ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・グランビュー
1983年のモーターショーで登場し、1985年より発売されました。日野自動車としては初の量産型の2階建て観光バスで、60年代より試作車を制作した実績が活かされることになりました。
デザインは同年に遅れて登場した大型観光バスのブルーリボン観光型後期モデルと共通した角ばったフォルムとなっています。フロントデザインも全く共通で2灯ライトですが、テールは全く異なり、中型観光バスのレインボーRR系のような縦型4灯の個性的なデザインとなっています。
メカニズム面でも日野では初となる独立懸架・バス用3軸シャシーを採用し、全輪ディスクブレーキ、フォイト製流体式リターダを採用するなど先進的なものとなっていました。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・グランビュー
1983年のモーターショーで登場し、1985年より発売されました。日野自動車としては初の量産型の2階建て観光バスで、60年代より試作車を制作した実績が活かされることになりました。
デザインは同年に遅れて登場した大型観光バスのブルーリボン観光型後期モデルと共通した角ばったフォルムとなっています。フロントデザインも全く共通で2灯ライトですが、テールは全く異なり、中型観光バスのレインボーRR系のような縦型4灯の個性的なデザインとなっています。
メカニズム面でも日野では初となる独立懸架・バス用3軸シャシーを採用し、全輪ディスクブレーキ、フォイト製流体式リターダを採用するなど先進的なものとなっていました。
しかし販売不振のために1988年をもって生産終了し、3年間でわずか13台しか生産されませんでした。日野の2階建て観光バスは試作車を除けばこれが最初で最後となっています。
バリエーションとしては通常の1階と2階のある2階建て仕様と、2階部分のみで日本初のUFC(アンダーフロアコックピット・床下運転席構造)の2階のみの仕様がありましたが、後者の販売実績はありません。

:ペーパークラフト
短期間の販売でマイナーチェンジが無いことから1つとしています。
バリエーションとしては通常の1階と2階のある2階建て仕様と、2階部分のみで日本初のUFC(アンダーフロアコックピット・床下運転席構造)の2階のみの仕様がありましたが、後者の販売実績はありません。

:ペーパークラフト
短期間の販売でマイナーチェンジが無いことから1つとしています。
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