1977年の登場時のモデルです。試作的要素が強く標準床・固定窓の上級仕様のみの設定とされ、それ以降のモデルと比べてやや丸みを帯びたボディが特徴となります。
国産初のスケルトンバスとして登場し、メルセデスベンツのO303を参考に開発されたボディは車体構造に角型チューブによる骨格構造が取り入れられ、モノコックでは不可能だった窓の大型化やリベットの廃止による滑らかな外板、両スイング式の乗降扉などの新機軸を多数取り入れました。
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skeletonRS-sd1----2-1977-cata1

カタログ仕様
skeletonRS-sd1----2-1977

標準床・黒縁仕様
skeletonRS-sd1----1-1977

標準床・白縁仕様