1999年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。先代モデル同様、日産からADのOEMを受けて販売されていたモデルとなりますが、エンブレム変更のみならず専用のグリルを装備しており、マツダ車共通の5角形グリルとなっていました。
この前期型の最初期のみウイングロードの最廉価グレードLEのOEM版としてビジネスワゴンが設定され、これはADに準じたライトバンとしての内外装ながら、4ナンバーの毎年車検を嫌うユーザー向けに5ナンバー扱いとしたものでした。そのため外観はファミリアバンとほぼ共通となっていました。

XEエクストラ

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