1975年のマイナーチェンジで登場したモデルです。「ゆとりのビックワンシリーズ」と命名して迫力さを増した新デザインのグリルが特徴で、実際には社内デザインであり間違いではあるものの、ミケロッティがデザインしたという噂があったことから「ミケロッティグリル」とも呼ばれており、歴代の中でも最も人気を博したモデルとなります。
セミトラクタは引き続きハイキャブ仕様ですがグリルが変更されています。

また途中の1977年には日野としては初のキャブオーバー型除雪車・総輪駆動車となるWDが追加され、ハイキャブ仕様となっています。この年には内装の大掛かりな変更を受け「悠々キャビン」の名称がついています。
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ZM-2-1975--cata1
ZM-2-1975--cata1--2

ZMカタログ仕様
ZM-2-1975

ZM/KF(前1軸・後2軸)
ZMdump-2-1975

ZMダンプ・ミキサー用シャシー(前1軸・後2軸)
TC-2-1975

TC(前2軸・後1軸)
TCdump-2-1975

TCダンプ・ミキサー用シャシー(前2軸・後1軸)
KS-2-1975

KS(前2軸・後2軸)
KB-2-1975

KB(前1軸・後1軸)
KBdump-2-1975

KBダンプ・ミキサー用シャシー(前2軸・後1軸)
HE-2-1975

HE(セミトラクタ/前1軸・後1軸)
HH-2-1975

HH(セミトラクタ/前1軸・後2軸)
ZM-double-fire-1-1975

ZMダブルキャブ・消防車向け(前1軸・後2軸)
ZM-double-fire-2-1975

ZM消防車専用ダブルキャブ・消防車向け(前1軸・後2軸)
ZM-double-fire-3-1975

ZM消防車専用シングルキャブ・消防車向け(前1軸・後2軸)
WD-2-1975
WD-2-1975-Y
WD-2-1975-G

WD(総輪駆動・除雪車/前1軸・後1軸)
WP-2-1975
WP(構内専用車/前1軸・後2軸)