ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
:4代目ランサー
1991年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1995年まで生産されました。
先代とは打って変わってオーソドックスな4ドアセダンとなり、またバブル期ということもあり姉妹車のミラージュとは違う独自の直線的で重厚感あるデザインとなっています。
また2世代前のモデルを継続生産していたランサーワゴン/バンは、翌1992年にこの4代目ランサーをベースにステーションワゴン化させたリベロへとバトンタッチしました。
意欲的なモデルでもあり、有名なランサーエボリューションの設定もこの代から始まり、また世界最小のV6となる1600ccのV6エンジン搭載車のランサー6も設定されるようになりました。

*ペーパークラフト
登場時のモデルです。
:5代目ランサー
1995年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2000年まで生産されました。
先代よりも直線的なフォルムとなり、バブル崩壊によるコスト削減のためボディが再びミラージュセダンと共通化されています。

なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
:4代目ランサー
1991年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、1995年まで生産されました。
先代とは打って変わってオーソドックスな4ドアセダンとなり、またバブル期ということもあり姉妹車のミラージュとは違う独自の直線的で重厚感あるデザインとなっています。
また2世代前のモデルを継続生産していたランサーワゴン/バンは、翌1992年にこの4代目ランサーをベースにステーションワゴン化させたリベロへとバトンタッチしました。
意欲的なモデルでもあり、有名なランサーエボリューションの設定もこの代から始まり、また世界最小のV6となる1600ccのV6エンジン搭載車のランサー6も設定されるようになりました。

*ペーパークラフト
登場時のモデルです。
:5代目ランサー
1995年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2000年まで生産されました。
先代よりも直線的なフォルムとなり、バブル崩壊によるコスト削減のためボディが再びミラージュセダンと共通化されています。

*後期型
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインとテールランプが変更されました。
:6代目ランサー
2000年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、この代より前期型のみセディアのサブネームが付くようになりました。
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインとテールランプが変更されました。
:6代目ランサー
2000年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、この代より前期型のみセディアのサブネームが付くようになりました。
コンパクトボディと、ビッグキャビンを両立させた'新世代パッケージング'により、扱いやすいボディサイズと、ゆとりある居住空間を実現し、
左右コーナーをダイヤモンド状にカットしたノーズにより、取りまわし性を高めながら躍動感を強めたフロントデザインとしています。
ボディタイプはセダン、ワゴン、カーゴの3種類となっています。2007年に後継車となるギャランフォルティスが登場してからもグレード整理の上、2010年まで生産されました。
左右コーナーをダイヤモンド状にカットしたノーズにより、取りまわし性を高めながら躍動感を強めたフロントデザインとしています。
ボディタイプはセダン、ワゴン、カーゴの3種類となっています。2007年に後継車となるギャランフォルティスが登場してからもグレード整理の上、2010年まで生産されました。

*ランサーセディア/前期型

*ランサーセディアワゴン/前期型

*ランサーカーゴ
登場時のモデルです。当初はセディアのセダンとワゴンのみのラインナップで、商用車のランサーカーゴは遅れて登場しています。またカーゴのみ最後まで大きなマイナーチェンジの無いまま2008年まで生産されました。

*ランサー/中期型

*ランサーワゴン/中期型
2003年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ギャラン店とカープラザ店の統合に伴ってセディアのサブネームが取れて単にランサーの名称となりました。
フロントデザインはヘッドライトの形状を含む大掛かりな変更を受け、当時の三菱車の共通デザインコンセプトであったブーレイ顔となっています。


*ランサーワゴン/後期型
2005年のマイナーチェンジで登場したモデルです。前モデルのブーレイ顔が不評であったことから、オーソドックスな直線基調のグリルへと変更されました。また廃止されたギャランのユーザー層を取り込むべくSE-Gに代わる最上級グレードとしてエクシードが追加されました。

*ランサー/最終型
2007年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ギャランフォルティスの登場に伴いグレードが整理され、ビジネス向けのセダンの廉価グレードのみとなり、ワゴンは廃止されました。
2007年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ギャランフォルティスの登場に伴いグレードが整理され、ビジネス向けのセダンの廉価グレードのみとなり、ワゴンは廃止されました。
:Y12系ランサーカーゴ
2008年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。三菱自動車は日本国内向けの小型商用車の自社生産から撤退する形となり、それに伴い日産自動車よりADのOEM供給を受けて販売する形に切り替わりました。
主なユーザーは三菱系企業での営業車などでしたが、2019年をもって小型商用車の販売自体からも撤退してしまう形となり、同じく日産からNV200のOEM供給を受けていたデリカバン共々、三菱側でのOEM販売を終了する形となりました。
日本国内において、ランサーの車名が残る最後の車種でもありました。

登場時のモデルです。ADからの変更点はエンブレムのみならず、フロントデザインも変更されており、ADの3分割グリルとは異なる横軸基調のグリルを装備し、専用デザインのフロントバンパーを装備して差別化を図っています。

2017年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが変更され、自動ブレーキを装備するなど安全装備を充実させました。
ADとの変更点はエンブレムのみとなり、MC前で差別化されていたフロントバンパーも共通のものとなっています。

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