1989年にシャルマンの後継として登場し、ダイハツにおける最高級車という扱いでした。
それまでのシャルマンはカローラのプラットフォームを流用して独自の高級感のあるデザインのボディを載せたセダンでしたが、このアプローズはバブル真っ只中の時期に開発されたこともありダイハツの独自設計となっています。そのためこのアプローズのために新開発の1.6Lエンジンをわざわざ開発するなどかなり力の入った設計となっていました。
それまでのシャルマンはカローラのプラットフォームを流用して独自の高級感のあるデザインのボディを載せたセダンでしたが、このアプローズはバブル真っ只中の時期に開発されたこともありダイハツの独自設計となっています。そのためこのアプローズのために新開発の1.6Lエンジンをわざわざ開発するなどかなり力の入った設計となっていました。
ボディは一見4ドアセダンに見えますが、実はトランクとリアゲートが一体で持ち上がる5ドアハッチバック(いわゆるセダン風5ドア)となっており、ダイハツではこれをスーパーリッドと呼んでアピールしていました。
しかし発売直後のリコールの届けがモーターショーの公開初日であったことや、2回の火災事故が大々的に報道されたことで販売台数は伸びず、その後はダイハツ関係者向けに生産が続く状態でした。
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16Ri


16X


16L


16Zi 4WD
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