ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
過去のモーターショーに出品されたり、あるいは試作のみで市販されずに終わった試作車やコンセプトカー、モーターショーでの特別仕様車などをここに記載しています。
:1980年代

ATP-Ⅱ
1985年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーで、当時の2代目コンドル(通称:さわやかコンドル)をベースとしています。
ATPとはAdvanced Truck Projectの略で、先進技術を備えたトラックを意味していました。
当時は珍しかったバンパーライトの独自のフロントデザインとし、ヘッドランプとフォグランプは同時期の観光バスであるスペースアローのものを流用しています。
専用のハイルーフボディには固定式ながらサンルーフが装備されており快適な室内空間となっていた他、ステアリングスイッチが多数装備された専用ステアリングにデジタルメーターも装備していました。
:1990年代


ビッグサム アーバンダンプ
1991年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーで、バブル期のデザインブームによりダンプトラックも従来の泥臭いイメージを一新すべく、「カッコよい」「簡単」「快適」「くつろげる」「近代的」の”新5K”をテーマとし、近未来的なエアロフォルムが特徴となっていました。
内装は2人が余裕で寝れる広大なベッドスペースを確保し、さらにテレビやオーディオ、シャンデリアなども装備した非常に豪華で快適な空間を実現していました。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
過去のモーターショーに出品されたり、あるいは試作のみで市販されずに終わった試作車やコンセプトカー、モーターショーでの特別仕様車などをここに記載しています。
:1980年代

ATP-Ⅱ
1985年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーで、当時の2代目コンドル(通称:さわやかコンドル)をベースとしています。
ATPとはAdvanced Truck Projectの略で、先進技術を備えたトラックを意味していました。
当時は珍しかったバンパーライトの独自のフロントデザインとし、ヘッドランプとフォグランプは同時期の観光バスであるスペースアローのものを流用しています。
専用のハイルーフボディには固定式ながらサンルーフが装備されており快適な室内空間となっていた他、ステアリングスイッチが多数装備された専用ステアリングにデジタルメーターも装備していました。
:1990年代


ビッグサム アーバンダンプ
1991年の東京モーターショーに出品されたコンセプトカーで、バブル期のデザインブームによりダンプトラックも従来の泥臭いイメージを一新すべく、「カッコよい」「簡単」「快適」「くつろげる」「近代的」の”新5K”をテーマとし、近未来的なエアロフォルムが特徴となっていました。
内装は2人が余裕で寝れる広大なベッドスペースを確保し、さらにテレビやオーディオ、シャンデリアなども装備した非常に豪華で快適な空間を実現していました。
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