ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内

・4代目エブリイ
1999年に8年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、従来のフルキャブオーバー型から衝突安全対策としてボンネット付きのセミキャブオーバーとなりました。
この代より乗用登録(5ナンバー)のエブリイワゴンや普通車登録のエブリイランディも設定されるようになりました(制作中)。
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*前期型バン
*前期型ワゴン
登場時のモデルです。樹脂製バンパーが特徴となります。
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*後期型バン
*後期型ワゴン
2000年のマイナーチェンジで登場したモデルです。カラードバンパーに変更されました。またモデルチェンジ後に乗用向けのニーズがエブリイワゴンに移行していったため、バンにおいてはジョイポップ系のグレードが廃止されました。

・5代目エブリイ
2005年に6年ぶりのフルモデルチェンジで登場し、先代モデルよりもスクエアで縦に伸びたデザインとなりました。またAT/MT問わず全車にインパネシフトを採用し、運転席と助手席でのウォークスルーを可能としました。
ワゴンに関しては「軽のミニバン」をテーマに開発され、ドアハンドルやスイッチ一つでドアを自動開閉できるパワースライドドアや電動オートステップを軽自動車では初めて採用しており、クラストップの充実装備となっていました。
ワゴンのグレード展開はエアロ装備の上級モデルであるPZ系と、実用志向の標準モデルであるJP系で2系統に分かれていました。
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*前期型バン
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*前期型ワゴン
登場時のモデルです。

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*中期型バン
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*中期型ワゴン
2007年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ワゴンのPZシリーズのメッキグリルのデザインが変更されました。
2010年のマイナーチェンジで登場したモデルです。ワゴンのPZシリーズのデザインが再び大きく変更されました。大型化されたメッキグリルにダミーのインテーク風ガーニッシュなどがデザインの特徴となります。
グレード整理が行われてワゴンにおいてはNA車とMT車のラインナップが消滅となりました。