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*100カローラ
*110カローラ
1995年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2000年まで生産されました。
先代と比べてコストダウンが図られており、樹脂製モールを標準とするなどの対応が行われています。この代より国内向けと海外向けで大きく仕様が変更されて、仕向け地別に設計変更が行われるようになりました。

*100カローラ
1991年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
バブル絶頂期に開発されたこともあり、歴代カローラで最もコストのかかった設計が特徴で、セルシオにも通ずる張りのある面構成とハイデッキの意匠、金メッキ端子を用いたハーネスの採用、ボディの80 %以上に亜鉛メッキ合金を用いた防錆鋼板の採用などの凝った設計が特徴でした。
先代で採用されたワイドロー・フォルムを一層際立たせ、角のない重厚さを感じるデザインとし、クラスを超えたクオリティを感じさせるフォルムとなっていました。
内装ではユーザーの手触りを意識し、インパネ・トリム・ダッシュボードなど人が多く触れる部分はソフトパッドを採用し、シートにも新開発の立体型凹面シートが採用されました。
バリエーションは基本となるセダンのカローラをはじめ、2ドアクーペのカローラレビン、3ドアハッチバック(※海外向けは5ドアも存在)のカローラFX、新登場の4ドアハードトップセダンのカローラセレス、ステーションワゴンのカローラワゴン、商用車のカローラバンとバンレベルの装備ながら乗用登録としたカローラビジネスワゴンとなっていました。

バリエーションは基本となるセダンのカローラをはじめ、2ドアクーペのカローラレビン、3ドアハッチバック(※海外向けは5ドアも存在)のカローラFX、新登場の4ドアハードトップセダンのカローラセレス、ステーションワゴンのカローラワゴン、商用車のカローラバンとバンレベルの装備ながら乗用登録としたカローラビジネスワゴンとなっていました。

*バン/ビジネスワゴン後期型
1993年のマイナーチェンジで登場したモデルです。セダンではフロントデザインやテールランプが変更され、バブル崩壊によるコスト削減のためSE-Gのデジタルメーターとパワーシートなどのオプションが廃止されました。
バン/ビジネスワゴンは遅れて翌1994年に登場し、この後運転席エアバッグやABSの標準化などの改良や、ビジネスワゴン→アシスタワゴンへの改名といった変更は受けますが、基本的には2002年に後継車のプロボックスが登場するまでこの外観のまま生産されました。
1993年のマイナーチェンジで登場したモデルです。セダンではフロントデザインやテールランプが変更され、バブル崩壊によるコスト削減のためSE-Gのデジタルメーターとパワーシートなどのオプションが廃止されました。
バン/ビジネスワゴンは遅れて翌1994年に登場し、この後運転席エアバッグやABSの標準化などの改良や、ビジネスワゴン→アシスタワゴンへの改名といった変更は受けますが、基本的には2002年に後継車のプロボックスが登場するまでこの外観のまま生産されました。
*110カローラ
1995年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2000年まで生産されました。
先代と比べてコストダウンが図られており、樹脂製モールを標準とするなどの対応が行われています。この代より国内向けと海外向けで大きく仕様が変更されて、仕向け地別に設計変更が行われるようになりました。

:後期型
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
コスト最優先の設計を見直し、前後デザインやインパネに至るまで一新され、質感が大きく向上しました。
*120カローラ
2000年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、新コンセプト「New Century Value」(NCV)を掲げて登場したことからNCVカローラとも言われます。
セダンのデザインはトヨタの欧州デザインスタジオの「EDスクエア」の手によるもので、前進させたキャビンとやや短めのリアオーバーハングを持った塊感の強い造形が特徴で、これまでの保守的なカローラのイメージを一新させたものとなりました。
各国共通プラットフォームを採用したカローラとしてはこの代が最終となっています。

*前期型
登場時のモデルです。

*中期型
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルの形状が変更されました。

*後期型
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。前後デザインが一新されてより直線的なものとなりました。またラグゼールは専用のフロントグリルが装備されるようになりました。
*140カローラ

*カローラアクシオ前期型

*カローラフィールダー前期型
登場時のモデルです。

*カローラアクシオ後期型

*カローラフィールダー後期型
2008年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが一新されました。
*160カローラ
:22モデル

*22モデル カローラアクシオ

*22モデル カローラフィールダー
2022年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ヘッドランプがプロジェクター式LEDに変更されました。
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
コスト最優先の設計を見直し、前後デザインやインパネに至るまで一新され、質感が大きく向上しました。
*120カローラ
2000年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、新コンセプト「New Century Value」(NCV)を掲げて登場したことからNCVカローラとも言われます。
セダンのデザインはトヨタの欧州デザインスタジオの「EDスクエア」の手によるもので、前進させたキャビンとやや短めのリアオーバーハングを持った塊感の強い造形が特徴で、これまでの保守的なカローラのイメージを一新させたものとなりました。
各国共通プラットフォームを採用したカローラとしてはこの代が最終となっています。

*前期型
登場時のモデルです。

*中期型
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルの形状が変更されました。

*後期型
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。前後デザインが一新されてより直線的なものとなりました。またラグゼールは専用のフロントグリルが装備されるようになりました。
*140カローラ
2006年に6年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
この代より国内向けカローラは海外向けカローラとは別のモデルとなり、国内専用設計の5ナンバーサイズのコンパクトなボディとしています。
セダンは新たにカローラアクシオと名乗るようになりました。

*カローラアクシオ前期型

*カローラフィールダー前期型
登場時のモデルです。

*カローラアクシオ後期型

*カローラフィールダー後期型
2008年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが一新されました。
*160カローラ
2012年に6年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
プラットフォームは先代モデルのカローラ系統のCセグメントクラス車で使われるMCプラットフォームから、ヴィッツ系統のBセグメント車で使われるBセグメント車で使われるBプラットフォームに格下げされました。
この1つ下のプラットフォームに格下げされたことに伴いダウンサイジングが図られ、ボディサイズは先代よりもコンパクトとなり、アクシオにおいては久々に1300㏄が復活した一方で1800ccは廃止されました(フィールダーでは継続設定)。
勿論アクシオ・フィールダーともに5ナンバーサイズを維持しており、国内の狭い道での取り回しに考慮しています。
これに伴い、海外向けの150系カローラとはプラットフォームから全く別物になったことで、独自の進化を遂げていくことになります。
またカローラアクシオより格下のクラスの小型セダンであった、ヴィッツベースのセダンのベルタは、本車種がヴィッツベースにダウンサイジングされたため、統合される形で廃止となりました。よってカローラアクシオが国内ではトヨタの最小クラスのセダンを担うことになります。
本車種のモデル後半からは、セダン市場の縮小に伴う他車種や競合車種の廃止にともなって、ビジネス需要が重要視されるようになり、
コンフォート系列の廃止に伴って本車種をベースとした教習車が、車名の無い「トヨタ教習車」として正式設定されることになりました(※ただし教習車自体はそれ以前からディーラー単位の架装などで多く存在)。
次期型の210系カローラが登場した後も並行生産されており、これは210系が海外向けのグローバルモデルと統合された3ナンバーサイズとなったためで、グレードを大幅に縮小した上で主に法人向けに特化した形で現在も生産継続されています。
登場時のモデルです。角ばったデザインのフロントデザインが特徴です。
2015年のマイナーチェンジで登場したモデルです。トヨタの新デザインコンセプトのキーンルックを採用し、以前のモデルにおいて開発時期がリーマンショックと重なったことによるコスト削減による質感低下が不評であったことから、質感のグレードアップが図られました。
フィールダーにおいては、クロームメッキとグリルやガーニッシュに、専用色のホワイトまたはブラックの合皮シートを装備したドレスアップモデルの「W×B」が設定されるようになりました。
2017年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントバンパーのデザインが変更されてややオーソドックスな形状となりました。
またコンフォート教習車の後継モデルとして、車名の無い「トヨタ教習車」が新たに設定されました。
2019年のマイナーチェンジで登場したモデルです。210系カローラ登場に伴いグレードが大幅に縮小され、アクシオ・フィールダーともに、EXの1グレードのみとなりました。ただしエンジンはハイブリッドとガソリン1.5から選択可能です。
:22モデル

*22モデル カローラアクシオ

*22モデル カローラフィールダー
2022年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ヘッドランプがプロジェクター式LEDに変更されました。












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