京王バスの事業者仕様のみをまとめたペーパークラフトのページです。一部例外はありますが基本的にはそれぞれの車種ごとのペーパークラフトの記事においても同じものを掲載しています。 
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・貸切バス
京王バスは貸切バスと高速バスで同一のカラーを採用していますが、貸切バスの事業規模は昔からそう大きくは無く、他社のような豪華車両の導入などには消極的な傾向があります。

カラーは初代が当時の路線バスのカラーと同じ(今の西東京バスとも同じ)ベージュに赤白帯のものでした。
2代目が1965年にオバQボディ+三菱シャシーのデラックス観光バスが導入された際に登場したもので、路線バスとは異なった細い5本ラインが入ったデザインで、帯は赤・水色・黄緑の3色がありました。
3代目は1980年に初のハイデッカー車である三菱フルデッカⅡの貸切車導入に合わせて登場したもので、上下が黒っぽい濃い茶色でその間に赤の三角形のラインが入ったものでした。

現行の4代目は1990年にCI採用と夜間高速バス参入に合わせて登場したもので、白地に赤と茶の波形ラインの入ったものとなっています。

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ペーパークラフト 三菱ふそう・MS512/513系 B35型ボディ
シンプルな標準床の車両となっています。70年代後半から80年代前半にかけて貸切バスと中央高速バスの主力車両として活躍しました。細かい表記類以外に両者の差はありません。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・フルデッカⅡ 中期型
1980年に導入された車両で、初のハイデッカー車として導入され、2代目の塗装もこの車両から始まりました。固定窓の豪華仕様となっています。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロミディMM 初代観光型
1981年に導入された車両で、ハイデッカー・固定窓・スイングドアの組み合わせとなっています。


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ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/スーパーエアロ/エアロクイーンW 82モデル
エアロバス・ハイデッカー・逆T字窓・折戸の組み合わせで、下記の中央高速バス用の車両と類似していますがこちらは貸切バス用の車両であるため、側面の方向幕などが装備されていません。
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ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 82モデル
フルデッカ・折戸・逆T字の組み合わせで、下記の中央高速バス用の車両と類似していますがこちらは貸切バス用の車両であるため、側面の方向幕などが装備されていません。
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ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
9mフルデッカ・折戸・固定窓の組み合わせとなっています。

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ペーパークラフト ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロクイーンM/エアロクイーンMV/クイーン顔モデル  
1989年以降に導入された車両で、当時の貸切バスのフラッグシップ車でした。

・高速バス
観光バスの事業規模がそう大きく無い一方で、一方で長年中央高速バスを運転したきたこともあり高速バスの事業規模は非常に大きいです。
ボディカラーの変遷は観光バスと同一となっています。
:三菱ふそう車

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ペーパークラフト 三菱ふそう・MS512/513系 B35型ボディ
シンプルな標準床の車両となっています。70年代後半から80年代前半にかけて貸切バスと中央高速バスの主力車両として活躍しました。細かい表記類以外に両者の差はありません。

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ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/スーパーエアロ/エアロクイーンW 82モデル
エアロバス・ハイデッカー・逆T字窓・折戸の組み合わせとなっています。下記のブルーリボン観光型と共に中央高速バスとしては初のハイデッカー車として導入されました。
当初は3代目塗装で導入されたものの、後に4代目塗装に塗り替えられています。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・MS7エアロバス/スーパーエアロ/エアロクイーンW 88モデル
エアロバス・ハイデッカー・逆T字窓・折戸の組み合わせとなっています。下記のブルーリボン観光型と共に中央高速バスとしては初のハイデッカー車として導入されました。
当初は3代目塗装で導入されたものの、後に4代目塗装に塗り替えられています。
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ペーパークラフト ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロクイーンM/エアロクイーンMV/クイーン顔モデル  
1989年に導入された車両で、新宿~博多間を結ぶ夜間高速バスのはかた号への参入に伴い導入された車両で、現行の貸切車・高速車のカラーリングもこの車両より使われるようになりました。

:日野車

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ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 82モデル
フルデッカ・折戸・逆T字の組み合わせとなっており、中央高速バスとしては初のハイデッカー車として導入されました。
当初は3代目塗装で導入されたものの、後に4代目塗装に塗り替えられています。

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ペーパークラフト 日野・ブルーリボン 観光型 85モデル
フルデッカ・折戸・逆T字の組み合わせとなっています。トミカリミテッドヴィンテージでも製品化されました。
当初は3代目塗装で導入されたものの、後に4代目塗装に塗り替えられています。
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ペーパークラフト 日野・セレガ 90モデル
フルデッカ・折戸・逆T字の組み合わせとなっています。

:ワンロマ車
路線バスと高速バスの共用化を目的に登場しましたが、90年代初めに共用化されなくなって以降は一般路線車に改造されて一度消滅しています。その後2000年代に入り深夜急行バス向けに復活しました。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターK P-MP218P/P-MP618P
1986~1987年頃に導入された車両です。サンシャインデッカと呼ばれる同時期の呉羽製ハイデッカー車と共通のフロントデザインとなっています。
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ペーパークラフト 日野・ブルーリボン P-HT236AA/P-HU236AA 後期
1988~1989年頃に導入された車両です。同時期のブルーリボン観光型と共通のフロントデザインとなっています。

路線バス
*日野車
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ペーパークラフト 日野・レインボーRJ/RR 初代P代
1985年頃に導入された車両です。
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日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1990年以降に導入された車両です。
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日野・ブルーリボン U-HT-2MLCA/U-HU-2MLCA
1990年以降に導入された車両です。

*三菱ふそう車
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ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターM P-MP218K/P-MP618K
1985年頃に導入された車両です。
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ペーパークラフト 三菱ふそう・エアロスターM P-MP218K/P-MP618K
1988年頃に導入された車両です。