ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
*初代ファーゴ
1981年にいすゞ初の本格ワンボックスワゴン/バンとして登場し、ハイエース・キャラバンなどをライバルとしていました。
デザインは同時期登場のピアッツアと似たイメージの、丸みを帯びたカプセルシェイプと呼ばれるもので、武骨なデザインが多かったワンボックス車の中でも一線を画す斬新なものでした。
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*初代ファーゴ
1981年にいすゞ初の本格ワンボックスワゴン/バンとして登場し、ハイエース・キャラバンなどをライバルとしていました。
デザインは同時期登場のピアッツアと似たイメージの、丸みを帯びたカプセルシェイプと呼ばれるもので、武骨なデザインが多かったワンボックス車の中でも一線を画す斬新なものでした。
しかし、ライバルのハイエース・キャラバンと比べて販売力の弱さに加え、
元々商用モデルのみの予定で新配送バンとして開発されていたのを急遽乗用モデルも後から設定したと言う経緯もあってか、乗用のワゴンとしては装備が貧弱だったこともあり、
あまり人気は出ず、商用モデルがいすゞのトラックやバスを使う運送会社やバス会社などの固定客の需要に支えられる程度となってしまいました。
それもあって販売不振から1995年をもって自社生産を終了し、それ以降は日産からキャラバンのOEM供給を受ける形となりました。
元々商用モデルのみの予定で新配送バンとして開発されていたのを急遽乗用モデルも後から設定したと言う経緯もあってか、乗用のワゴンとしては装備が貧弱だったこともあり、
あまり人気は出ず、商用モデルがいすゞのトラックやバスを使う運送会社やバス会社などの固定客の需要に支えられる程度となってしまいました。
それもあって販売不振から1995年をもって自社生産を終了し、それ以降は日産からキャラバンのOEM供給を受ける形となりました。
・中期型

1986年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ヘッドライトは異型2灯となり、より滑らかなフォルムとなりました。
また途中の1988年には、エルフよりもさらに格下となる1t積みのトラックが追加されています。

1986年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ヘッドライトは異型2灯となり、より滑らかなフォルムとなりました。
また途中の1988年には、エルフよりもさらに格下となる1t積みのトラックが追加されています。

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