ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

またこのページはキャブ付きシャシーと平ボディ・ダンプのペーパークラフトのページへのリンク集となります。それ以外の箱型のアルミバンなどの荷台は別途下記のリンクからのダウンロードをお願い致します。なおOEM元の違いから世代によって選択する荷台が異なりますので、ご注意ください。

・日産製・アトラスOEMのH40型コンドル20・H41型コンドル20、及びコンドル10全車の場合
ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック ワイドキャブ用荷台 日産からダウンロードしてください。
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 日産からダウンロードしてください。
・いすゞ製・エルフOEMの3代目コンドル20・4代目コンドル20・3代目カゼットの場合 
ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック 標準キャブ用荷台 いすゞからダウンロードしてください。
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック ワイドキャブ用荷台 いすゞからダウンロードしてください。
・三菱ふそう製・キャンターOEMの初代・2代目カゼットの場合
標準キャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラックワイドキャブ用荷台 三菱ふそう からダウンロードしてください。
ワイドキャブ用の荷台のペーパークラフトはこちらの:小型トラック標準キャブ用荷台 三菱ふそう からダウンロードしてください。

・初代コンドル20/30
1981年にそれまでのバイソン(キャブオール・クリッパーの姉妹車)の後継車として登場しました。
親会社である日産自動車からH40アトラスのOEMを受けたモデルであり、OEM元との違いはエンブレムとフロントグリルとなります。さらにこのキャブは同世代のE23キャラバンのフロント部分を流用しておりドアも共通の安全窓つきのものとなっています。
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*前期型
登場時のモデルです。黒基調のグリルとバンパーが特徴です。
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*後期型
1986年のマイナーチェンジで登場したモデルです。デザインが変更されてカラード化されたバンパーが特徴です。

・2代目コンドル20/30
1991年に10年ぶりのモデルチェンジで登場しましたが、バブル崩壊による日産の経営悪化に伴うリストラ策によってOEM元のアトラスH41型が自社生産を中止したため、早くも1995年にエルフのOEMとなった3代目と入れ替わる形で生産中止となってしまいました。
親会社である日産自動車からH40アトラスのOEMを受けたモデルであり、先代モデルは最後まで丸目を突き通し、角目になったライバルと比べて時代遅れな印象を与えていましたが、この2代目ではいち早く異型ライトを採用し、同時期のP10プリメーラやK11マーチにも通じる丸みを帯びたスタイリッシュなキャブに生まれ変わりました。
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*ペーパークラフト
マイナーチェンジを行っていないためこれ1つのみとしています。

↑当時のCMです。イメージキャラクターにかとうれいこさんを起用していました。

↑当時のCMソングです。イメージキャラクターのかとうれいこさんによるステキなことだと思うからという曲です。

・3代目コンドル20/30
1995年よりいすゞからエルフのOEM供給を受けることになったため僅か4年でモデルチェンジを行い、2007年までの長きに渡り生産されました。
ただし側面ドアに専用の車名ロゴのステッカーが貼られる点がエルフとは大きく異なります。またブルーのボディカラーも本家における1t系のF23アトラスに合わせたものとなっています。
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*95モデル
デビュー当初のモデルです。
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*97モデル
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルを変更し、バンパーを無塗装のものとし、内装がグレー基調となりました。
*99モデル
1999年のマイナーチェンジで登場したモデルです。平成11年排ガス規制適合に伴いフロントグリルが再び変更され、メッキグリルが標準となりました。またデュアルモードMTと呼ばれるクラッチ操作を手動自動で切り替えられるトランスミッションが設定されました。
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*02モデル
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
ブルーのボディカラーもF23アトラス後期と同一となり、さらに93モデル以来久しぶりにカラードバンパーが標準装備となりました。
またクラッチ操作が不要なAMTのスムーサーが新たに設定されました。
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*04モデル
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。灯火器規制に伴いフロントデザインが大きく変更されており、OEM元のいすゞの統一デザインの6キューブを採用したものとなり、より鋭いフォルムとなりました。ただしフロントパネル上部の黒塗装が無いなどややアレンジされたデザインとなっています。

・4代目コンドル20/30
2006年に13年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、OEM元において中型トラックのフォワードと共通化が図られた結果、同時期に登場したフォワードとほぼ同じデザインとなっています。またトランスミッションはフォワード同様に(AMT)のスムーサーExが標準となりました。
ただし標準キャブのみ先代のものを流用しています。また高床パートタイム4WD車は廃止となりました。
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*07モデル
デビュー当初のモデルです。全体的に角ばったフォルムが特徴となります。
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*11モデル
2011年のマイナーチェンジで登場したモデルです。日産ディーゼルからUDトラックスへの社名変更に伴いエンブレムが変更されました。

・初代カゼット
OEM元がエルフからキャンターに変更されたことに伴い、車名もそれまでの中型トラックと共通のコンドルから新たにカゼットに変更されました。トランスミッションには小型トラックとして世界初の採用となる6速DCTのDUONIC(デュオニック)を採用しました。またキャンターのOEM車となったことでパートタイム4WD車も復活しました。
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*10モデル
デビュー当初のモデルです。
*18モデル
2018年のマイナーチェンジで登場したモデルです。衝突安全ブレーキの装備に伴いナンバープレートが左側にオフセットされるようになりました。

・2代目カゼット
2021年にフルモデルチェンジで登場しました。OEM元のキャンターに合わせてのモデルチェンジでしたが、UD側ではいすゞとの資本提携に伴いOEM元を再びエルフに変更することになり、僅か2年で絶版となりました。
外観上ではエンブレムのみならずバンパーのカラードバンパー化や、ガーニッシュのシルバー塗装などがキャンターとの違いとなります。

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*ペーパークラフト
僅か2年の短期間の販売のため、1種類のみとなります。