2009年に10年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
先代のセミキャブオーバースタイルが室内の狭さや旋回性能の悪さから不評であったため、2世代ぶりにフルキャブオーバースタイルへと回帰しました。なおトラックのみのモデルチェンジであり、バンや乗用版のバモスは従来型を継続生産しました。
プラットフォームやエンジンも先代の流用で、不評であったセミキャブ部分を手直ししたと言う面も強く、衝突安全性能については先代モデルが前面オフセット衝突64 km/hをクリアしクラストップの安全性を誇っていたのに対し、今モデルではオフセット衝突56 km/hをクリアしているという発表のみであり、事実上低下しています。
その後小改良は行われたものの大掛かりなマイナーチェンジがされることも無く、競合車種のキャリイやハイゼットが自動ブレーキを装備するなどして改良していく一方で遅れを取り、販売台数が減少した上に、
MRレイアウト故に乗用車のNシリーズとのプラットフォーム共用が出来ない非効率さもあって後継車無く2021年をもって生産終了となり、ホンダの4輪参入第一弾となるT360以来続いたホンダの軽トラックの歴史に幕を閉じました。
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先代のセミキャブオーバースタイルが室内の狭さや旋回性能の悪さから不評であったため、2世代ぶりにフルキャブオーバースタイルへと回帰しました。なおトラックのみのモデルチェンジであり、バンや乗用版のバモスは従来型を継続生産しました。
プラットフォームやエンジンも先代の流用で、不評であったセミキャブ部分を手直ししたと言う面も強く、衝突安全性能については先代モデルが前面オフセット衝突64 km/hをクリアしクラストップの安全性を誇っていたのに対し、今モデルではオフセット衝突56 km/hをクリアしているという発表のみであり、事実上低下しています。
その後小改良は行われたものの大掛かりなマイナーチェンジがされることも無く、競合車種のキャリイやハイゼットが自動ブレーキを装備するなどして改良していく一方で遅れを取り、販売台数が減少した上に、
MRレイアウト故に乗用車のNシリーズとのプラットフォーム共用が出来ない非効率さもあって後継車無く2021年をもって生産終了となり、ホンダの4輪参入第一弾となるT360以来続いたホンダの軽トラックの歴史に幕を閉じました。
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