ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

*コンフォート
1995年にそれまでの80系マークⅡタクシー・170系コロナタクシーの後継として登場し、ベースは先代の一つである80系マークⅡとなっています。
本車種は小型タクシーでありながら1クラス上で中型タクシーのクラウンコンフォートと設計を共通化しているのが特徴で、
同車との違いはホイールベースが短いことと、フロントグリル、ウインカーレンズが異なること、また教習車仕様やそれにおけるガソリンエンジンの設定となります。
教習車向けにはガソリンエンジンの設定があります。

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*ペーパークラフト

*クラウンコンフォート
1995年にそれまでの130系クラウンタクシーの後継として登場していますが、本車種は中型タクシーでありながら1クラス下で小型タクシーのコンフォートと設計を共通化させるため、
それまで小型タクシーとして使われていた80系マークⅡのプラットフォームを使用してタクシー専用のボディを乗っけて作っています。

コンフォートとの違いはリアドアを延長して後部のスペースと全長を拡大したことと、専用のフロントグリル、クリアレンズのウインカーとなります。
フロントグリルにはクラウン伝統の王冠エンブレムが装備されており、クラウンでは無くマークⅡベースではあるものの、見た目は同時期の150系クラウンと雰囲気が似たデザインとなっています。

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*ペーパークラフト

*クラウンセダン
2001年のフルモデルチェンジで登場し、上記のクラウンコンフォートを豪華にした物となりましたが、先代のクラウンセダンは150クラウンベースだったため7年設計が古くなっています。
それまでのクラウンセダンはハードトップに対するセダン版という扱いでしたが、170系クラウンがハードトップからセダンになったこともあり、基本的にタクシー向けのみに絞られることになりました。

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*ペーパークラフト