ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
*U14系ブルーバード
1996年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2001年まで生産されました。
ボディタイプは910以来4世代に渡り継続されていた4ドアハードトップが廃止され、オーソドックスな4ドアセダン1種類のみとなっています。
プラットフォームもB14サニーやP11プリメーラと同じものを使用してコストダウンを図っています。
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*U14系ブルーバード
1996年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、2001年まで生産されました。
ボディタイプは910以来4世代に渡り継続されていた4ドアハードトップが廃止され、オーソドックスな4ドアセダン1種類のみとなっています。
プラットフォームもB14サニーやP11プリメーラと同じものを使用してコストダウンを図っています。
*後期型
1998年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが一新されました。
*G10系ブルーバードシルフィ
2000年にブルーバード及びパルサーセダン・プレセアの後継車として登場し、2005年まで生産されました。
ブルーバードとは名乗り4年ぶりのフルモデルチェンジではあるものの、複数車種の統合であることや、そもそも海外向けのN16系パルサー/アルメーラセダンをベースとしており、ボディもそれと同じであるため、Dセグメントであった従来のU14ブルーバードよりも小型でダウンサイジングされ、厳密にはCセグメントに属します。
プラットフォームもB15系サニーと同じMSプラットフォームを使用しています。
1998年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが一新されました。
*G10系ブルーバードシルフィ
2000年にブルーバード及びパルサーセダン・プレセアの後継車として登場し、2005年まで生産されました。
ブルーバードとは名乗り4年ぶりのフルモデルチェンジではあるものの、複数車種の統合であることや、そもそも海外向けのN16系パルサー/アルメーラセダンをベースとしており、ボディもそれと同じであるため、Dセグメントであった従来のU14ブルーバードよりも小型でダウンサイジングされ、厳密にはCセグメントに属します。
プラットフォームもB15系サニーと同じMSプラットフォームを使用しています。
:前期型
登場時のモデルです。

:後期型
*G11系ブルーバードシルフィ


*B17系シルフィ

*ペーパークラフト
モデルライフを通して大きな改良が行われなかったため、これ1つのみとしています。
登場時のモデルです。

:後期型
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。
前後デザインが一新され、日産の新CIエンブレムへの変更などが行われました。
*G11系ブルーバードシルフィ
2005年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
ティアナ、ティーダに続く日産モダンリビングコンセプト第3弾であり、モダンリビングコンセプトを謳う商品としては最後のモデルとして登場し、海外向けパルサー/アルメーラと共通であった先代モデルとは打って変わって、ティアナを縮小したような高級感のある高い質感に6ライトウィンドウに流れるようなフォルムのシルフィ専用デザインとなりました。
モデル廃止されるP12プリメーラも統合した車種でもあることや、先代モデルが室内空間の狭さで不評であったこともあり、ボディサイズは大型化されましたが、シビックやアクセラなど同クラスの競合車種が3ナンバーサイズに拡大していく中で、日本の狭い道路環境を考慮して5ナンバーサイズを維持したボディサイズとなっています。
先代から延長したホイールベースと、新たに採用されたVプラットフォームのフロントのレイアウトを非常にタイトとするという特性を生かし、室内空間を大幅に拡大し、旧型の弱点であった室内空間の狭さを改善させています。
その結果、後席ニールームは同一ホイールベースの競合車種であるトヨタ・プレミオ/アリオンよりも70mm以上広く、先代シルフィよりも141mm長く、
レッグスペースは同社の最上級車であるプレジデントやシーマ、さらに当時販売されていたトヨタの高級車セルシオをも凌ぐため、日産のセダンとしてはフーガに次ぐ後席スペースを持つ程となります。

登場時のモデルです。
このモデルのみ自家用向けY31セドリック/グロリアセダンからの乗り換えを考慮して、法人向けVIP需要に対応した「ブロアム」が設定されていました。これはかつてセドリック / グロリアの上級グレードで用いられていた名称となります。

2008年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントターンレンズをアンバー色とし、ボディカラーの変更が行われました。
*B17系シルフィ
2012年に7年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
この代よりそれまで「ブルーバードシルフィ」であったのが、ブルーバードの名が外れて単に「シルフィ」の車名となり、長年続いた伝統ある車名であったブルーバードの名前が消滅してしまう形となってしまいました。
この時期の他の日産車同様にコスト削減のため、グローバルモデルとして統合される形でそれまで市場ごとに別設計としていた複数車種と統合されており、日本や中国向けシルフィのみならず、北米向けセントラ(※元々はサニーの北米向け輸出仕様)、オセアニア向けパルサーなどとも統合されており、型式もそれまでのG11に続くものでは無く、先代までのセントラに続くB17系となっています。
この統合のため、従来は主に日本向けであったことから5ナンバーサイズをキープしていたのに対し、このモデルではついに3ナンバーサイズへと拡大されており、グローバル向けのCセグメントセダンとしてのサイズとなっています。
日本向けモデルではセダン市場の縮小・日産自体の経営悪化・国内向けの販売戦略失敗も重なって販売不振が続き、2015年に本革シート装備で高級志向のGルグランと、エアロパーツ装備のスポーティなSツーリングが特別仕様車扱いで追加された程度で、
それ以降ほとんど改良されず放置プレイ状態が続き、自動ブレーキ等の装備も行われないまま、2021年をもって生産終了となりました。以降日本国内向け小型セダンからは撤退する形となっています。

*ペーパークラフト
モデルライフを通して大きな改良が行われなかったため、これ1つのみとしています。



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