ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・ティーダ/ティーダラティオ

*ティーダ前期型

*ティーダラティオ前期型
登場時のモデルです。ティーダとティーダラティオで異なるグリルとなっており、差別化が図られていました。

2008年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが変更され、ティーダとティーダラティオで異なっていたフロントデザインが統一されました。
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・ティーダ/ティーダラティオ
2004年に登場し、5ドアハッチバックのティーダと、4ドアセダンのティーダラティオの2種類となります。
従来の小型車のクオリティを超えたコンパクトカーとして開発された全くの新開発モデルという扱いですが、入れ替わる形で伝統的な小型セダンのサニーが消滅しており、ティーダラティオはその後継車でもあります。
また日産のラインナップにおける車格的には、4年間の空白こそあるもののティーダは事実上パルサーの後継車とも言えます。
従来の小型車のクオリティを超えたコンパクトカーとして開発された全くの新開発モデルという扱いですが、入れ替わる形で伝統的な小型セダンのサニーが消滅しており、ティーダラティオはその後継車でもあります。
また日産のラインナップにおける車格的には、4年間の空白こそあるもののティーダは事実上パルサーの後継車とも言えます。
インパネには上質なアルミ調パネルまたは木目調パネルとソフトパッドをあしらい、シートはティアナの骨格を利用して同等の余裕あるサイズを採用し、本革シートを設定するなどクラスを超えた上質さを売りとしていました。それでいながら5ナンバーサイズを維持しており、ティーダの競合車と言えるオーリス・インプレッサ・アクセラなどが3ナンバー化していく中で貴重な存在となっていました。
エンジンは1500ccと1800㏄を設定していますが、モデル末期は1500ccのみとなっていました。またティーダラティオには教習車仕様も設定されていますが、日産車において純正で教習車仕様が設定されたのは、このティーダラティオが現時点では最後となっています。

*ティーダ前期型

*ティーダラティオ前期型
登場時のモデルです。ティーダとティーダラティオで異なるグリルとなっており、差別化が図られていました。

2008年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが変更され、ティーダとティーダラティオで異なっていたフロントデザインが統一されました。

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