2000年にデボネアの後継となる三菱のフラッグシップとして登場しました。標準となるセダンがプラウディア、ストレッチされたリムジン仕様がディグニティです。

ただし、クラウンやセドグロがライバルでEセグメントであったデボネアと比べてクラスアップしており、ディグニティはセンチュリーやプレジデントがライバルとなります。
そのため、VIP送迎など法人需要に特化しており1グレードのみの設定です。


エンジンも新開発のV8・4500ccの8A80型を搭載しています。またヒュンダイとの共同開発車でありヒュンダイ側ではエクウスとして販売されました。
またデボネア(2代目以降)と同様、高級セダンとしては珍しく駆動方式がFFであったことから、クラストップの室内空間を実現していました。
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