1995年に7年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。ただし当初はサブネームを付けたカルタス"クレセント"の名称でした。
これは3代目カルタスが、初代以来のリッターカーとしてのカルタスでは無く、より上級クラスの需要も狙ったモデルであり、従来のニーズに応えるべく先代モデルのカルタスも併売されていたためで、その差別化のためにサブネーム付きとなっていました。


4ドアセダンは小型セダンクラスにおいてカローラやサニーなどの強力な競合車種がある中で、軽自動車のイメージが強いスズキの販売力では太刀打ち出来なかったことから、販売台数は低迷してしまいました…
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