横浜市営バスの事業者仕様のみをまとめたペーパークラフトのページです。一部例外はありますが基本的にはそれぞれの車種ごとのペーパークラフトの記事においても同じものを掲載しています。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・観光バス
横浜市営バスは観光バスも用いた貸切観光バス事業も存在し、さらに横浜は観光名所でもあることから定期観光バスも存在しました、現在ではかなり細々とした形となって営業しています。輸入車など一部の例外を除き、基本的に観光バスは日野車のみを使用しています。
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・観光バス
横浜市営バスは観光バスも用いた貸切観光バス事業も存在し、さらに横浜は観光名所でもあることから定期観光バスも存在しました、現在ではかなり細々とした形となって営業しています。輸入車など一部の例外を除き、基本的に観光バスは日野車のみを使用しています。
貸切観光バスの塗装はベージュに薄ピンクと青緑なのは昔から変わらないものの、スケルトンボディ・ハイデッカー車両への移行を機に曲線的なラインの塗装から直接的なラインの現行塗装に変わりました。

ペーパークラフト 日野・RV500P/700P
垂直タイプ・標準床の組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 82モデル
1983年に導入された車両で、フルデッカー・メトロ窓・スイングドアの組み合わせです。
この車両は横浜市営バスとしては初のハイデッカー観光バスとなり、同時に2代目の現行塗装を初めて使用しました。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
フルデッカー・メトロ窓・スイングドアの組み合わせです。

ペーパークラフト 日野・セレガ 90モデル
グランデッカ・メトロ窓・スイングドアの組み合わせとなっています。公営バスでは珍しいスーパーハイデッカー車かつセレガのグランデッカでは珍しいメトロ窓となっています。1990年の登場直後に導入され、1999年に貸切事業廃止された後に1台のみお隣の川崎市バスに移籍しています。

ペーパークラフト 日野・セレガ 2代目05モデル
2008年に導入された車両です。定期観光バス用として導入された車両で、車椅子用リフトを装備しています。

ペーパークラフト 日野・セレガ 2代目10モデル
2012年に導入された車両です。定期観光バス用として導入された車両です。
・スクールバス
かつて横浜市営バスでは市内各地の支援学校のスクールバス・特定車業務を行っていましたが、現在では民間に移管するなどして撤退しています。

日野 ブルーリボン P-HT235BA

日野 ブルーリボン U-HT2MMAA
この車両より逆T字窓など当時の一般車には無いハイグレードな装備となりました。

日野 ブルーリボン KC-HT2MMCA
最後に旧塗装で導入された車両で、その後白地に青と黄色のラインが入った新塗装に塗り替えられました。
・路線バス
*いすゞ車

ペーパークラフト いすゞ・BU04 前期型
1972年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・BU04 後期型
1975年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・BU04 後期型
1978年以降に導入された車両です。前ドア窓が大型化されました。

ペーパークラフト いすゞ・K-CJM470
1980年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・K-CJM470
1982年以降に導入された車両です。

いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K
1984年以降に導入された車両です。

いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K 横浜博覧会PR路線車
1989年の横浜博覧会のマスコットキャラクター、ブルアちゃんの描かれた特別仕様車で、開催の2年前の1987年から開催のPRも兼ねてこの塗装で活躍し、博覧会開催時には専用シャトルバスとして使用されました。

ペーパークラフト いすゞ・キュービック ツーステップ U-LV324L
1990年~1992年にかけて導入されました。

ペーパークラフト いすゞ・キュービック ツーステップ U-LV324L
1993年~1994年にかけて導入されました。
*日野車

ペーパークラフト 日野・RE100/RC380
1972年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・RE100/RC380
1978年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・K-RE101/RC381
1980年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・K-RE101/RC381
1982年以降に導入された車両です。

日野・ブルーリボン P-HT233AA/P-HU233AA 前期
1985年以降に導入された車両です。

日野・ブルーリボン P-HT233AA/P-HU233AA 前期 横浜博覧会PR路線車
1989年の横浜博覧会のマスコットキャラクター、ブルアちゃんの描かれた特別仕様車で、開催の2年前の1987年から開催のPRも兼ねてこの塗装で活躍し、博覧会開催時には専用シャトルバスとして使用されました。

日野・ブルーリボン P-HT233AA/P-HU233AA 後期
1988年以降に導入された車両です。

日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1990年以降に導入された車両です。

日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1993年以降に導入された車両です。

日野・ポンチョ 2代目07モデル
2007年~2011年に導入された車両です。

日野・ポンチョ 2代目11モデル
20011年~2017年に導入された車両です。
*三菱ふそう車

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターK P-MP218K/P-MP618K
1984年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターK U-MP218K/U-MP618K
1990年以降に導入された車両です。

三菱ふそう・エアロスターK 都市型超低床バス
1994年に1台だけ導入されたレア車両で、ワンステップ構造でリフトを装備した乗り降りしやすい車両となっています。
*UD車

日産ディーゼル・U-UA440HSN 富士7Eボディ
1990年~1992年にかけて導入されました。

日産ディーゼル・U-UA440HSN 富士7Eボディ
1993年~1994年にかけて導入されました。
・トロリーバス
横浜市交通局では、1959年から1972年までの僅か13年間ですが、トロリーバスの運営も行っていました。廃止された1972年当時では、関西電力の黒部ダムのトロリーバスを除いた、日本の大都市圏の交通機関としてのトロリーバスでは最後の生き残りとなっていました。
ルートは横浜駅西口から鶴屋町経由で国道1号線に向かって三ツ沢を走り、常盤台の横浜新道や横浜国立大学付近を通り、国道16号経由で概ね相鉄本線に沿いながら横浜駅西口へと戻る循環ルートとなっていました。
・100形5次車 121番台

先に廃止された川崎市営トロリーバスから1967年に譲り受けた車両で、元は1962年製でボディは富士重工のR13型ボディ、シャシーは三菱ふそう製で、電装品は東洋電機製となっています。
121~124までの4両が在籍し、1972年の廃止まで運行されました。

ペーパークラフト 日野・RV500P/700P
垂直タイプ・標準床の組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 82モデル
1983年に導入された車両で、フルデッカー・メトロ窓・スイングドアの組み合わせです。
この車両は横浜市営バスとしては初のハイデッカー観光バスとなり、同時に2代目の現行塗装を初めて使用しました。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
フルデッカー・メトロ窓・スイングドアの組み合わせです。

ペーパークラフト 日野・セレガ 90モデル
グランデッカ・メトロ窓・スイングドアの組み合わせとなっています。公営バスでは珍しいスーパーハイデッカー車かつセレガのグランデッカでは珍しいメトロ窓となっています。1990年の登場直後に導入され、1999年に貸切事業廃止された後に1台のみお隣の川崎市バスに移籍しています。

ペーパークラフト 日野・セレガ 2代目05モデル
2008年に導入された車両です。定期観光バス用として導入された車両で、車椅子用リフトを装備しています。

ペーパークラフト 日野・セレガ 2代目10モデル
2012年に導入された車両です。定期観光バス用として導入された車両です。
・スクールバス
かつて横浜市営バスでは市内各地の支援学校のスクールバス・特定車業務を行っていましたが、現在では民間に移管するなどして撤退しています。

日野 ブルーリボン P-HT235BA

日野 ブルーリボン U-HT2MMAA
この車両より逆T字窓など当時の一般車には無いハイグレードな装備となりました。

日野 ブルーリボン KC-HT2MMCA
最後に旧塗装で導入された車両で、その後白地に青と黄色のラインが入った新塗装に塗り替えられました。
*いすゞ車

ペーパークラフト いすゞ・BU04 前期型
1972年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・BU04 後期型
1975年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・BU04 後期型
1978年以降に導入された車両です。前ドア窓が大型化されました。

ペーパークラフト いすゞ・K-CJM470
1980年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト いすゞ・K-CJM470
1982年以降に導入された車両です。

いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K
1984年以降に導入された車両です。

いすゞ・キュービック ツーステップ P-LV314K 横浜博覧会PR路線車
1989年の横浜博覧会のマスコットキャラクター、ブルアちゃんの描かれた特別仕様車で、開催の2年前の1987年から開催のPRも兼ねてこの塗装で活躍し、博覧会開催時には専用シャトルバスとして使用されました。

ペーパークラフト いすゞ・キュービック ツーステップ U-LV324L
1990年~1992年にかけて導入されました。

ペーパークラフト いすゞ・キュービック ツーステップ U-LV324L
1993年~1994年にかけて導入されました。
*日野車

ペーパークラフト 日野・RE100/RC380
1972年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・RE100/RC380
1978年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・K-RE101/RC381
1980年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 日野・K-RE101/RC381
1982年以降に導入された車両です。

日野・ブルーリボン P-HT233AA/P-HU233AA 前期
1985年以降に導入された車両です。

日野・ブルーリボン P-HT233AA/P-HU233AA 前期 横浜博覧会PR路線車
1989年の横浜博覧会のマスコットキャラクター、ブルアちゃんの描かれた特別仕様車で、開催の2年前の1987年から開催のPRも兼ねてこの塗装で活躍し、博覧会開催時には専用シャトルバスとして使用されました。

1988年以降に導入された車両です。

1990年以降に導入された車両です。

日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1993年以降に導入された車両です。

2007年~2011年に導入された車両です。

日野・ポンチョ 2代目11モデル
20011年~2017年に導入された車両です。

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターK P-MP218K/P-MP618K
1984年以降に導入された車両です。

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターK U-MP218K/U-MP618K
1990年以降に導入された車両です。

三菱ふそう・エアロスターK 都市型超低床バス
1994年に1台だけ導入されたレア車両で、ワンステップ構造でリフトを装備した乗り降りしやすい車両となっています。
*UD車

日産ディーゼル・U-UA440HSN 富士7Eボディ
1990年~1992年にかけて導入されました。

日産ディーゼル・U-UA440HSN 富士7Eボディ
1993年~1994年にかけて導入されました。
・トロリーバス
横浜市交通局では、1959年から1972年までの僅か13年間ですが、トロリーバスの運営も行っていました。廃止された1972年当時では、関西電力の黒部ダムのトロリーバスを除いた、日本の大都市圏の交通機関としてのトロリーバスでは最後の生き残りとなっていました。
ルートは横浜駅西口から鶴屋町経由で国道1号線に向かって三ツ沢を走り、常盤台の横浜新道や横浜国立大学付近を通り、国道16号経由で概ね相鉄本線に沿いながら横浜駅西口へと戻る循環ルートとなっていました。
・100形5次車 121番台

先に廃止された川崎市営トロリーバスから1967年に譲り受けた車両で、元は1962年製でボディは富士重工のR13型ボディ、シャシーは三菱ふそう製で、電装品は東洋電機製となっています。
121~124までの4両が在籍し、1972年の廃止まで運行されました。
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