ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
*アプローズ
1989年にシャルマンの後継として登場し、ダイハツにおける最高級車という扱いでした。
それまでのシャルマンはカローラのプラットフォームを流用して独自の高級感のあるデザインのボディを載せたセダンでしたが、このアプローズはバブル真っ只中の時期に開発されたこともありダイハツの独自設計となっています。そのためこのアプローズのために新開発の1.6Lエンジンをわざわざ開発するなどかなり力の入った設計となっていました。
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*アプローズ
1989年にシャルマンの後継として登場し、ダイハツにおける最高級車という扱いでした。
それまでのシャルマンはカローラのプラットフォームを流用して独自の高級感のあるデザインのボディを載せたセダンでしたが、このアプローズはバブル真っ只中の時期に開発されたこともありダイハツの独自設計となっています。そのためこのアプローズのために新開発の1.6Lエンジンをわざわざ開発するなどかなり力の入った設計となっていました。
ボディは一見4ドアセダンに見えますが、実はトランクとリアゲートが一体で持ち上がる5ドアハッチバック(いわゆるセダン風5ドア)となっており、ダイハツではこれをスーパーリッドと呼んでアピールしていました。
しかし発売直後のリコールの届けがモーターショーの公開初日であったことや、2回の火災事故が大々的に報道されたことで販売台数は伸びず、その後はダイハツ関係者向けに生産が続く状態で、2000年まで生産されました。

:前期型
登場時のモデルです。一部改良で車名をアプローズθ(シータ)に変更したりしていますが外観上は変わりません。

:中期型
1992年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントのグリル変更とボディカラーの入れ替えなどが行われました。

:後期型
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントとリアデザインの大掛かりな変更が行われてメッキを強調した押し出し強く高級感あるものとなっており、これまでのシンプルなデザインとは大きく方向性を変えています。
また内装もインパネの形状が変更されています。
しかし発売直後のリコールの届けがモーターショーの公開初日であったことや、2回の火災事故が大々的に報道されたことで販売台数は伸びず、その後はダイハツ関係者向けに生産が続く状態で、2000年まで生産されました。

:前期型
登場時のモデルです。一部改良で車名をアプローズθ(シータ)に変更したりしていますが外観上は変わりません。

:中期型
1992年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントのグリル変更とボディカラーの入れ替えなどが行われました。

:後期型
1997年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントとリアデザインの大掛かりな変更が行われてメッキを強調した押し出し強く高級感あるものとなっており、これまでのシンプルなデザインとは大きく方向性を変えています。
また内装もインパネの形状が変更されています。
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