1999年に4年ぶりのフルモデルチェンジで登場しました。
伝統的な姉妹車関係であるセドリック・グロリアにおいて、それぞれのモデルの個性をより強めるべく「1ブランド1モデル」とし、走りにこだわった高級車としてのグランツーリスモ系のみに特化したスポーティなモデルとなっており、従来存在した正統派高級車としてのブロアム系はセドリックに統合される形で消滅しました。
ポルシェデザインの手による流れるような斬新なフォルムと、新開発の新世代LLクラスプラットフォームを採用し、従来の保守的な路線からの脱却を図りました。
また当時の大排気量高級車としては異例となるCVT車の設定が存在し、世界初のトロイダルCVT搭載市販車として「エクストロイドCVT」を搭載していましたが、通常のAT車よりも高額で故障も多かったため、あまり販売台数は多くありません。
エンジンはV6エンジンのVQエンジンが主体となり、V6・3000ccターボのVQ30DET型を筆頭に、V6・3000ccのVQ30DD型、V6・2500ccのVQ25DD型となりますが、例外的に4WD車のみレイアウトの都合上、直6・2500ccターボのRB25DET型を搭載しています。
先代までに存在した廉価版の2000cc車とディーゼル車は消滅しています。
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