2004年に登場し、従来の小型車のクオリティを超えたコンパクトカーとして開発された全くの新開発モデルですが、日産のラインナップにおける車格的には、事実上パルサーの後継車とも言えます。
インパネには上質なアルミ調パネルとソフトパッドをあしらい、シートはティアナの骨格を利用して同等の余裕あるサイズを採用し、本革シートを設定するなどクラスを超えた上質さを売りとしていました。
それでいながら5ナンバーサイズを維持しており、競合車と言えるオーリス・インプレッサ・アクセラなどが3ナンバー化していく中で貴重な存在となっていました。



18G
15G
15M
15S
コメント