ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
過去のモーターショーに出品されたり、あるいは試作のみで市販されずに終わった試作車やコンセプトカー、モーターショーでの特別仕様車などをここに記載しています。
:1980年代

*キュービック試作車
1983年の東京モーターショーに出品された当時のもので、市販車とは窓の形状などが異なっています。市販は翌1984年に行われ、いすゞの路線バスとしてはシャシーは4年ぶり、ボディは19年ぶりのモデルチェンジとなりました。

*スーパークルーザー試作車
1985年の東京モーターショーに出品された当時のもので、市販車とはフロントデザインが大きく異なっており、ジャーニーQにも類似したフロントデザインが特徴です。市販は翌1986年に行われ、いすゞの観光バスとしては13年ぶりのモデルチェンジとなりました。

*エアロⅡ
1985年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーで、同時期の大型トラックの810をベースとしています。CD値が0.33を記録していたり豪華で先進的な内装が特徴だったと思われます。
ただし非常に資料が少ない車両なので、今後さらに資料が発掘された際には修正が入る可能性もありますし実車と異なる点もあるかと思われますがご了承ください。
:1990年代

*ガーラ 試作車(スーパーハイデッカー)

*ギガ エアロトラクタ
1995年の東京モーターショーに出品された車両です。専用のエアロパーツを装備しています。
:2010年代


*FL-IR
2019年の東京モーターショーに出品された大型トレーラーのコンセプトカーです。「安心・安全で生き生きとした長距離ドライバーの新しい働き方」をコンセプトに未来の物流ネットワークを創造し、ショーモデルとして表現しています。
魚類などに見られる超音波の会話や行動習性と、コネクティッドや隊列走行との類似性に着目し、エクステリアは「サメ」をモチーフに効率的なロボットのイメージを付与したバイオデザインを取り入れ、風を切り裂く有機的な形状の前絞りキャブと、その周りを覆う硬質なエアロデバイスの対比をスタイルの特徴としています。
乗降はホイールベース間に格納式ステップを備えており、そこを登ってからのキャブバックパネルが開く形で行います。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
過去のモーターショーに出品されたり、あるいは試作のみで市販されずに終わった試作車やコンセプトカー、モーターショーでの特別仕様車などをここに記載しています。
:1980年代

*キュービック試作車
1983年の東京モーターショーに出品された当時のもので、市販車とは窓の形状などが異なっています。市販は翌1984年に行われ、いすゞの路線バスとしてはシャシーは4年ぶり、ボディは19年ぶりのモデルチェンジとなりました。

*スーパークルーザー試作車
1985年の東京モーターショーに出品された当時のもので、市販車とはフロントデザインが大きく異なっており、ジャーニーQにも類似したフロントデザインが特徴です。市販は翌1986年に行われ、いすゞの観光バスとしては13年ぶりのモデルチェンジとなりました。

*エアロⅡ
1985年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーで、同時期の大型トラックの810をベースとしています。CD値が0.33を記録していたり豪華で先進的な内装が特徴だったと思われます。
ただし非常に資料が少ない車両なので、今後さらに資料が発掘された際には修正が入る可能性もありますし実車と異なる点もあるかと思われますがご了承ください。

*ガーラ 試作車(スーパーハイデッカー)
1995年の東京モーターショーに出品されたガーラの試作車です。量産車とはフロントデザインが異なっており、ヘッドライト周りの黒塗りが無く一体化されたウインカーレンズではありません。
この時はまだ車名が決まっておらず、単に「スーパーハイデッカー」の名前で出品され、翌1996年末にガーラとして市販されました。

*ギガ エアロトラクタ
1995年の東京モーターショーに出品された車両です。専用のエアロパーツを装備しています。
:2010年代


*FL-IR
2019年の東京モーターショーに出品された大型トレーラーのコンセプトカーです。「安心・安全で生き生きとした長距離ドライバーの新しい働き方」をコンセプトに未来の物流ネットワークを創造し、ショーモデルとして表現しています。
魚類などに見られる超音波の会話や行動習性と、コネクティッドや隊列走行との類似性に着目し、エクステリアは「サメ」をモチーフに効率的なロボットのイメージを付与したバイオデザインを取り入れ、風を切り裂く有機的な形状の前絞りキャブと、その周りを覆う硬質なエアロデバイスの対比をスタイルの特徴としています。
乗降はホイールベース間に格納式ステップを備えており、そこを登ってからのキャブバックパネルが開く形で行います。
インテリアは手動・自動の運転モード変更でダッシュボードが入れ替わるレイヤーデザインを採用しシートはセンターに配置することで、快適な操作性と居住性を兼ね備えます。
なお実際にコンセプトカーとして出品されたのはトラクタ部分のみで、トレーラーに関しては模型でのとCGでの再現のみとなりました。
:2020年代

*エルガEV
2023年のジャパンモビリティショーで発表されました。
国産では初となる大型EV路線バスで、バッテリーは車体前部の屋根上と車体後部の床下に分散設置とし、車体後部は走行関連機器が置かれている構造となっています。
最後尾まで段差が無いフルフラット構造となっており、EV化によってディーゼル車よりもレイアウトの自由度が増したことを生かして車室内後部の段差を無くした構造としました。いすゞのフルフラットノンステップバスとしてはKL代のエルガ以来となります。
フロントデザインも通常のエルガとは異なり、ヘッドライトは同社の小型トラックであるエルフの新型と同じものとなっています。
発売は、翌2024年を予定しています。
:2020年代

2023年のジャパンモビリティショーで発表されました。
国産では初となる大型EV路線バスで、バッテリーは車体前部の屋根上と車体後部の床下に分散設置とし、車体後部は走行関連機器が置かれている構造となっています。
最後尾まで段差が無いフルフラット構造となっており、EV化によってディーゼル車よりもレイアウトの自由度が増したことを生かして車室内後部の段差を無くした構造としました。いすゞのフルフラットノンステップバスとしてはKL代のエルガ以来となります。
フロントデザインも通常のエルガとは異なり、ヘッドライトは同社の小型トラックであるエルフの新型と同じものとなっています。
発売は、翌2024年を予定しています。
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