ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

・2代目パークウェイ
1982年に10年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。ベースとなった小型トラックの2代目タイタンをそのままマイクロバスにしたようなデザインが特徴です。
先代モデルでもフロントデザインこそタイタンと共通だったのに対しボディは別となっていましたが、この2代目ではボディの設計も共通でそのまま後ろに伸ばしてバスにしたようなものとなっています。このためマイクロバスとしては珍しく助手席ドアがある一方で安全窓がありません。
タイタン同様に副変速機の2ウェイシフトが設定され、パワーとエコノミーで切り替えることが出来るようになっています。またフロントデザインの変更もタイタンに合わせたものとなっています。

1989年にタイタンがフルモデルチェンジした後もパークウェイはそのまま継続生産され、1995年まで生産されましたが、同時にマツダのマイクロバスはこれが最後となりました。
ボディの架装は西日本車体工業によるものです。
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*前期型
デビュー当時のモデルです。5段重ねのグリルが特徴となります。
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*中期型
1984年のマイナーチェンジで登場したモデルです。昭和58年排ガス規制に適合し、グリルが横一直線のシンプルなものとなりました。
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*後期型
1987年のマイナーチェンジで登場したモデルです。角目ライトに変更されました。タイタンのモデルチェンジ後もこのスタイルのまま最後まで生産が続きました。