関東バスの事業者仕様のみをまとめたペーパークラフトのページです。一部例外はありますが基本的にはそれぞれの車種ごとのペーパークラフトの記事においても同じものを掲載しています。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・観光バス
関東バスの貸切観光バスはかつてはそれなりの規模があったものの現在は高速バス格下げの5台のみで細々と運営しています。
また塗装は3世代存在し、初代はモノコック時代の金の半円状のデザインだったもの、2代目は1981年のスケルトン車移行を機に導入された黒と金のラインのもの、そして現行の3代目は1990年に導入された高速バスと共通のカラフルな円が入った「EXPRESS KANTO」塗装となっています。
車両は基本的に三菱ふそう車と日野車の2種類となっています。路線バスでは長年に渡り富士重工製ボディで統一されていたのに対し観光バスはスケルトン化して以降は純正ボディとなったのが特徴です(モノコック時代の観光バスは富士重工製ボディで統一されていました)。

ペーパークラフト 三菱ふそう・K-MS613/615系 富士15型ハイデッカー
1981年に導入された車両で、R3ハイデッカー・カーブドガラス・部分T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・K-MS613/615系 富士15型ハイデッカー
1982年に導入された車両で、R3ハイデッカー・アクセントライン入り・メトロ窓・折戸の組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 日野・スケルトンRS 後期型
1981年に導入された車両で、フルデッカ・メトロ窓・グライドドアとなっています。後のブルーリボン観光型で標準となった角型ライトとU字型バンパーをオプションで装着しています。

ペーパークラフト 日野・レインボーRJ/RR 初代観光型 前期
フルデッカ・固定窓・折戸・行灯有・タイプ2の組み合わせです。

ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/スーパーエアロ/エアロクイーンW 82モデル
エアロバス・ハイデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/スーパーエアロ/エアロクイーンW 82モデル
スーパーエアロ・スーパーハイデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/エアロクイーンW 88モデル
エアロバス・ハイデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
フルデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。トミカリミテッドヴィンテージでも製品化されました。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
グランデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロクイーンKⅡ 88モデル
逆T字の仕様となっています。同社におけるフラッグシップ車として導入されました。
・路線バス
1950年代より続く、米・パシフィコ電鉄のバス事業の塗装をモチーフとした伝統の塗装が特徴です。また全国で初めて3ドア車を1964年に導入し、以来1995年まで30年近くに渡り3ドア車を主力としてきた他、関東地区では珍しく23区内では唯一でもあった前後ドア車を中型車で導入していたのも特徴でした。

なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・観光バス
関東バスの貸切観光バスはかつてはそれなりの規模があったものの現在は高速バス格下げの5台のみで細々と運営しています。
また塗装は3世代存在し、初代はモノコック時代の金の半円状のデザインだったもの、2代目は1981年のスケルトン車移行を機に導入された黒と金のラインのもの、そして現行の3代目は1990年に導入された高速バスと共通のカラフルな円が入った「EXPRESS KANTO」塗装となっています。
車両は基本的に三菱ふそう車と日野車の2種類となっています。路線バスでは長年に渡り富士重工製ボディで統一されていたのに対し観光バスはスケルトン化して以降は純正ボディとなったのが特徴です(モノコック時代の観光バスは富士重工製ボディで統一されていました)。

ペーパークラフト 三菱ふそう・K-MS613/615系 富士15型ハイデッカー
1981年に導入された車両で、R3ハイデッカー・カーブドガラス・部分T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・K-MS613/615系 富士15型ハイデッカー
1982年に導入された車両で、R3ハイデッカー・アクセントライン入り・メトロ窓・折戸の組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 日野・スケルトンRS 後期型
1981年に導入された車両で、フルデッカ・メトロ窓・グライドドアとなっています。後のブルーリボン観光型で標準となった角型ライトとU字型バンパーをオプションで装着しています。

ペーパークラフト 日野・レインボーRJ/RR 初代観光型 前期
フルデッカ・固定窓・折戸・行灯有・タイプ2の組み合わせです。

ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/スーパーエアロ/エアロクイーンW 82モデル
エアロバス・ハイデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/スーパーエアロ/エアロクイーンW 82モデル
スーパーエアロ・スーパーハイデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/エアロクイーンW 88モデル
エアロバス・ハイデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
フルデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。トミカリミテッドヴィンテージでも製品化されました。

ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
グランデッカー・逆T字・スイングドアの組み合わせとなっています。

ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロクイーンKⅡ 88モデル
逆T字の仕様となっています。同社におけるフラッグシップ車として導入されました。
・路線バス
1950年代より続く、米・パシフィコ電鉄のバス事業の塗装をモチーフとした伝統の塗装が特徴です。また全国で初めて3ドア車を1964年に導入し、以来1995年まで30年近くに渡り3ドア車を主力としてきた他、関東地区では珍しく23区内では唯一でもあった前後ドア車を中型車で導入していたのも特徴でした。

ペーパークラフト 日産ディーゼル・K-U31K 富士5Eボディ
1982年から1984年にかけて導入された車両です。これに合わせて前後方向幕周りの処理を黒系に変更、 行先表示幕も併せて黒字に白文字へと変更されました。
ペーパークラフト 日産ディーゼル・P-U32K 富士5Eボディ
1985年から1987年にかけて導入された車両です。非冷房車の早期置き換えのため100両近くが大量導入され、一部は2000年代まで現役でした。
1990年から1995年にかけて導入された車両です。上記の車両以来3年ぶりの新車導入となり、当時のUDが大型のトラックやバスに設定した「E-MATIC」と呼ばれるセミオートマチックトランスミッションを搭載していました。現在でも車番B3008の車両が関東バス最後の3ドア車として動態保存されています。


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