ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

 ・6代目サンバー
1999年に9年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。他社がボンネット付きのセミキャブオーバー型に変化したのに対して、サンバーはノーズこそついたものの、クラス唯一の全車フルキャブオーバー型を維持したのが特徴です。

ディアスワゴンは歴代サンバーとして初の乗用登録モデルとなりますが、デビュー当初の乗用登録モデルはレトロ調のクラシックのみで絞ったバリエーションとなっていました。
ダンプ・冷凍車などの特装車用荷台は、下記の現行660新規格用荷台のページから選択してください。
:ペーパークラフト 現行660新規格用 軽トラック用荷台

*1型(1999年登場時~2000年)

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*1型トラック
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*1型バン
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*1型ディアスワゴンクラシック
1999年の登場時のモデルです。樹脂剝き出しのバンパーが特徴です。

*2型(2000年~2001年)
*2型ディアスワゴンクラシック
2000年のマイナーチェンジで登場したモデルです。カラードバンパーになりました。

*3型(2001年~2002年)
*3型トラック
*3型ディアスワゴンクラシック
2001年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ウインカーレンズがクリア化されました。

*4型(2002年~2005年)

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*4型ディアスワゴン
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。大掛かりな前後デザインの変更を受け、縦型のヘッドライトと台形のグリルとなりました。リアは同年に登場したSGフォレスターとよく似た新デザインとなり上級グレードではメッキガーニッシュが装備されます。また六連星エンブレムが先代モデル以来の復活を果たしました。

それまでのサンバーの乗用ワゴンはレトロ調モデルのディアスクラシックだったのに対し、このマイナーチェンジ以降はオーソドックスな軽乗用ワゴンであるディアスワゴンへと変わり、大掛かりなコンセプトの変更が行われました。

*5型(2005年~2009年)

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*5型トラック
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*5型バン
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*5型ディアスワゴン
2005年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルの変更を受け、より直線的なデザインとなりました。
またバンの新グレードとして、ビジネスモデルながら快適性を向上させたトランスポーターと、乗用車としても使える充実装備ながら4ナンバーで商用車扱いとなるディアスが加わりました。

*5型(2009年~2012年生産終了)
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*6型トラック
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*6型バン
2009年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルの変更を受け、縦長で立体的な面構成の新デザインとなりました。
また2011年にはサンバー50周年を記念して「WRブルー リミテッド」が発売され、スバルの軽自動車撤退に伴い、本モデルをもって絶版となった自社製サンバーの有終の美を飾りました。
乗用車登録モデルのディアスワゴンは一足先にダイハツのアトレーワゴンのOEM車となったため、本モデルでは存在しません。