ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
*3代目SS/SR型ボンゴ
1983年に6年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。先に1tクラスでロングボディのボンゴブローニイから登場し、通常のボンゴが数ヶ月遅れでモデルチェンジして登場しました。
ボンゴブローニイとボンゴそれぞれに、ワゴン・バン・トラックの3種類の計6種類を設定しています。
旧型よりも直線的なデザインとなり、装備もグレードアップされて、ワゴン・バンともにシートアレンジの豊富なシートやインパネ組み込み式のエアコン(旧型は吊り上げ式クーラーのみ)などを装備しています。
数多くのマイナーチェンジを重ねながら、1999年まで16年生産される長寿モデルとなりました。
途中、1995年には乗用モデルの後継となるボンゴフレンディ登場に伴い、ブローニイワゴンが生産中止となり、ボンゴワゴンもラインナップを大幅に縮小しています。
また当初から親会社のフォード向けにボンゴワゴンがスペクトロン、ボンゴバン・トラックがJ80、ブローニイバン・トラックがJ100としてOEM供給され、1994年からは日産向けにバネットバン・トラックとしてOEM供給されるようになりました。
また当時技術提携していた韓国の起亜では、ワゴン・バンがベスタ、トラックがワイドボンゴとしてライセンス生産され、さらに韓国オリジナルでボディを延長したマイクロバス版のトピックもありました。
*特装車用荷台について
ボンゴトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
ペーパークラフト マツダ・ボンゴ及びOEM車用(1983年以降) 1t以下小型トラック用荷台
ボンゴブローニイトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
:ペーパークラフト 小型トラック標準キャブ用荷台 マツダ1t系
:90モデル

ボンゴワゴン 90モデル

ボンゴバン 90モデル

ボンゴトラック 90モデル

ボンゴブローニイワゴン 90モデル

ボンゴブローニイバン 90モデル

ボンゴブローニイトラック 90モデル
1990年のマイナーチェンジで登場したモデルです。バン・トラックにもカラードバンパーを装備し、全バリエーションでフロントデザインを一新しました。またディーゼル車は平成元年排ガス規制に適合しています。
*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴワゴン 90モデル
ボンゴバン 90モデル
ボンゴトラック 90モデル
ボンゴブローニイワゴン 90モデル
ボンゴブローニイバン 90モデル
ボンゴブローニイトラック 90モデル
:96モデル/97モデル

ボンゴワゴン 95モデル

ボンゴバン 96モデル
ボンゴトラック 96モデル

ボンゴブローニイバン 97モデル
ボンゴブローニイトラック 97モデル
ボンゴは1996年のマイナーチェンジ、ボンゴブローニイは1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
前後デザインが一新され、より丸みを帯びたフォルムとなり、ブローニイは新たに異型ライトを採用して近代的なものとなりました。また新たにボンゴバンにも最上級グレードのGLスーパーが設定されるようになりました。
またボンゴワゴンのみ一足先に1995年のマイナーチェンジを受け、ボンゴフレンディの登場に伴いグレードが整理されており、同時にボンゴブローニイワゴンは廃止されました。
*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴワゴン 95モデル
ボンゴバン 96モデル
ボンゴトラック 96モデル
ボンゴブローニイバン 97モデル
ボンゴブローニイトラック 97モデル
:98モデル


1998年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
エンブレムが1991年制定のCIマークから「MAZDA」の英文字ロゴとなりました。ただしボンゴワゴンのみ英文字ロゴでは無く、現行のMを模したエンブレム(通称:カモメマーク)が装備されています。
*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴワゴン 98モデル
ボンゴバン 98モデル
ボンゴトラック 98モデル
ボンゴブローニイバン 98モデル
ボンゴブローニイトラック 98モデル
*4代目/SK型ボンゴ
1999年に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。当時のマツダの経営悪化によって、基本構造は旧型のものを引き継いでいますが、
衝突安全基準強化に伴いフロントが変更され、内外装も一新されており、デザインは当時のマツダの共通デザインテーマである「コントラスト・ハーモニー」を取り入れたものとなっています。
また現行のエンブレムである通称:カモメマークがボンゴとしては初めて採用されています。
この代より、従来のボンゴトラック・ボンゴバンが日産向けにバネットトラック・バネットバンとしてOEM供給されるのに加え、
三菱向けにデリカトラック・デリカバンとしてもOEM供給されるようになり、さらにボンゴブローニイバンもデリカカーゴとしてOEM供給されるようになりました。
小改良こそ行われたものの、旧型と違い大掛かりなマイナーチェンジが行われることも無く、ブローニイ生産終了やOEM供給終了などバリエーションを縮小しつつ2020年まで生産されました。
*特装車用荷台について
ボンゴトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
ペーパークラフト マツダ・ボンゴ及びOEM車用(1983年以降) 1t以下小型トラック用荷台
ボンゴブローニイトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
:ペーパークラフト 小型トラック標準キャブ用荷台 マツダ1t系
:99モデル
・ボンゴバン

ボンゴバン 99モデル
登場時のモデルです。
・ボンゴトラック

ボンゴトラック 99モデル
登場時のモデルです。
・ボンゴブローニイバン

ボンゴブローニイバン 99モデル
登場時のモデルです。GLスーパーのみ海外仕様と共通の専用の延長されたフロントデザインとなっていますが、それ以外のグレードでは日本の4ナンバー規格に合わせるべく旧型と同じ全長となっています。
・ボンゴブローニイトラック

ボンゴブローニイトラック 99モデル
ボンゴブローニイトラック 99モデル
:16モデル

ボンゴバン 16モデル

ボンゴトラック 16モデル
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
*3代目SS/SR型ボンゴ
1983年に6年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。先に1tクラスでロングボディのボンゴブローニイから登場し、通常のボンゴが数ヶ月遅れでモデルチェンジして登場しました。
ボンゴブローニイとボンゴそれぞれに、ワゴン・バン・トラックの3種類の計6種類を設定しています。
旧型よりも直線的なデザインとなり、装備もグレードアップされて、ワゴン・バンともにシートアレンジの豊富なシートやインパネ組み込み式のエアコン(旧型は吊り上げ式クーラーのみ)などを装備しています。
数多くのマイナーチェンジを重ねながら、1999年まで16年生産される長寿モデルとなりました。
途中、1995年には乗用モデルの後継となるボンゴフレンディ登場に伴い、ブローニイワゴンが生産中止となり、ボンゴワゴンもラインナップを大幅に縮小しています。
また当初から親会社のフォード向けにボンゴワゴンがスペクトロン、ボンゴバン・トラックがJ80、ブローニイバン・トラックがJ100としてOEM供給され、1994年からは日産向けにバネットバン・トラックとしてOEM供給されるようになりました。
また当時技術提携していた韓国の起亜では、ワゴン・バンがベスタ、トラックがワイドボンゴとしてライセンス生産され、さらに韓国オリジナルでボディを延長したマイクロバス版のトピックもありました。
*特装車用荷台について
ボンゴトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
ペーパークラフト マツダ・ボンゴ及びOEM車用(1983年以降) 1t以下小型トラック用荷台
ボンゴブローニイトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
:ペーパークラフト 小型トラック標準キャブ用荷台 マツダ1t系
:90モデル

ボンゴワゴン 90モデル

ボンゴバン 90モデル

ボンゴトラック 90モデル

ボンゴブローニイワゴン 90モデル

ボンゴブローニイバン 90モデル

ボンゴブローニイトラック 90モデル
1990年のマイナーチェンジで登場したモデルです。バン・トラックにもカラードバンパーを装備し、全バリエーションでフロントデザインを一新しました。またディーゼル車は平成元年排ガス規制に適合しています。
*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴワゴン 90モデル
ボンゴバン 90モデル
ボンゴトラック 90モデル
ボンゴブローニイワゴン 90モデル
ボンゴブローニイバン 90モデル
ボンゴブローニイトラック 90モデル
:96モデル/97モデル

ボンゴワゴン 95モデル

ボンゴバン 96モデル
ボンゴトラック 96モデル

ボンゴブローニイバン 97モデル
ボンゴブローニイトラック 97モデル
ボンゴは1996年のマイナーチェンジ、ボンゴブローニイは1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
前後デザインが一新され、より丸みを帯びたフォルムとなり、ブローニイは新たに異型ライトを採用して近代的なものとなりました。また新たにボンゴバンにも最上級グレードのGLスーパーが設定されるようになりました。
またボンゴワゴンのみ一足先に1995年のマイナーチェンジを受け、ボンゴフレンディの登場に伴いグレードが整理されており、同時にボンゴブローニイワゴンは廃止されました。
*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴワゴン 95モデル
ボンゴバン 96モデル
ボンゴトラック 96モデル
ボンゴブローニイバン 97モデル
ボンゴブローニイトラック 97モデル
:98モデル


1998年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
エンブレムが1991年制定のCIマークから「MAZDA」の英文字ロゴとなりました。ただしボンゴワゴンのみ英文字ロゴでは無く、現行のMを模したエンブレム(通称:カモメマーク)が装備されています。
*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴワゴン 98モデル
ボンゴバン 98モデル
ボンゴトラック 98モデル
ボンゴブローニイバン 98モデル
ボンゴブローニイトラック 98モデル
*4代目/SK型ボンゴ
1999年に16年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。当時のマツダの経営悪化によって、基本構造は旧型のものを引き継いでいますが、
衝突安全基準強化に伴いフロントが変更され、内外装も一新されており、デザインは当時のマツダの共通デザインテーマである「コントラスト・ハーモニー」を取り入れたものとなっています。
また現行のエンブレムである通称:カモメマークがボンゴとしては初めて採用されています。
この代より、従来のボンゴトラック・ボンゴバンが日産向けにバネットトラック・バネットバンとしてOEM供給されるのに加え、
三菱向けにデリカトラック・デリカバンとしてもOEM供給されるようになり、さらにボンゴブローニイバンもデリカカーゴとしてOEM供給されるようになりました。
小改良こそ行われたものの、旧型と違い大掛かりなマイナーチェンジが行われることも無く、ブローニイ生産終了やOEM供給終了などバリエーションを縮小しつつ2020年まで生産されました。
*特装車用荷台について
ボンゴトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
ペーパークラフト マツダ・ボンゴ及びOEM車用(1983年以降) 1t以下小型トラック用荷台
ボンゴブローニイトラックの、ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の荷台のページから選択してください。
:ペーパークラフト 小型トラック標準キャブ用荷台 マツダ1t系
:99モデル
・ボンゴバン

ボンゴバン 99モデル
登場時のモデルです。
・ボンゴトラック

ボンゴトラック 99モデル
登場時のモデルです。
・ボンゴブローニイバン

ボンゴブローニイバン 99モデル
登場時のモデルです。GLスーパーのみ海外仕様と共通の専用の延長されたフロントデザインとなっていますが、それ以外のグレードでは日本の4ナンバー規格に合わせるべく旧型と同じ全長となっています。
・ボンゴブローニイトラック

ボンゴブローニイトラック 99モデル
登場時のモデルです。基本構造は旧型のを引き継いでいますが、衝突安全基準強化に伴いフロントが変更され、内外装も一新されています。
しかし早くも翌2000年には、同じ1tクラスのトラックであるタイタンダッシュが登場したため、僅か1年で生産中止となりました。
*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴバン 99モデル
ボンゴトラック 99モデル
ボンゴブローニイバン 99モデル*各バリエーションへのリンク一覧
ボンゴバン 99モデル
ボンゴトラック 99モデル
ボンゴブローニイトラック 99モデル
:16モデル

ボンゴバン 16モデル

ボンゴトラック 16モデル
2016年のマイナーチェンジで登場したモデルです。全車がホイールキャップとカラードバンパー化されてグレードアップが図られた他、ABSやキーレス標準化やシート生地変更などの装備の充実が行われたものの、それまでボンゴの特徴でもあった後輪ダブルタイヤ仕様が廃止されました。
また三菱向けOEMのデリカに続いて日産向けOEMのバネットの販売も終了し、マツダブランドのみでの販売となりました。
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