど試作車要素の強いものとなっています。

三菱ふそう・エアロスターK 都市型超低床バス
1991年から1995年にかけて断続的に導入された車両で、ワンステップ構造でリフトを装備した乗り降りしやすい車両となっています。都営バスは同車の最大のヘビーユーザーでもありました。
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