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*100系レジアスエース
1999年に、ハイエース・レジアスシリーズのマイナーチェンジで、レジアスとツーリングハイエースに分離される際に、
それまでトヨペット店とビスタ店で併売されていたハイエースがトヨペット店の専売に切り替わったため、代わりにビスタ店向けの姉妹車として新たに投入されました。後期型のみが存在します。

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*バン後期型
ディーゼル車は平成10年排ガス規制適合しました。

*200系レジアスエース
2004年に15年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
スクエアなフォルムの中に、張りのある面質、切れのよいサイドキャラクターラインやホイールアーチにより力強さを表現したデザインとしており、先代よりも角ばったフォルムとなっています。

それまでもスーパーロングボディの全長で小型車枠を超えることはあったものの、全幅は全て小型車枠(4/5ナンバー)の1.7 m未満だったのに対し、200系では新たにワイドボディ(※トラックのワイドキャブと似たサイズ)が追加され、より広大な室内空間を実現しました。
ただし標準ボディは引き続き4ナンバーサイズに収まるサイズとなっており、取り回しや税金面に考慮したものとなっています。

2019年にトヨタ全車種の全店舗取り扱いの開始に伴い、ハイエースに統合される形で販売終了となりました。

:バン/コミューター/ワゴン 1型
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登場時のモデルです。

:バン/コミューター/ワゴン 2型
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2007年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントグリルの変更やスーパーGLへのワイドボディ追加が行われました。

:バン/コミューター/ワゴン 3型
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2010年のマイナーチェンジで登場したモデルです。フロントマスクの形状変更を受け、ポスト新長期排出ガス規制に適合しました。

:バン/コミューター/ワゴン 4型以降
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2013年のマイナーチェンジで登場したモデルです。大掛かりなフロントマスクの形状変更を受け、台形の大型グリルを装備するようになりました。他にもセンタークラスターパネルのデザイン変更やスライドドアの小窓形状等も変更されており、全体的に大規模な変更が施されています。
4型以降、基本的なデザインは踏襲されているため、ペーパークラフトでは同一としています。