ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・M20/30系 3代目タウンエーストラック

*トラック前期型
・R40/50系 5代目タウンエースノア/タウンエースバン
・M70系 4代目タウンエーストラック
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・M20/30系 3代目タウンエーストラック
1986年にバン/ワゴンから4年遅れる形でフルモデルチェンジで登場し、1999年まで生産されました。
先代モデルにライトエーストラックをベースとしたフロントデザイン違いの姉妹車であるため、引き続きバン/ワゴンとは別にモデルチェンジしており、デザインは空力抵抗を考慮したエアロダイナミクススタイルと呼ばれるものになっています。
先代モデルにライトエーストラックをベースとしたフロントデザイン違いの姉妹車であるため、引き続きバン/ワゴンとは別にモデルチェンジしており、デザインは空力抵抗を考慮したエアロダイナミクススタイルと呼ばれるものになっています。
荷台には通常の3方開きに加えて、タイヤハウスとサイドスカートがあるスタイリッシュな1方開きの低床も用意され、さらにガルトップと呼ばれるガルウィング式荷台も設定されるなど、意欲的な機種もある充実したバリエーションとなっていました。
グレードも通常のDXと上級グレードのスーパーXの2種類あるうち、スーパーXはワゴン用のフロントデザインにヘッドレスト分割式のファブリックシート、シートリクライニングなど乗用車顔負けの装備が特徴で、低床荷台のみの設定でそれも相まって非常にスタイリッシュな外観となっていました。
・特装車用荷台
ダンプ・冷凍車など特装車用荷台は下記のリンク先から選択してください。
ペーパークラフト トヨタ・タウンエース/ライトエース用(1986年~2005年式) 1t以下小型トラック用荷台
・特装車用荷台
ダンプ・冷凍車など特装車用荷台は下記のリンク先から選択してください。
ペーパークラフト トヨタ・タウンエース/ライトエース用(1986年~2005年式) 1t以下小型トラック用荷台

*トラック前期型
1990年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントガーニッシュの形状が変更されて2本のラインが入るようになりました。

*トラック後期型
1996年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが変更され、大型バンパーとトヨタのCIエンブレムが装備されるようになりました。

*トラック後期型
1996年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインが変更され、大型バンパーとトヨタのCIエンブレムが装備されるようになりました。
・R40/50系 5代目タウンエースノア/タウンエースバン
1996年に14年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
乗用モデルは従来のタウンエースワゴンに代わって新たにタウンエースノアの名称となり、RVブームによるミニバンの普及や、衝突安全性強化の観点から、従来のキャブオーバー型ワンボックスからボンネット付きのセミキャブオーバー型ミニバンへと生まれ変わりました。
このノアの名称がタウンエースから独立する形で後のモデルにも引き継がれていくことになります。
このノアの名称がタウンエースから独立する形で後のモデルにも引き継がれていくことになります。
ただしFFになったライバル車や後のモデルとは異なり、短いボンネット内に直列4気筒エンジンを縦置きに配置し、トランスミッション、プロペラシャフトを介して後輪を駆動するFR方式を採用しており、プラットフォームは先代モデルのものを流用しています。

:タウンエースノア前期型

:タウンエースバン前期型

:タウンエースノア前期型

:タウンエースバン前期型
1998年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリル・バンパーとインパネが変更され、ノアはメッキグリルを使用して質感を向上させました。
・M70系 4代目タウンエーストラック
1999年に13年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。ただしプラットフォームにのみならずボディなどの基本コンポーネンツが全て従来型のキャリーオーバーであり、
衝突安全基準の強化に伴いフロントノーズを延長した異型ライトの新デザインとしたのが変更点であることから、実質的な変更内容はマイナーチェンジレベルとなっています。
衝突安全基準の強化に伴いフロントノーズを延長した異型ライトの新デザインとしたのが変更点であることから、実質的な変更内容はマイナーチェンジレベルとなっています。
この代よりコスト削減のため、旧型で代々差別化されてきたライトエースとタウンエースでの外観上でのフロントデザインの違いが無くなり、車名ロゴ以外は両車種で全く共通のデザインとなりました。そのため車名ロゴの違いはペーパークラフトではサイズ上再現出来ないため、2車種共通の内容としています。
また4WD車は旧型での悪路走破性の高さを優先したパートタイム式から、日常使いに適したフルタイム式に変更されており、2WD車との車高の差があまり無くなりました。
特装車用荷台は前期型と後期型で対応する荷台が異なるため、下記を参照してください。

:前期型
登場時のモデルです。
※ダンプ・冷凍車など特装車用荷台は下記のリンク先から選択してください。
ペーパークラフト トヨタ・タウンエース/ライトエース用(1986年~2005年式) 1t以下小型トラック用荷台

:後期型

:前期型
登場時のモデルです。
※ダンプ・冷凍車など特装車用荷台は下記のリンク先から選択してください。
ペーパークラフト トヨタ・タウンエース/ライトエース用(1986年~2005年式) 1t以下小型トラック用荷台

:後期型
2005年のマイナーチェンジで登場したモデルです。灯火器規制への適合に伴いテールランプが大型化された新デザインに変更され、フロントバンパーのデザイン変更も受けました。
グレードは整理され、豪華装備のスーパーXに代わる新上級グレードとして、DXにカラードバンパー化やファブリックシート装備などで差別化したより実用的なDX Xエディションが設定され、低床荷台やガルトップと言った個性的な仕様も廃止されました。
※ダンプ・冷凍車など特装車用荷台は下記のリンク先から選択してください。
ペーパークラフト トヨタ・タウンエース/ライトエース用(2005~2007年式) 1t以下小型トラック用荷台
※ダンプ・冷凍車など特装車用荷台は下記のリンク先から選択してください。
ペーパークラフト トヨタ・タウンエース/ライトエース用(2005~2007年式) 1t以下小型トラック用荷台



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