ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
*初代プラウディア/ディグニティ
2000年にデボネアの後継となる三菱のフラッグシップとして登場しました。標準となるセダンがプラウディア、ストレッチされたリムジン仕様がディグニティです。
ただし、クラウンやセドグロがライバルでEセグメントであったデボネアと比べてクラスアップしており、プラウディアはシーマやフーガ、ディグニティはセンチュリーやプレジデントがライバルとなります。
そのため、プラウディアでは自家用ユーザーも考慮して複数のグレードや豊富なカラーバリエーションが設定されるのに対し、ディグニティはVIP送迎など法人需要に特化しており1グレードのみの設定です。
エンジンも新開発のV8・4500ccの8A80型を搭載しています。またヒュンダイとの共同開発車でありヒュンダイ側ではエクウスとして販売されました。
デボネア(2代目以降)と同様、高級セダンとしては珍しく駆動方式がFFであったことから、クラストップの室内空間を実現し、特にリムジン仕様のディグニティでは広大な空間となっていました。
ただしリコール隠し事件の影響で僅か1年で2001年に生産中止されており、ディグニティに至っては59台しか作られていません。

:プラウディア

:ディグニティ
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*初代プラウディア/ディグニティ
2000年にデボネアの後継となる三菱のフラッグシップとして登場しました。標準となるセダンがプラウディア、ストレッチされたリムジン仕様がディグニティです。
ただし、クラウンやセドグロがライバルでEセグメントであったデボネアと比べてクラスアップしており、プラウディアはシーマやフーガ、ディグニティはセンチュリーやプレジデントがライバルとなります。
そのため、プラウディアでは自家用ユーザーも考慮して複数のグレードや豊富なカラーバリエーションが設定されるのに対し、ディグニティはVIP送迎など法人需要に特化しており1グレードのみの設定です。
エンジンも新開発のV8・4500ccの8A80型を搭載しています。またヒュンダイとの共同開発車でありヒュンダイ側ではエクウスとして販売されました。
デボネア(2代目以降)と同様、高級セダンとしては珍しく駆動方式がFFであったことから、クラストップの室内空間を実現し、特にリムジン仕様のディグニティでは広大な空間となっていました。
ただしリコール隠し事件の影響で僅か1年で2001年に生産中止されており、ディグニティに至っては59台しか作られていません。

:プラウディア

:ディグニティ
コメント
コメント一覧 (2)
nahan800
が
しました