川崎市バスの事業者仕様のみをまとめたペーパークラフトのページです。一部例外はありますが基本的にはそれぞれの車種ごとのペーパークラフトの記事においても同じものを掲載しています。 
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・高速バス/貸切バス
1997年にアクアライン開業に伴い、川崎市バスも臨港バスや京急バスなどと同様、同線を走り木更津へ向かう高速バスに参入するべく、スペースアロー2台が導入され、川崎市バスとしては初の大型観光バス車両・高速バスとなりました。
その後横浜市営バスで余剰となったセレガGDを譲り受けて増備されましたが、2004年をもって川崎市バスはアクアライン高速バスの運行からは撤退し、その後は貸切バスやミューザ川崎からの帰宅用バスである快速ミューザなどに使われましたが2009年をもって廃車されました。
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日産ディーゼル・スペースアロー 富士7Mボディ後期型
1997年の参入時に導入された車両です。ハイデッカー・全ガラスT字・スイングドアの組み合わせとなっています。
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ペーパークラフト 日野・セレガ 90モデル
グランデッカ・メトロ窓・スイングドアの組み合わせとなっています。公営バスでは珍しいスーパーハイデッカー車かつセレガのグランデッカでは珍しいメトロ窓となっています。

・特定車
かつて市内の支援学校のスクールバス・特定車業務を行っていましたが、90年代に民間に移管するなどして撤退しています。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロミディMK 初代観光型
80年代~90年代初頭に使用されていた車両です。

・路線バス
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ペーパークラフト 三菱ふそう・B35型路線バス MP107K/MP117K/MP617K
1978年~1979年に導入された車両です。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・B35型路線バス K-MP107K/K-MP118K/K-MP618K・P-MP118K/P-MP618K
1980年に導入された車両です。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・B35型路線バス K-MP107K/K-MP118K/K-MP618K・P-MP118K/P-MP618K
1981年~1984年に導入された車両です。

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ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターM U-MP218K
1993年頃に導入された車両で、2段窓となっています。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターM U-MP218K

1994年頃に導入された車両で、当時の川崎市バスの特徴である逆T字のアウターガラスとなっています。
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ペーパークラフト 日野・ブルーリボン ワンステップ KC-HU-2MLCA
1998年頃に導入された車両です。
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ペーパークラフト 日野・ブルーリボンシティ ワンステップ KL-HT-2PLEA
2001年に導入された車両で、唯一のブルーリボンシティのワンステップ車であり、後年にハイブリッド車が導入されるまで、ブルーリボンシティとしても唯一の存在でした。
貸切兼用車であるためシートベルトを装備し、鷲ヶ峰営業所に所属しています。車番はW-3348です。

:トロリーバス
川崎市交通局では、1951年から1967年の僅か16年間のみですが、トロリーバスの運営を行っており、ルートは川崎駅から富士見通り沿いに藤崎・大島といった住宅地を通った後に、水江町の日本鋼管(現:JFE)の工場周辺を循環するルートとなっていました。
・川崎市営トロリーバス 100形
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1950年に製造され、名古屋市のトロリーバスで試験運行されていた車両を1954年に改造の上で導入したもので、1963年に富士重工にて当時最新のR13型ボディへと車体更新を受けた車両です。シャシーは日野自動車製の型式はTR20、電装品は東芝製となっています。
1967年に路線自体が廃止されるまで運行され、現在は4両あったうちの104号車が高津区の二子塚公園(東急田園都市線の高津駅近く)に保存されています。

・川崎市営トロリーバス 700形
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1962年に製造され、車体は上記の100形更新車と同じ富士重工のR13型ボディですが前面通風孔が異なっています。シャシーは三菱ふそう製で、電装品は東洋電機製となっています。
川崎市営トロリーバスにおいては最後の新造車両であったことから、廃止後は4両あった全車が横浜市営トロリーバスに譲渡され、121号~124号として1972年の廃止まで使用されました。