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・プレオ
1998年に軽自動車規格が改定されて大型化されたことで、それまでのヴィヴィオの後継として登場しました。
ただしオーソドックスなハッチバックだったヴィヴィオとは異なり、スズキのワゴンRのヒット以降、軽自動車市場ではトールワゴンが主流になっていたことから、スバル初の軽トールワゴンとして登場しています。
しかしデザインは大ヒットしたレガシィツーリングワゴン譲りの、流れるような一体感のある6ライトウィンドウのスタイルとなっており、
同年登場のBHレガシィとも似ていてそれを縮小したような"ワゴンのスバル"らしいこだわりのある物としています。
当時軽自動車を生産していたメーカーでは最後発のトールワゴン市場への参入でしたが、他社と異なり軽ハッチバックと軽トールワゴンを並行してラインナップする余裕が当時は無かったことから、
従来のレックスやヴィヴィオからの乗り換えも考慮してトールワゴンとしてはやや低めの全高とし、立体駐車場にも入る高さに収めたセミトールワゴンとなっています。
またそのために1車種で幅広くカバーする必要があることから、
軽トールワゴンでは珍しいライトバン仕様の設定や、スーパーチャージャー搭載のスポーツグレード、ヴィヴィオビストロの後継となるレトロ調仕様のネスタ、往年の名車スバル360風味としたニコットなど、幅広いバリエーションを揃えていました。
R2が登場した後も、同車が中の狭さで不評だったこともあり、トールワゴン需要を満たすためにステラの登場まで役目を果たし、その後はライトバン仕様のみがスバルの軽自動車撤退まで生産され、結果的に12年に及ぶ長寿モデルとなりました。
・98モデル

*プレオ 98モデル

*プレオネスタ 99モデル
登場時のモデルです。ネスタは遅れて翌年に登場しました。
・00モデル

*プレオ 00モデル

*プレオネスタ 00モデル
2000年のマイナーチェンジで登場したモデルです。標準系グレードのフロントデザインが一新されました。
・01モデル

*プレオ 01モデル

*プレオネスタ 01モデル

*プレオニコット
2001年のマイナーチェンジで登場したモデルです。エアロ系グレードのフロントデザインが一新されました。
新たに登場したニコットは、往年の名車、スバル360をモチーフとしたフロントデザインが特徴で、クラシックなレトロ調のネスタとはまた違った可愛らしい特別版のモデルとなっています。
・02モデル

*プレオ 02モデル

*プレオネスタ 02モデル
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。標準系グレードのフロントデザインとボディカラーが一新されました。R2登場を控えモデル末期とされたことから特別仕様車が多く登場し、WRブルーのボディーカラーなども設定されました。
・04モデル

:プレオ 04モデル
・05モデル

:プレオ 05モデル
・06モデル

:プレオ 06モデル
・07モデル

:プレオ 07モデル
・プレオ
1998年に軽自動車規格が改定されて大型化されたことで、それまでのヴィヴィオの後継として登場しました。
ただしオーソドックスなハッチバックだったヴィヴィオとは異なり、スズキのワゴンRのヒット以降、軽自動車市場ではトールワゴンが主流になっていたことから、スバル初の軽トールワゴンとして登場しています。
しかしデザインは大ヒットしたレガシィツーリングワゴン譲りの、流れるような一体感のある6ライトウィンドウのスタイルとなっており、
同年登場のBHレガシィとも似ていてそれを縮小したような"ワゴンのスバル"らしいこだわりのある物としています。
当時軽自動車を生産していたメーカーでは最後発のトールワゴン市場への参入でしたが、他社と異なり軽ハッチバックと軽トールワゴンを並行してラインナップする余裕が当時は無かったことから、
従来のレックスやヴィヴィオからの乗り換えも考慮してトールワゴンとしてはやや低めの全高とし、立体駐車場にも入る高さに収めたセミトールワゴンとなっています。
またそのために1車種で幅広くカバーする必要があることから、
軽トールワゴンでは珍しいライトバン仕様の設定や、スーパーチャージャー搭載のスポーツグレード、ヴィヴィオビストロの後継となるレトロ調仕様のネスタ、往年の名車スバル360風味としたニコットなど、幅広いバリエーションを揃えていました。
R2が登場した後も、同車が中の狭さで不評だったこともあり、トールワゴン需要を満たすためにステラの登場まで役目を果たし、その後はライトバン仕様のみがスバルの軽自動車撤退まで生産され、結果的に12年に及ぶ長寿モデルとなりました。
・98モデル

*プレオ 98モデル

*プレオネスタ 99モデル
登場時のモデルです。ネスタは遅れて翌年に登場しました。
・00モデル

*プレオ 00モデル

*プレオネスタ 00モデル
2000年のマイナーチェンジで登場したモデルです。標準系グレードのフロントデザインが一新されました。
・01モデル

*プレオ 01モデル

*プレオネスタ 01モデル

*プレオニコット
2001年のマイナーチェンジで登場したモデルです。エアロ系グレードのフロントデザインが一新されました。
新たに登場したニコットは、往年の名車、スバル360をモチーフとしたフロントデザインが特徴で、クラシックなレトロ調のネスタとはまた違った可愛らしい特別版のモデルとなっています。
・02モデル

*プレオ 02モデル

*プレオネスタ 02モデル
2002年のマイナーチェンジで登場したモデルです。標準系グレードのフロントデザインとボディカラーが一新されました。R2登場を控えモデル末期とされたことから特別仕様車が多く登場し、WRブルーのボディーカラーなども設定されました。
・04モデル

:プレオ 04モデル
2004年のマイナーチェンジで登場したモデルです。R2登場に伴い大幅にグレード整理が行われ、廉価なFとライトバンのAのみを残した形となり、スポーツグレードやレトロ調のネスタなども廃止されて商用車としてのニーズに特化した形となっていました。
またフロント・サイドターンランプのクリアレンズ化が行われ、テールランプは従来モデルでL以上の上位グレード用であったものに変更されました。
しかしR2の販売不振もあってか同年中に特別仕様車としてエアロ装備のグレードがFタイプSとして復活する形となりました。
・05モデル

:プレオ 05モデル
2005年のマイナーチェンジで登場したモデルです。デザインや車内の狭さが不評であったR2の想定以上の販売不振に伴ってグレードの再拡大が行われ、エアロ装備でマイルドチャージャー搭載のスポーツグレードや標準系上位グレードのLの復活などが行われました。
・06モデル

:プレオ 06モデル
2006年のマイナーチェンジで登場したモデルです。トールワゴンとしての後継車であるステラの登場に伴い再びグレードが大幅に整理され、廉価グレードのFとライトバンのAのみとなりました。
・07モデル

:プレオ 07モデル
2007年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ライトバンのAのみで1グレードのラインナップとなり、完全に商用モデルのみが残る形となりました。
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