2008年のマイナーチェンジで登場したモデルで、新長期規制に適合させたモデルで今回より従来のV型8気筒から直列6気筒にダウンサイジングされた上で、エアロエース・3代目エアロクィーンと同様に直列6気筒ターボの6M70型エンジンを搭載し、同車同様に排気ガス後処理装置として日産ディーゼルから供給される尿素SCRシステムを搭載しています。
また灯火器基準の適合に合わせ、側面に反射器材が装着され、テールランプがリアのバンパーに移動してリアデザインが変更されています。

愛称の「ハイウェイライナー」が示すように、あくまでも都市間高速路線への運用に特化されたモデルとなり、貸切向けモデルは純正では設定されなくなりました。
ポスト新長期規制には適合されず2010年をもって生産終了となり、これ以降2016年にバンホール・アストロメガが輸入されるまで新車の2階建てバスが存在せず、国産2階建て観光バスに関しては2025年現在に至るまで途絶えて続けています。
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カタログ仕様
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行灯付き