ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

*プロボックス
2002年にそれまでのカローラバン・スプリンターバンの後継として11年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、本車種ではそれまでのセダンやワゴンの派生では無くライトバン専用設計とし、商用車としての需要に特化した造りとなっています。
ただしバンのみならず乗用登録のワゴンも設定がありますが、どちらも商用車らしいシンプルなデザインや装備となっており、乗用車のカローラフィールダーと大きく差別化しています。
プラットフォームはコストを考慮した結果、プリウス/カローラ系のMCプラットフォームではなく、1クラス下の初代ヴィッツ系のNBCプラットフォームとなっています。
autowp.ru_toyota_probox_van_1
:02モデル バン
autowp.ru_toyota_probox_wagon_1
:02モデル ワゴン
登場時のモデルです。当初は1.4Lディーゼルの1ND-TV型の設定がありましたが途中で廃止されています。
toyota_probox_van_2
:14モデル
:14モデル ハイブリッド
2014年のビッグマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが大きく一新され、ボディはプロボックスと共通のものになりました。フロントデザインはコーナーのみ樹脂とし、損傷時の修復を用意にしています。

またモデルチェンジでは無いもののプラットフォームまで一新するほどの大掛かりな変更を受けており、前半分のプラットフォームを10ヴィッツ系のNBCプラットフォームから130ヴィッツ系のBプラットフォームに変更していますが、そのままでは搭載できないため、幅を60mmカットした上で従前のアッパーボディと組み合わせています。
バンモデルのみとなり、乗用登録のワゴンは廃止されました。

2018年にはマイナーチェンジでハイブリッド車が追加されました。