ペーパークラフトをフォトアルバムにアップしたのですが、どれがどれだか分かりにくいと思いますので、記事でまとめてみます。リンクをクリックするとそれぞれの車種のペーパークラフトのフォトアルバムに飛びます。
なおペーパークラフト自体のダウンロード・印刷方法などの解説はこちらをご覧ください→ペーパークラフトのご案内
・9代目ハイゼット/S200系
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・9代目ハイゼット/S200系
1999年に6年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。この代よりバン型とトラック型で別々にモデルチェンジする形となり、バン型は新たに「ハイゼットカーゴ」と名乗る形となりました。
カーゴは新規格に対応して衝突安全性を向上させ、運転のしやすさや快適性を向上させるべく、ボンネット付きのセミキャブオーバーとなりました。ボディデザインはイタリアのイタルデザイン・ジウジアーロが担当し、軽1BOXながら流麗なスタイルとなっています。
一方、トラックは旧型の設計を流用しつつフロントデザインを衝突安全基準に適合させて大掛かりな変更を加えた上でモデルチェンジした形となっており、シャシフレーム前方部分を約100mm延長し、フロントオーバーハングを長くなっています。
ダンプ・冷凍車などのトラックの特装車用荷台は、下記の現行660新規格用荷台のページから選択してください。
:ペーパークラフト 現行660新規格用 軽トラック用荷台


![020115-1-2[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nahan800/imgs/7/a/7ab833c3-s.jpg)
ダンプ・冷凍車などのトラックの特装車用荷台は、下記の現行660新規格用荷台のページから選択してください。
:ペーパークラフト 現行660新規格用 軽トラック用荷台

登場時のモデルです。樹脂剝き出しバンパーが特徴です。

1999年末のマイナーチェンジで登場したモデルです。カラードバンパーに変更されました。
![020115-1-2[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nahan800/imgs/7/a/7ab833c3-s.jpg)
2001年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルが変更されました。

:後期型トラック
2004年のビッグマイナーチェンジで登場したモデルです。同年のカーゴ系のフルモデルチェンジに伴い継続生産されるトラックにも大掛かりな変更が施され、フロントデザインの一新、テールランプの変更、インパネの変更などが行われました。

:グランカーゴ

:後期型トラック
2004年のビッグマイナーチェンジで登場したモデルです。同年のカーゴ系のフルモデルチェンジに伴い継続生産されるトラックにも大掛かりな変更が施され、フロントデザインの一新、テールランプの変更、インパネの変更などが行われました。

:グランカーゴ
2001年に小型ミニバンのアトレー7の商用車版、及びデルタバンに代わるダイハツの小型車ワンボックスバンとして登場しました。
元となったハイゼットとアトレーがボディが共通で商用車・乗用車と分けられてきた形で、それをボディを伸ばして普通車とした拡大版のハイゼットグランカーゴとアトレー7でも同じ関係となっていました。
しかし所詮軽自動車ベースの拡大版であるため、れっきとした普通車ワンボックスであるデルタバンと比べてサイズがだいぶ小さくなり荷物が積めなくなったことから、販売は不振で2004年をもって生産終了となり、以降2020年にグランマックスが国内販売されるまで、ダイハツの小型ワンボックスバンは空白となりました。



2004年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。従来型よりもボクシーで角ばったフォルムとなり、リアはテールランプとリアのナンバープレートがリアバンパーにビルトインされたデザインとなり、テールゲートの開口部を大きくさせました。
この代より工場移転によりそれまでの前橋工場での生産からダイハツ車体株式会社の大分(中津)工場にて生産される形となりました。
・10代目ハイゼットカーゴ/S320系
2004年に5年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。従来型よりもボクシーで角ばったフォルムとなり、リアはテールランプとリアのナンバープレートがリアバンパーにビルトインされたデザインとなり、テールゲートの開口部を大きくさせました。
この代より工場移転によりそれまでの前橋工場での生産からダイハツ車体株式会社の大分(中津)工場にて生産される形となりました。

登場時のモデルです。

2007年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントデザインの変更を受け、インパネデザインもそれまでのハイゼットカーゴと共通デザインから、アトレー専用デザインの上質感ある2トーンのものに一新されています。

2017年のビッグマイナーチェンジで登場したモデルです。自動ブレーキを含む衝突安全装備の「スマートアシストIII」とアイドリングストップのエコアイドルを全車に標準装備させ、安全性を大きく向上させました。
フロントとリアのデザイン、インパネも大きく変更され、先にモデルチェンジしたハイゼットトラックに合わせたものとなっています。
またフロントグリルがプロボックスやハイエースなどで使用している台形形状となり、フロントバンパーは左右下部を「コーナーピース」として分割化しており、損傷してもコーナー部分を交換するだけで済むような形としています。


コメント
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nahan800
が
しました