ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・初代 GC/GFインプレッサ
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・初代 GC/GFインプレッサ
1992年にレガシィより下のクラスを担うCセグメントクラスの小型車として登場しました。
ボディタイプはオーソドックスな4ドアセダンのハードトップセダンと、ステーションワゴンとハッチバックの中間をとったスポーツワゴンの2種類となりますが、後から2ドアクーペのリトナも登場し3種類となりました。
ハードトップセダンは、それまでレガシィ登場後も細々と継続生産されてきたレオーネ1.6L車(マイアシリーズ)の後継も担う形となり、スバル伝統のサッシュレスの4ドアハードトップとし、登場時はスポーツ系のWRXからオーソドックスな標準系のグレードまで幅広く揃えていましたが、後から登場したWRX STIのヒットに伴い、徐々にWRX系がメインとなっていく形となります。
一方で、スポーツワゴンについては下のクラスを担っていたリッターカーのジャスティが登場2年後の1994年に廃止された結果、スバルにおけるエントリークラスの小型車の役割や、軽自動車のヴィヴィオやプレオからのステップアップを担う形となり、数多くのお買い得な特別仕様車が投入されるようになりました。
*92モデル

:ハードトップセダン 92モデル

:スポーツワゴン 92モデル
登場時のモデルです。標準系は小型のグリルが特徴となります。
*94モデル

:ハードトップセダン 94モデル

:スポーツワゴン 94モデル

:リトナ

:グラベルEX
1994年のマイナーチェンジで登場したモデルです。グリルとボディカラーが変更され、新冷媒エアコンを搭載しました。
リトナは翌1995年に追加で登場し、北米においてセクレタリーカー(秘書向けの車)で若い女性にコンパクトクーペが流行した需要に乗るべく、インプレッサにも2ドアクーペが追加された形となりました。グラベルEXも翌1995年に追加で登場し、インプレッサスポーツワゴンWRXをベースに当時のRVブームに乗ってRV風のグリルガードやリアスペアタイヤなどの装飾を取り付けたモデルとなります。
*96モデル

:ハードトップセダン 96モデル

:スポーツワゴン 96モデル
*98モデル

:ハードトップセダン 98モデル

:スポーツワゴン 98モデル

:カサブランカ
1998年のマイナーチェンジで登場したモデルです。WRX・SRXなどのスポーツグレード向けのフロントデザイン変更とボディカラーやアルミホイールの変更が行われました。






*鷹目/05モデル セダン
2005年のマイナーチェンジで登場したモデルです。「スプレッドウィングスグリル」と呼ばれる飛行機をモチーフにしたフロントグリルデザインを採用しており、中島飛行機以来のアイデンティティーで祖業でもある航空機の翼の形状を表現したものとなっていました。
ハードトップセダンは、それまでレガシィ登場後も細々と継続生産されてきたレオーネ1.6L車(マイアシリーズ)の後継も担う形となり、スバル伝統のサッシュレスの4ドアハードトップとし、登場時はスポーツ系のWRXからオーソドックスな標準系のグレードまで幅広く揃えていましたが、後から登場したWRX STIのヒットに伴い、徐々にWRX系がメインとなっていく形となります。
一方で、スポーツワゴンについては下のクラスを担っていたリッターカーのジャスティが登場2年後の1994年に廃止された結果、スバルにおけるエントリークラスの小型車の役割や、軽自動車のヴィヴィオやプレオからのステップアップを担う形となり、数多くのお買い得な特別仕様車が投入されるようになりました。
*92モデル

:ハードトップセダン 92モデル

:スポーツワゴン 92モデル
登場時のモデルです。標準系は小型のグリルが特徴となります。
*94モデル

:ハードトップセダン 94モデル

:スポーツワゴン 94モデル

:リトナ

:グラベルEX
1994年のマイナーチェンジで登場したモデルです。グリルとボディカラーが変更され、新冷媒エアコンを搭載しました。
リトナは翌1995年に追加で登場し、北米においてセクレタリーカー(秘書向けの車)で若い女性にコンパクトクーペが流行した需要に乗るべく、インプレッサにも2ドアクーペが追加された形となりました。
*96モデル

:ハードトップセダン 96モデル

:スポーツワゴン 96モデル
1996年のマイナーチェンジで登場したモデルです。登場以来となるフロントデザインが大きく変更され、アルミホイールのデザインも変更されました。
翌1997年には前面衝突安全性への対応のため、運転席エアバッグの標準装備化、助手席エアバッグのオプション設定のためにインパネ形状の変更も受けてSFフォレスターと共通デザインへと変更されました。
*98モデル

:ハードトップセダン 98モデル

:スポーツワゴン 98モデル

:カサブランカ
1998年のマイナーチェンジで登場したモデルです。WRX・SRXなどのスポーツグレード向けのフロントデザイン変更とボディカラーやアルミホイールの変更が行われました。
カサブランカは、1998年に追加で登場した当時流行のレトロ調モデルで、スバルでは軽自動車のヴィヴィオビストロとサンバークラシックに続く第3弾として登場しました。
フロントデザインは丸目ヘッドライト・大型クロームメッキグリル・クロームメッキガーニッシュを装備した専用デザインとなり、リアもテールランプが専用の丸型となり、バンパーもクロームメッキガーニッシュを装備した専用デザインとなっています。
・2代目 GD/GGインプレッサ
2000年に8年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。ボディタイプは初代を引き継いでオーソドックスな4ドアセダンのハードトップセダンと、ステーションワゴンとハッチバックの中間をとったスポーツワゴンの2種類となっていますが、2ドアクーペは廃止されました。
当時のスバルがブランドイメージの模索で迷走していたあおりを受けて、7年間のモデルライフの中で2度に及ぶ大幅なフェイスリフトを受けており、ヘッドランプの形状からそれぞれ「丸目」「涙目」「鷹目」と呼ばれ、生産終了後の現在の人気では、鷹目>涙目>丸目の人気となっています。
本モデルでは基本的には5ナンバーサイズに収まるコンパクトなサイズのボディながら、WRX系はオーバーフェンダー装備の都合上3ナンバーサイズとなっていました。
しかし衝突安全基準強化やグローバル市場でのワイドサイズ化などから、このモデルを最後にスバルの自社生産の普通車では、全て3ナンバー登録の普通乗用車となっており、以降現在に至るまでGD/GGインプレッサを最後に自社生産の5ナンバー普通車は途絶えています。
*丸目/00モデル
*丸目/00モデル

登場時のモデルです。スポーツワゴンは先代のラインナップを概ね引き続き、ノーマルのiS系とスポーツモデルWRX系の2種類でしたが、セダンはNAモデルが廃止されてWRX系1本の絞られたラインアップとなっていました。
*丸目/01モデル
*丸目/01モデル

2001年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ボディカラーの変更が行われました。
*涙目/02モデル
*涙目/02モデル

あわせてエンジン・シャシーにも大幅に変更が加えられ、スバルの水平対向エンジン搭載車特有のエンジン音が小さくなりました。
*涙目/04モデル
*涙目/04モデル



*鷹目/05モデル セダン
2005年のマイナーチェンジで登場したモデルです。「スプレッドウィングスグリル」と呼ばれる飛行機をモチーフにしたフロントグリルデザインを採用しており、中島飛行機以来のアイデンティティーで祖業でもある航空機の翼の形状を表現したものとなっていました。


コメント
コメント一覧 (1)
nahan800
が
しました