ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・レインボーRB/レインボーAB
1985年にレインボーシリーズとしては最小のマイクロバス仕様として新登場しました。レインボーRBはクラス初のリアエンジン車、レインボーABはフロントエンジン車となっています。
レインボーRBはリアエンジンであることを活かし路線バスとしても多く使われた他、バブル期と重なったこともあり豪華観光バスとしてのエクセレントサルーンやスーパーサルーンといった仕様も用意されました。またレインボーABはフロントエンジンであることを活かしリフト車などの特装車ベースとしても使われました。
1995年にリエッセが登場するまで生産され、レインボーRBはリエッセが後継、レインボーABはトヨタからコースターのOEM供給を受けたリエッセⅡが後継となりました。

*前期型
登場時のモデルです。前年登場の中型トラックのデーキャブレンジャーと共通のフロントデザインやインパネが特徴となっています。

*後期型
1990年のマイナーチェンジで登場したモデルです。前後のデザインが変更され、フロントバンパーは丸みを帯びたデザインとなりました。1992年には路線バス向けにドアの位置とホイールベースをずらした前ドア車と前後ドア車が追加されています。
・リエッセ

*リエッセ
1995年にそれまでのレインボーRBの後継として登場したモデルで、大型観光バスのセレガと共通のイメージとするべく、全体的に曲線・曲面を多用したデザインとなっています。
また2003年からはいすゞ向けにジャーニーJとしてOEM供給され、それ以前にはトヨタ向けにもコースターRとしてOEM供給されていました。 1995年の登場から2010年の絶版まで変わらなかったため1つのみとしています。
↑当時のCMです。
・初代ポンチョ
・2代目ポンチョ
2011年のマイナーチェンジで登場したモデルです。後部の通風孔の形状が変更されました。

*17モデル
2017年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成29年排ガス規制に適合しました。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
1985年にレインボーシリーズとしては最小のマイクロバス仕様として新登場しました。レインボーRBはクラス初のリアエンジン車、レインボーABはフロントエンジン車となっています。
レインボーRBはリアエンジンであることを活かし路線バスとしても多く使われた他、バブル期と重なったこともあり豪華観光バスとしてのエクセレントサルーンやスーパーサルーンといった仕様も用意されました。またレインボーABはフロントエンジンであることを活かしリフト車などの特装車ベースとしても使われました。
1995年にリエッセが登場するまで生産され、レインボーRBはリエッセが後継、レインボーABはトヨタからコースターのOEM供給を受けたリエッセⅡが後継となりました。

*前期型

*後期型
・リエッセ

*リエッセ
1995年にそれまでのレインボーRBの後継として登場したモデルで、大型観光バスのセレガと共通のイメージとするべく、全体的に曲線・曲面を多用したデザインとなっています。
また2003年からはいすゞ向けにジャーニーJとしてOEM供給され、それ以前にはトヨタ向けにもコースターRとしてOEM供給されていました。 1995年の登場から2010年の絶版まで変わらなかったため1つのみとしています。
↑当時のCMです。
・初代ポンチョ
2002年に登場し、当時はVWトランスポーターをベースにしたクセニッツや、ルノー・マスターをベースにしたクセニッツなど、ヨーロッパ製の大型ワンボックスバンをベースにした輸入小型ノンステップバスが、コミュニティーバスでで販売され始めたたため、
日野がそれらに対抗すべく、フランスのPSA(プジョー・シトロエン)によるエンジン・シャシーと、日本の日野によるボディを組み合わせた、日仏合同の半日本製バスとなります。
プラットフォームは、フィアットとPSAと共同開発された大型ワンボックスバンである、フィアット・デュカート・プジョー・ボクサー・シトロエン・ジャンパーの3兄弟で使われているものをベースとし、エンジンもそれらと同じ直4の2800ccのエンジンを搭載しており、バスとしては非常にコンパクトなエンジンを搭載しています。
一方で前半分がベース車と同じクセニッツやオムニノーバとは異なり、ボディはベース車とは全く違うデザインとなっています。
このボディは日野で独自に開発されたもので、1ドアのフルフラットノンステップバスとなっています。背面ドアの有無によって2種類のバリエーションがあります。ドアはスライド式となっています。定員は20名のみです。
当初の予定から3年間で90台の限定生産品となっており、2005年で販売終了しています。
次の2代目ポンチョはリエッセをベースに100%国産の小型バスとなり、日仏合同の半日本製バスは最初で最後となりました。
*ペーパークラフト2007年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。日仏合同のFFミニバスであった先代モデルとは異なり、純国産でポンチョをベースとしたリアエンジンバスとなりました。
デザインは「シンプルで丸みある親しみやすい外観デザイン」「ユニバーサルデザイン思想の乗降性や室内空間」をコンセプトとしており、それが高く評価され、2006年度のグッドデザイン賞を受賞しました。
基本的にリエッセの設計をベースにノンステップ化(※リエッセはツーステップ)した構造で、2代目セレガ同様にサスペンションやエンジンなど前後それぞれ別のシャーシに、フルディップカチオン電着塗装を済ませたボディを「ポン載せ」する工法で組み立てられています。
*11モデル2011年のマイナーチェンジで登場したモデルです。後部の通風孔の形状が変更されました。

*17モデル
2017年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成29年排ガス規制に適合しました。



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